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SHUFFLE! MEMORIES 第9話 「ネリネ 後編」
さて、今回は本編では出番の少なかったネリネ編です^^。そしてやっぱりというか嫌な予感は的中して、半分プリムラ編みたいになっています・・・(汗)。そして無茶な事に5話分くらいの内容を一気に30分でまとめようとしているので、

大変意味の分からない内容となっておりますorz

これは感想書くってレベルじゃねえよ(ー_ーメ)。ということで今回はひたすらシャッフルについて補足していきたいと思います。


1、プリムラがいきなり倒れる
これはプリムラが、魔界と天界の共同プロジェクトであるユグドラシル計画によって作られた3人目の人工生命体である事が関係しています。その為にプリムラは強大な魔力を持っていますが、自分ではうまく制御出来ません。そして暴走して倒れてしまったという事です。そして暴走してしまった原因は、稟と出会った事で芽生えたプリムラの様々な感情だった・・・。


2、プリムラを魔界に返す
このままではプリムラは助からない。助かる方法は、プリムラを魔界に返し、プリムラの全ての感情をリセットする事。この事を知っているのはネリネだけ。他の皆にはプリムラが魔界に帰れば助かるかもしれないという事しか言っていない。しかしそれでもリコリスを過去に失ったネリネは、プリムラにもう二度と同じ目には逢って欲しくないという強い気持ちから、プリムラを魔界に帰るように言ってくれないかと稟に訴える。
しかしプリムラ本人は魔界には帰りたくない。稟がいない暮らしは嫌だと・・・。この言葉に魔界に返した方がいいと思っていたみんなも、どうした方がプリムラの為になるのか・・・と迷う。
しかしネリネの強い訴えに稟の心は固まり、稟はプリムラに魔界に帰るように言った。「もう二度と会えなくなる訳ではないから」と・・・。稟の言葉にプリムラも納得し、一旦魔界に帰ることに。


3、すぐ帰ってくるという話だったのに、プリムラがいつまで経っても帰って来ない。
このままではプリムラが帰って来ないかもしれない・・・。「待っているだけじゃ何も変わらない。自分から動かなければ大切な人を守ってあげられない。」そう亜沙にうながされた稟は、魔界に行く事を決意する。他のみんなも亜沙の意見に賛成する。しかし今回の暴走は稟が原因であるということを知っているネリネだけは、魔界に行く事を反対する・・・。
家族なんだから側にいてあげるべきであり、それが一番プリムラの為だと考える亜沙と、これ以上刺激を与えたらプリムラを失ってしまうかもしれない。もし記憶を失う事になっても、プリムラを失ってしまうよりは・・・。だから慎重に様子を見るべきだというネリネの意見。どっちの言い分も決して間違ってはいない・・・。
「俺はどうしてもプリムラに会わなければいけないんだ、もう迷わない。」「今、ここで勇気を出さなければきっと後悔するよ。」稟とシアの言葉。そして「リムちゃんが待っている」というリコリスの言葉に、ネリネもそれがプリムラの為なんだと感じ、魔界行きを決意する。


4、リコリスとは?(前作14話より)
リコリスとはネリネの細胞から実験目的で作られたクローン。魔力のせいで死にかけていたネリネの命を、自分の命(生命力)を犠牲にしてネリネを助けました。「それで大切な人の命を救う事が出来るのなら・・・」。命の融合。そしてリコリスの想いや才能までもネリネ
は受け継ぎました。
魔界で「天使の鐘」と称えられた歌や、稟を好きだと思う気持ちは本当はリコリスの想いだったのです。


5、プリムラを連れ戻す為に、いざ魔界へ!(前作15話より)
プリムラとの絆を信じ、稟達は魔界に向かった。そして稟の言葉にプリムラは反応する。しかし魔力が暴走してしまう・・・。
そこにリコリスが登場し、プリムラの為に最後の力を使う。稟の呼びかけの効果もあり、プリムラは助かることが出来た。
感情の芽生えが魔力を制御するという仮説は間違いでは無かったのだ。そしてプリムラは稟の家で再び預けられる事に。めでたし、めでたし^^。

この場面はかなり感動的だと思いますので、ぜひ見ることをオススメします^^。しかしこの感動からどんでん返しで、楓が暴走するとは・・・(汗)。


6、その後のネリネとプリムラの会話
ネ「こんなに助けられて、それなのに私、何一つあの子に・・・。」
プ「そんな事無い。分かっている。リコリスお姉ちゃんはきっと・・・。」
ネ「そうですね。きっと・・・。」

この場面が何を指しているかは深くは語られていませんが、リコリスは「ありがとう」という言葉をどうしても稟に言いたかった。だからリコリスの願いは叶ったんですよね^^。


