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アニメの感想・レビューサイトです。今はハヤテのごとく!、らき☆すた、kanonなどのアニメをレビューしています。暇な時にでもぜひ見ていって下さい。よろしくお願いしますm(__)m。
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「BS-i版Kanon」の感想集計アンケートの結果から見たkanon
てりぃさんのブログで行われていたKanonの投票結果がついに出ましたO(≧∇≦)O。という事でこのサイトも何か出来ないかと言うことで、Kanonの「BS-i版Kanonの各話への評価」について私なりに解析したいと思います。(苦情が来たらすみやかに消しますm(__)m。)この項目を調べる事によって、どのシナリオの評価が高かったかが分かると思います。とりあえず1位~5位を統一しない事には比べづらいので、
         +  - 
1位、・・・・・・3点 2点
2位、3位・・・2点 1点
4位、5位・・・1点 1点

↑の数値処理を行った上で解析していきます。↓が結果です。

(ラスト)最終話「夢の果ての追復曲~kanon~」
(名雪) 第23話「茜色の終曲~finale~」
(名雪) 第22話「追想の交響楽~symphony~」
(名雪) 第21話「君のいない輪舞曲~ronde~」
(あゆ) 第20話「別れの夜想曲~nocturn~」
(あゆ) 第19話「ふれあいの練習曲~etude~」
(栞)  第18話「消え去りゆく緩徐楽章~adagio~」
(栞)  第17話「姉と妹の無言歌~lieder ohne worte~」
(栞)  第16話「真夜中の聖譚曲~oratorio~」
(舞)  第15話「かくれんぼの小奏鳴曲~sonatine~」
(佐祐理)第14話「ひびわれた協奏曲~concerto~」
(舞)  第13話「あぶなげな三重奏~trio~」
(舞)  第12話「異形の円舞曲~waltz~」
(舞)  第11話「光と影の間奏曲~intermezzo~」
(真琴) 第10話「丘の上の鎮魂歌~requiem~」
(真琴) 第9話「子狐の子守歌~berceuse~」
(真琴) 第8話「追憶の幻想曲~fantasia~」
(真琴) 第7話「家出と仔猫の遁走曲~fuga~」
(真琴) 第6話「謎だらけの嬉遊曲~divertimento~」
(導入) 第5話「魔物たちの小夜曲~serenade~」
(導入) 第4話「休日の奇想曲~caprice~」
(導入) 第3話「記憶のない組曲~partita~」
(導入) 第2話「雪の中の入祭唱~introit~」
(導入) 第1話「白銀の序曲~overture~」


kanonの評価
最高! 163 (51.4%)
良かった 121 (38.2%)
普通 20 (6.3%)
悪かった 8 (2.5%)
最悪! 5 (1.6%)
合計 317 (100.0%)

支持者    89.6%
中立     6.3%
不支持者  4.1%


各話の評価順位リスト
順位   話数   +   -
 1位 10話 438   4
 2位 24話 351  58(1位) 
 3位 23話 289  34(3位)
 4位 18話 223  19
 5位 14話 135   2
 6位 17話 127   2
 7位 15話 124  19
 8位  1話 114   7
 9位  9話  87   4
10位 12話  65   4
11位 22話  58  14 
12位 16話  53   2
-------------(中央ライン)-------------
13位 21話  49  16
14位 20話  40  10
15位  7話  34   6
16位 13話  29   3
17位 19話  27  43(2位)
18位  8話  16   3
19位  6話  14   4
20位  2話  13   6
21位 11話  13  14
22位  3話   8  17
23位  4話   6  12
24位  5話   4   7



各シナリオ別の評価人数リスト
               +(人)  -(人)
導入部(5話)          87   36
真琴シナリオ(5話)     273   17
舞シナリオ(5話)      213   32
栞シナリオ(3話)      227   17
あゆ・名雪シナリオ(5話) 255  101 
最終回            168   35



↓が考察です。



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テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック

Kanon 人気投票の結果発表!
kanonが終わって早一週間ちょっと経ちましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか^^。という事で前に予告した通り、人気投票の結果発表をしたいと思います。ちなみにちょうど50票集まりました^^。という事は、私を除くと49人の方に入れて頂いた事になります。毎日来て複数投票して頂いた熱意ある方もいるかもしれませんが^^。たくさんの投票、どうもありがとうございますm(__)m。正直最初の頃は20票いけばいいとこくらいに思っていましたので、この結果は非常に嬉しいです^^。
では前置きはこの位にして、結果発表です!


