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<名作> まはらば~Heartful days >コードギアス 反逆のルルーシュ >瀬戸の花嫁 <良作> Air >うたわれるもの >乙女はお姉さまに恋してる >kanon(京アニ版) >ダ・カーポ(無印) >フルメタルパニック!ふもっふ <準良作> ひだまりスケッチ >桜蘭高校ホスト部 >蟲師 >canvas2 ~虹色のスケッチ~ >がくえんゆーとぴあ まなびストレート! >涼宮ハルヒの憂鬱



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フルメタルパニック! 作品説明
1、主要人物の説明


相良 宗介(さがら そうすけ) (声、関智一)

ミスリル作戦部西太平洋戦隊陸戦コマンドSRT(特別対応班)所属。階級は軍曹。コールサインは"ウルズ7"。認識番号はB-3128。

世界各地の戦場を廻ってきた凄腕の傭兵。専門分野は偵察作戦とサボタージュ、ASの操縦。この内、ASの操縦にかけては自ら「専門家(スペシャリスト)」を名乗り、それに違わぬ実力を持っている。陣代高校生徒会では「安全保障問題担当・生徒会長補佐官」、同2年4組では「ゴミ係兼カサ係」を任されている。

その性格は同僚のクルツやマオ曰く「ネクラ・朴念仁・唐変牧」。野性的な本能に忠実で、直感によって行動する。故に彼の行動はむしろ野生動物(特にイヌ科)のそれに近いところがある。常時臨戦態勢で生活し、東京にあってもそれは変わらず、基本的に寝る時はベッドの下で寝る。また、目を開けたまま眠れるという特技を持つ。

物騒な発言や行動などが目立つが、カリーニンに言わせると幼いころの彼は限りなく善に近い存在として生まれてきたように見えるとのことである。同時に、彼は争いや戦いを恐れている節があったと語っている事からも、これらの言動は特殊機関の後天的な影響によるものと考えられる(作者も日本で普通に育っていたら善良な人間になっていただろうと語っている)。

趣味は釣りと読書(主にジェーン年鑑などのミリタリー関係の技術書と専門誌を愛読)。少年期の大半をアフガニスタンという多民族地帯で過ごしたため、話せる言語は確認できたうちでも日本語、英語、ロシア語、アフガン方言でのペルシャ語、ウルドゥー語と実に幅広い。簡単な会話程度ならスペイン語も扱える。逆に日本文化との接点に欠けるため古文・日本史が苦手。一応イスラム教徒であるが、豚肉を何の抵抗も無く食べるなど、ほとんど戒律は守っていない(本人曰く、コーランの暗誦は出来る)。また、コッペパン、干し肉、カロリーメイトのフルーツ味が好物らしいが、それ以外の食べ物を良く理解していない節がある。


<生い立ち>
幼少期、母親(発見された際、もう1人すでに死亡していた男性がいたが、それが父親であるかどうかは実は明確にされていない)と共に旅客機の墜落事故に遭い、宗介1人が生存者としてソ連海軍の潜水艦に救助される。事故の詳細を唯一握っていたソ連が沈黙を守ったため、この事故は公式には生存者無しと発表されている(従って、宗介の戸籍は存在しない)。また、「相良宗介」という名前は、その際に身につけていた服のタグに書かれていた「さがらそうすけ」にカリーニンが当てたもの。ただしこのよみがなもカリーニンが飛行機の乗客名簿を調べたとき『さがら』という苗字がなかったことから、彼の本名かどうかは不明。

その後、ソ連の特殊機関"ナージャ"に暗殺者として育てられ、“バダフシャンの虎”と呼ばれたゲリラ、マジードを暗殺するためにアフガニスタン(アニメ版ではヘルマジスタンという架空の国)に送り込まれる。しかし暗殺に失敗し、逆にカシムとしてゲリラの一員となる。なおその際、スペツナズの指揮官だったカリーニンに敗北を喫した事がある。ゲリラ組織壊滅後は再びカリーニンと行動を共にしていたが、ある時を境に別れ、各地の戦場を流れた後、ベリーズにあるミスリル訓練キャンプから西太平洋戦隊にスカウトされる。




千鳥 かなめ(ちどり かなめ) (声、雪野五月)