7、リコリスの想いからネリネの想いへ
八年前に稟が助けた少女はネリネでは無く、リコリスだった。病気で動けないネリネの為に行き、一人の男の子と過ごした宝物のような時間のことを話しました。人生で最初で最後の恋・・・。何かせつないですね(゜ーÅ) 。
最初はリコリスの想いを叶えに人間界にやって来たネリネだったが、次第にリコリスの気持ちでは無く、ネリネとして稟が好きだという気持ちに変わっていってしまう。そしてこの恋心が誰の物なのかが分からなくなってしまう・・・。
しかしリコリスが消えた今、残ったのはネリネとしての想い。これから稟の事をもっともっと好きになっていくんだと言うネリネ。ここがネリネの恋の出発点という事ですね。頑張れ^^と言いたい所ですが、言わずもかな、稟の心の中は100%亜沙で埋め尽くされているので、遅すぎたorz。そしてこれ以降、出番も無くなってゆく・・・orz。何か良く分からん内に敗退してるんですよね・・・。


何か天界・魔界としての物語に、恋愛要素が取ってつけられたような気がする所がシャッフルの残念な点ですね。せっかく魅力的な設定、キャラなのに、それが恋愛物語の中にちっとも絡んできません。
それだったら恋愛要素を排除してAirみたいな感動物語にすれば、亜沙もうざく感じないし、大体うまく行ったような感じがするのですが・・・。元になったストーリーと設定はいいが、構成が今一つな典型的なパターンなのが残念です。


さて、次はシア編です。来週のレビューもご期待下さい^^。
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SHUFFLE! MEMORIES 第7話 「楓 後編」
「稟君はいつも苦しんでいる人の事ばかり気にして・・・、私ももっと苦しめばいいのかなぁ・・・」

「亜沙先輩とだったら、稟君、きっと幸せになれますよね・・・」

「見ているだけでいいですから、稟君の事好きでいさせて下さい。ずっと好きなままで・・・」

「今更聞かせないで下さい。分かっていますから。稟君の口から、聞きたくはありません・・・」

(それにも関わらず亜沙についての思いを熱く語る稟)


やっぱり楓は稟の事を忘れた方が身のためですね


楓がかわいそうという気持ちしか浮かびませんね。そして事後処理だけはうまい稟。もう稟に敵無しと言った所ですねotz。
稟への想いはプリムラ編で十分語ったので、そちらを参照して下さい^^。


今回の感想としては、全部欝展開で引っ張った点がダメですね。楓のいいシーンも前作にたくさんあるのに、それを出さないのはもったいなさすぎます。確かに明るい面を出しすぎだとは前回言いましたが、やりすぎです。中盤のダルさを除いた点は認めますが、それ以外は前作の劣化ですね。一話で感じたあの勢いはどこへ言ったんだろう・・・。

やっぱりOPとEDで力尽きたんですかね

何か構成に文句ばっかり言ってる気はしますが・・・(汗)。この作品を見てシャッフルに興味を持った方は、前作を見る事を強くオススメします。「楓総集編」って形で楓の前作の事も含めてまとめる事も検討しておきます。


次週は「ネリネ 後編」をレビューしますので、また見て下さいね^^。まなびのレビューはいずれ書きますので、しばしお待ちを・・・。

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SHUFFLE! MEMORIES 第6話 「プリムラ 前編」
注・この記事はネタバレ内容(メモリーズではおそらく語られないであろう点)を含んでいます。


ついにプリムラの出番ですね^^。今こそプリムラの魅力を全世界にしらしめる時なのだ( ̄ー ̄)。OPもEDもプリムラだったらオッケーです^^。プリムラらしさを感じるいい曲です(歌もシアよりは全然マシだし)。
それにしても5話もダラダラと続いた、プリムラの魔力暴走事件は無しですか~、お~いL(‘▽‘)/。
それだけならまぁよしとして、

誰?この善人づらの稟っぽい人は?

こんな登場人物いましたっけ?こんな不審人物に猫のぬいぐるみ貰ったからって付いていったらダメだよ、プリムラさん( ̄ー ̄)。
本当に・・・

何やってるんだか?

ですよね?本当は孤島なんかじゃ無いって稟は分かっているんです。稟の言う事だったら信じるシアをいいように騙して、あんな事やこんな事を・・・。

これが本性なんですよヽ( ̄ー ̄ )ノ

まぁ後半になったらシアは捨てられるんですけどね。しまいには、「楓は俺と一緒にいたらダメなんだ」とかいかにも正当な理由を並べて勝手に引っ越すし・・・、

それって楓から逃げているだけじゃん。真正面から楓と向き合おうともせずに。

それで皆その理由に納得して稟の引越しを手伝いだすし・・・。セールストークの世界なら神になれるんじゃないですか?本当に・・・

いっぺん、死んでみる ( - . -)