1位 月宮 あゆ(つきみや あゆ)
(19票/38.0%)


2位 水瀬 名雪(みなせ なゆき)
(11票/22.0%)


3位 美坂 栞(みさか しおり)
(9票/18.0%)


4位 川澄 舞(かわすみ まい)
(6票/12.0%)


5位 沢渡 真琴(さわたり まこと)
(5票/10.0%)






1位はやはりあゆでしたね^^。この結果を見ると3分の1くらいはあゆファンという事になりますね。さすが登場回数が一番多いだけの事はあります。
私のブログではあゆと栞で押していった為、多少なりとも影響力が出た感じですね。私の感想を見て頂いて、少しでもヒロインの魅力が視聴者の方々に伝えられたかなぁという感じで嬉しいです^^。でも栞は名雪に勝てなかったかぁ・・・。奇跡はそう簡単には起こらないって事ですね^^。
そして名雪が2位に来たのは、たぶんてりぃさんのブログから来られた方が視聴者の4分の1を占めているからなのですよ^^。となるとそれを抑えてのあゆ人気はかなり凄いという事になります。確かに最後の「時間はたくさんあるのだから」というセリフにはグッとくる物がありましたし、この人気もうなずけます^^。


さて当サイト発足当時から始まったkanonレビューですが、一応これで終了という形になります。今まで見て頂き本当にありがとうございましたm(__)m。まだ真琴と舞について時間があれば書きたいと思っていますので、そちらの方もご覧になって頂ければ嬉しいです^^。


そして私がさんざんお世話になりましたてりぃさんのサイトで、「BS-i版Kanon」の感想集計アンケート↓
http://airvote2005.hp.infoseek.co.jp/200703/を実施しているので宣伝させて頂きます^^。kanonのアニメを見た方はぜひ投票して行って下さいね^^。
Kanon 最終話「夢の果ての追復曲~kanon~」

止まっていた思い出がゆっくりと流れ始める。

たった一つの奇跡のかけらを抱きしめながら・・・。

どれくらい時間が掛かるかは判らないけど・・・

でも!時間はたくさんあるの


DA・KA・RA(^^)


kanon end-1

足下に風~ 光が~舞った~



日常にだけ~積もったぶんの奇~跡が~



見上げれば雲~ 遠くへ~の帰路~



幼~い日の~自分より~も~早く~



雪解けを~待っていた~



子供のように~ 走る~ 光る~滴~



飛び跳~ね~て~る~



明日の出会~い~さ~え~気づかずにいる~



季節~たちの~中で~輝いているよ~



世界~中にはど~んな想いも~叶う日~がくる



ずっと旅~をしてゆ~く僕~らに~



小さな~精た~ち~舞~い降~りる~


THE END



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テーマ:Kanon~カノン~ - ジャンル:アニメ・コミック

Kanon 第23話「茜色の終曲~finale~」
<あらすじ>
真琴「人間も木の年輪と同じ。悩んだり苦しんだりして、強く優しくなれるんじゃない?」

あゆ「僕の事を全力を挙げて忘れるんだ!これは命令である。これ以上の行為は処罰の対象となる!」

祐一「だが断る。お前を忘れられる訳ないだろ!」(←重度のあゆ依存症候群)

あゆ「夢、夢を見ている。また同じ毎日の繰り返し。終わりの無い朝を望んで、そして同じ夢の中に帰ってくる・・・。」

祐一「あゆ~~~・・・。」

北川「名雪を放っておいて、口を開けばあゆあゆあゆあゆと・・・。このバカが!」

祐一「昔、僕の友達にもよく言われたよ、このバカって・・・。」

名雪「祐一、私強くなるよ!頑張ろう、祐一。」

あゆ「夢、夢が終わる日。雪が春の日溜りの中で解けてなくなるように。面影が、人の成長と共に影を潜めるように。思い出が、永遠の時の中で霞んで消えるように。今、長かった夢が終わりを告げる・・・。」