都立陣代高校に通う高校2年生。誕生日は12月24日。B型。宗介の観察と地の文によると、身長165cm・体重49kg(アニメ版のミスリルによる報告書では、身長166cm・体重50kg・B88CM・W58CM・H87CM)。パイパン(天然)。巨人とジェームス・ブラウンのファン。陣代高校生徒会では副会長、同2年4組では学級委員を任されている。

成績は平均より良く、ルックスとスタイルも良いが、その過激な性格が災いし、「恋人にしたくないアイドル・ベスト・ワン」の称号を持つ。

物語の展開に従って明らかになったところでは「ウィスパード」と呼ばれる生れ付き特殊能力を備えた人間であり、その能力を欲する組織から狙われている。時として、その能力が窮地を脱する鍵となることもあるなど、物語の核となる人物である。なお当人はその能力を迷惑だと思っている節も見られる。

ハリセンを常備しており、宗介がいき過ぎた行動や非常識な行動をとった際などのツッコミに用いている。ただし、作中でそのハリセンをどこにしまっているのかは語られていない(アニメ第1期8話において、一度だけ通学カバンの隙間からハリセンを抜き出す描写があるが、明らかに手ぶらの時もいつの間にか手にしており、依然謎のままである)。これについては宗介も一度質問した事があったが、『やかましい!』の一言で封じられている。宗介は彼女がハリセンを出す度に『また見逃した』と言う。フルスイングで行使されるハリセン以外にも、様々な身の回りのモノをその豪腕で振り回して宗介にツッコミを入れるが、常人ならほぼ致死レベルという過激ぶりである。

父親(シュンヤ)は国連の高等環境弁務官であり(父との仲は、あまり良くない)、妹のあやめと共にニューヨークに住んでいる。母親(シズ)は癌で他界している。


<生い立ち>
中学校まではニューヨークで生活しており、その後日本の学校に転校してきたいわゆる帰国子女。海外生活が長かったためかずけずけとモノを言う癖がついており、そのせいで周りのひんしゅくを買っていた。その具体的な内容は語られていないが、“陰湿なノリ”や“最低だった”、“死にたいと思った”という作中の彼女の台詞から、いわゆるいじめの類であると考えられる。

その後陣代高校に入学し、常盤恭子をはじめとする友人と出会う。本人曰く陣代高校に入って環境がガラリと変わって、幸せに感じているとのこと。




テレサ・テスタロッサ (声、ゆかな)

ミスリル作戦部西太平洋戦隊総司令官・TDD-1(「トゥアハー・デ・ダナン」)艦長。階級は大佐。コールサインは"アンスズ"。
愛称は「テッサ」。
双子の兄にレナード・テスタロッサ(「アマルガム」の幹部「ミスタ・Ag」)がいる。
かなめ同様ウィスパードであり、TDD-1の再設計は彼女とその同僚のバニ・モラウタ(作中では既に他界)による。かなめと生年月日(12月24日)が同じなのには訳があるようだ。
マオとは仲がよく、メリダ島の彼女の居室(2LDK。下士官や兵卒の住環境が劣悪である事がいたたまれず、余り好きではない)にマオが来ることもある。しかしマオは彼女の部屋で酒やタバコを嗜んでおり、部屋に残された酒の空き缶やタバコの吸殻は、彼女が飲酒や喫煙に手を染めているという噂の原因になっている。ちなみに彼女自身は『おしるこドリンク』を愛飲している。また、マオに騙され酒を飲んでしまい、酔ってトゥアハー・デ・ダナンの艦内を半裸で徘徊したこともある。(『わりとヒマな戦隊長の一日』)
『疾るワン・ナイト・スタンド』で宗介に好意を抱くようになり、陣代高校に休暇を利用して短期留学してきたこともある(この際、原作ではテレサ・マンティッサという偽名を使用している。ちなみにアニメ版では本名)。また極度の運動音痴(ただし水泳は得意)であり、しばしば壁にぶつかったり、なにも無いところでつまづいて転んだりする、特殊能力 (?) を持っている。
直観力や洞察力、思考分析能力に優れ、部隊指揮能力は一人でベテラン戦術作戦士官チームを代行するほどである。とはいえかなめと同年齢である事から経験がやや足りないところもあり、また年頃の少女として思い悩むところもある。経験不足に関しては、以下に述べる副官らの助言が重要な要素となっている。また、西太平洋戦隊総司令官及びTDD-1艦長に着任した直後は、多くの部下からその年齢ゆえに『ただの小娘』という目で見られており、その関係がかなりギクシャクしていた(マデューカス曰く、彼女が艦長だと知った時のTDD-1クルーは「『ローマ法王が中国に亡命した』とでも聞いたような顔」をしていたという)。
本来は優しい性格なのだが、『つづくオン・マイ・オウン』でSRT要員の一部がテッサを手土産として寝返ろうとしたとき「味方でも裏切るなら殺せる」という覚悟を決められる度胸を見せた。