かくして、名雪の苦悩の日々は終わりを告げた。最終的には人の力では無く、自分の力で立ち直る事が出来た。やはり名雪は強い!そしてその頃祐一は、

重度のあゆ依存症候群

から未だに抜け出せずにいた・・・。


過去の間違った自分から変わる事が出来た香里、祐一への強い想いを抱いて夢へと帰っていくあゆ、試練を乗り越えてより強い心を持つことが出来た名雪、そして、いい意味でも悪い意味でも何一つ変わっていない祐一。

三者三様な登場人物達が様々な苦悩を経て、それが一つのハーモニーとなって物語を形作る。現実にはありえない物語だけど、登場人物の想いにはどこか共感出来る部分がある。そしてその強い想いに我々は感動する。
これがkanonの魅力なんだと私は思います。
そして後一回でkanonとはお別れです。しかし、悲しむ事はありません。




だって、あなたの心にkanonという作品は存在し続けるのだから・・・

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

Kanon 第22話「追想の交響楽~symphony~」
ついに残す所後3話となったkanonです。話の流れは至って順当でしたが、さすが京アニは魅せてくれます。7年間という空白の時間が名雪と祐一との間に生み出した溝・・・。2人の会話のやり取りには、私の心を揺さぶるものを確かに感じました。ではレビューをお楽しみ下さい^^。


未だに秋子さんの事故のショックから抜け出せない名雪。

「祐一、奇跡って起こせる?」

「私、ずっとお母さんと一緒だったんだよ。何年も、この街で、この家で2人だけだった。私、お父さんの顔知らないから・・・。でも、お母さんがいてくれたから寂しくなかった。今まで頑張ってこれたのに。それなのに、私のせいで・・・。私、一人ぼっちだね・・・。」

名雪の悲痛な気持ちがこの言葉に凝縮されていますね。

その言葉に対して祐一は、「名雪は一人ぼっちじゃない。学校のみんなや香里、北川、そして俺がいる。」と励ますが、7年間名雪の事をほったらかしにしていた祐一の言葉では説得力が欠けてしまう・・・。うそつき。名雪の言葉に祐一は何も言い返せなくなる。

祐一は役立たずでしたorz

今まで名雪は「うそつき」という言葉を数回口にしてきましたが、本気で自分の想いをぶつけたのは初めてですね。明るく言っているように見えて、実は心の奥底に7年前の祐一に対する恨みのような想いがあったんでしょうね・・・。
祐一は7年前の事を謝っていますが、時と場面が悪すぎるし、今頃どの顔下げて謝ってるんだよって名雪じゃなくても思いますよね。

「私、もう笑えない。笑えなくなっちゃったよ・・・。」

お母さんを唯一の心の支えとしていた名雪の悲痛な宣告。名雪がこんな言葉を口にするほど追い込まれていたとは・・・。これはお母さんがいないと私は立ち直れない。祐一が何を言ったって私の気持ちは変わらない。だから出てって!これが祐一に対する名雪の答えですね。祐一では心の拠り所には成りえない。まぁ日頃の名雪への接し方からいっても仕方が無い事なのでしょうか・・・。

やっぱり祐一は名雪の事に関しては、とことん使えない男でしたorz

「俺がいるなんてよく言えたもんだよな・・・」


やっと気づきましたか(--メ)


そして祐一は、名雪に何もしてやれない状況と似たような出来事があったことを思い出す。「確かずっと昔にもこんな事があった。誰かが大ケガをして、何も出来なくて・・・。」
それは7年前にあゆが木から落下した時の事だった事に気づく祐一。名雪の事に関してはとても冷静な祐一だが、あゆの事になるとどっかの自称神のような豹変ぶりだ。突然名雪の事をほったらかして家から飛び出す祐一。

早くも祐一の「俺が側にいる」発言は嘘だという事が判明しました!

やっぱり祐一の気持ちは、

あゆ>>>>>(超えられない壁)>>>>>真琴、舞、栞>>>>>(超えられない壁)>>>>>名雪

↑のような感じなのでしょうね・・・。このままでは名雪が報われる日は永遠に来ないと思いますので、悪い事は言わないから他にいい人を捜して下さいm(__)m。名雪ならきっと見つかると思います。頑張って幸せを掴み取って下さい!