2、作品説明


<ミスリル>
ミスリルは、フルメタル・パニック上に登場する、軍事による平和維持活動を主とする対テロ極秘傭兵組織である。軍事的な緊張状態にある紛争地帯などに出没し、テロリストや独裁政権に対し、アーム・スレイブなどを送り込み、これを殲滅している。また、敵対組織の軍事的発展を防ぐため、『ウィスパード』とよばれる特殊能力者の人道的保護なども、行っている。

豊富な資金力により、世界の10年先を行くと噂されるほど、優れた科学兵器を持つ。特に、強襲揚陸潜水艦『トゥアハー・デ・ダナン』や、ラムダ・ドライバ搭載アーム・スレイブ『アーバレスト』などが、特筆すべき兵器である。

組織構成
「作戦部・情報部・研究部」からなり、作戦部はそれぞれ異なる地域を担当する4つの戦隊からなる(作戦本部はシドニーにある)。また、それぞれの戦隊がケルト神話に関連した名称をその名に冠している。
同じミスリルという組織にあって、作戦部・情報部の間では、かなりの反発・軋轢がある。前者は「前線任務」が主であるのに対し、後者は「後方支援」「諜報活動」が主であり、レイスなどが所属している。場合によっては、互いに情報操作を行い相手を欺くなど、足を引っ張り合うこともある。


<アマルガム>
世界のテロリスト・独裁政権・紛争地域などに対して、その手助け・兵器提供などを行っている。その規模・技術レベルはミスリルのそれと同等以上とみられ、ラムダドライバ搭載兵器に関しては、ミスリルが宗介一人しか操縦できない点とくらべ、アマルガムは常に一歩先を行っている。ただし、その技術的優位のせいで、対ラムダ・ドライバ搭載機用の戦術や技術のノウハウが実はミスリルほど充実していないというデメリットも生じている。

通常の軍事組織と異なり、トップを定めないという特徴を持つ。「幹部」はいるものの、それらをまとめる立場にある「黒幕」が存在しない、非ピラミッド型の組織形態を採用している。幹部にはそれぞれ同等の権力を与えられており、それ故、組織としての方針は議論を通じて民主的に決定される。このようなリスク・ヘッジにより、「重大な問題に関する決定が遅い」というデメリットはあるものの、組織内の実力者に欠損が生じても組織全体への損失を軽微に抑えられるというメリットがある(テッサはこれを、インターネットのアーパネット構想に例えて説明した)。

アマルガムの主要な活動のひとつに、ウィスパードの探索が挙げられる。しかしウィスパードへの扱いはミスリルと大きく異なる。アマルガムの場合、大量の薬物を投与して、精神破壊ギリギリまで追い込むことで、ブラックテクノロジーと呼ばれる未知の軍事情報を得ている。もっとも、中にはレナードのように、研究対象ではなく幹部兼技術者としてアマルガムに関与するウィスパードも存在する。また、アマルガムに捕らわれた後のかなめは、レナードの進言(健康な状態でなければウィスパードの秘める知識を効率良く引き出せないかもしれない、という推定)に基づき、客人のような扱いを受けている。


<作品背景>
上で説明したミスリルとアマルガムの対立を中心に物語は進みます。アマルガムの目的は「ウィスパード」と呼ばれる人物から、「ブラック・テクノロジー」を取る事。ブラック・テクノロジーの中には超未来的な戦闘技術が詰まっているので、それさえあれば世界を征服する事も出来る。かなめとテスタロッサが「ウィスパード」である為組織から狙われている。ラムダドライバーというのは、その戦闘技術の一種であるようなのだが、詳しくは解明されていない。
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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック





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