ということで、祐一が名雪の事をほったらかしにしてどこへ向かったかというと、あの切り株の所です。音楽だけはかっこいいですが、やっている事は「真症のアホだ、コイツ」┐( ̄ー ̄)┌ 。そしてやっぱり猛吹雪に見舞われて志半ばで倒れてしまう祐一。どこまで使えない奴なんだ・・・(汗)。「このままじっとしていれば、あいつの所に行けるのかな・・・」

行ってもいいんじゃない

という気持ちが私の中に芽生えましたが、そこはアニメとして成り立たないので助け舟が来ます。

何と!消えたはずの真琴が、祐一の所に現れました!!!ここでえぇ~~っと言わせたいのかは知りませんが、私はやっぱりなっという感じですね。ここで誰も出なければ祐一は確実にあの世行きですし、あゆが出るのには物語の都合上蘇るのには速すぎます。栞と舞と秋子さんは病院の中なので登場は無理。という事はメインメンバーの中では、名雪か真琴が助けるしか無いなぁっと消去法で分かりました。ここで名雪が助けたら、名雪の一途さに感動の嵐だったと思うのですが、どうでしょうか^^ってさすがに展開的に無理ですか、そうですかotz。
まぁ、ここで北川が「祐一、お前の力になってやるって言っただろ!」というセリフと共にさっそうと現れたら、さすがの私もえぇ~~~っ(」゜ロ゜)」 ていう感じになりましたね^^。
という事で、真琴がこの先どう物語に関わってくるのか気になりますね^^。


ちなみに落下事故が起こった時に持っていて手渡されるはずの無いカチューシャが、なぜあゆの元へと手渡されるシーンがあったかというと、まだあゆは生きているという事の暗示じゃないかなぁと思います。


「人を待っている。来ないと分かっている人。もう会えないと分かっている人を、何年も何年も、僕はずっと待っていた。」
次回予告が今までとは違いましたね。次回予告というのもあり、↑のあゆの言葉はkanonの結末のヒントになると私は思います。あまり深くは言えませんが、皆さんはどう思いますか?


以下は私の戯言です。今までkanonを見ていた私は、ヒロインの一人一人が主人公なんだと思っていました。その為に各ルートを区切っていたんだと思っていました。しかし、名雪とあゆシナリオを同時進行させた京アニのやり方を見て考えが変わりました。
それは、祐一が物語の主人公だということです。祐一が7年前の記憶を巡り、皆と悩んだり、苦しんだり、笑いあったり、助けあったりしながら、7年前の幸せを取り戻すというのが京アニ版kanonのメインテーマなんだなって思います。

真琴と舞のおかげで、7年前の記憶の一部を取り戻す事が出来ました。
栞のおかげで、大切な人を失った悲しみの記憶を取り戻す事が出来ました。
名雪と秋子さんのおかげで、あゆの事に関する記憶を取り戻す事が出来ました。

全てストーリーはつながっていたんですね。今までは祐一の記憶を取り戻すための長い長い旅だったんですね。最終回を見てからもう一度一話から見直して見ると、新たな発見があるかもしれません。

7年前には、舞も真琴(キツネだけど)も名雪もあゆも秋子さんもいて、栞だけいないけど幸せな毎日だったと思います。しかし、そんな当たり前の日常はあゆの落下事故をきっかけに崩れ去ってしまう・・・。その悲しみを封印するかのように、7年前の記憶を封印した祐一だったが、本当に大事な物を失ったままでいいのだろうか?確かに忘れ去ったほうが祐一にとって幸せなのかもしれない。しかしあゆの事故の事を忘れているという事は、あゆは死んだとは限らない。あゆはまだ生きているんでは無いだろうか・・・。そんなあゆへの強い想いを取り戻し、一縷の望みを託し、7年前の幸せを取り戻す事が出来るのでしょうか?残す所後2話となってしまったkanonですが、今後の展開が楽しみです^^。


最後に気づいた事ですが、
秋子さんが忘れ去られて、物語の蚊帳の外ですね(゜ーÅ)

テーマ:Kanon~カノン~ - ジャンル:アニメ・コミック





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