まぁ私が言いたい事は、稟のせいでプリムラは肩身の狭い思いをずっとしてきたんですよ。苦しめ続けられる楓の痛ましい姿を、ただ見つめることしか出来なかったプリムラ・・・。楓も稟もプリムラにとっては大事な家族なんですよ。家族皆仲良く暮らして欲しい。悲しい思いはして欲しくない・・・。そしてそんなプリムラの思いを徹底無視して、ひたすら亜沙の事しか考えない稟・・・。

やっぱりいっぺん、地獄に落ちなさい( - . -)

こんな稟でも一途に思い続けられるプリムラは偉いと思います。こういう健気な所がプリムラの魅力なのですよ。水着とかそんなシーンはどうでもいいんですよ。
まぁ幼い頃からいろいろあって、感情をあまり持たなかったプリムラが初めて笑う事が出来たというシーンは感動ですね(゜ーÅ) 。


リコリスから貰った思い出の人形を、今度は稟から貰った。そう、リコリスの恋したあの人から・・・。
プリムラにとって、リコリスの話が地球のことで知りうる全てだった。リコリスの話では、優しくて思いやりのある素敵な人だと言っていた。そして実際会ってみて、それは本当なんだなぁと思った。稟の周りにいる人はみんな嬉しそう。そして魔界に帰らなければならない、もう二度と会う事が出来ないかもしれない私を、稟は必死に引き止めてくれた。「プリムラは俺の家族なんだ!」と言ってくれた。その時私はとても嬉しかった。そんな稟が私は好きなんだ・・・。これがプリムラの純粋な想いです。やっぱりプリムラは悲しい顔より、笑顔が似合います^^。


この記事を見て、少しでもプリムラの事を好きになってくれたら嬉しいです^^。

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SHUFFLE! MEMORIES 第5話 「シア 前編」
OPとEDの事はあえてノーコメントとさせて下さいm(__)m(挨拶
だって、歌唄うってレベルじゃねぇよwww。ネリネ様を少しは見習おうよwww。でも頑張るのよとか言われても、歌の方を頑張れよとしか突っ込めない訳で・・・。


OPの絵はプリムラとかシアとか神王がいい味出してましたね^^。それとシアが2人いるのは私は別に変に思いませんでしたが、分身とか双子とか言っている人が多いので、みんな前作見てないんだなぁ・・・としみじみ思います^^。あのツリ目の子はシアとは別人物で、生まれるはずだったのに死んでしまった子の魂をシアが受け入れるという話を経て、現在2つの人格がシアの中に共存しているのです。まぁこれ以上言ったらネタバレになるので、後編をお楽しみに^^。


さて、シアの成績には人間界の存亡がかかっているので凛が勉強を見てあげることに。シアを補修にかかるだけで、神族に対する挑戦とか、いくつ地球あっても足りねえwww。そして稟ウザス(ー_ーメ) 。


そしていきなりシアが寝起きを襲い、街をデートする約束を取り付ける♪デートは見ている限り順調そうですが、シアが調べておいた店全てが店が行列・休日・潰れるの三点コンボで喫茶店に流れついたのですよ^^。あの時の石化したシアの姿は笑えたなぁ(^-^)。そして麻弓、ネリネ、樹、カレハと漫画かよっ!と突っ込みたくなる4点フルコンボでデートの邪魔に会う。ネリネは嫉妬する顔が可愛かったので許す^^(オイッ)。恋占いとか調べて、下着までそのカラーにしたのに、全然当たってないシアカワイソス(゜ーÅ) 。これはシアが身を張って、占いとはこういうものだって事を示してくれたんだ!諸君、この犠牲を無駄にするな!


そして時間は過ぎ夕方に。ネリネとの思い出の公園で迷子の少年と親が来るまで遊ぶことに。ホテルでのディナーを用意していたのに、「そういう凛君が好きだったんよね」と割り切るシアに惚れる^^。凛と2人っきりで過ごしたいだろうに・・・。
でも地球で迷子になってる所を凛に助けてもらった自分と、その少年の姿がダブったんでしょうね。凛のやさしさは昔から変わってないという事で、シアは嬉しかったんでしょう。


そんな思いが通じたのか、「次じゃなくてさ、もう少し一緒にいようか」と言葉を放つ稟。凛は帰りの電車でシアの手帳が落ちたのを見て、シアが夜遅くまでデートのプランを練ってくれた事を知っているんですね。だから「やっぱダメっすね、急に思いついて誘っても」と本当は頑張っているのにウソをついて、次は頑張るといってくれたシアに申し訳無く感じ、シアのためにもう少しデートしようかと言ったんですね。やっぱり凛は優しい^^。というかこんなとこまで視聴者は分かりませんから、抜かすの止めて下さい・・・(汗)。


そしてラストの「楓やネリネや世界中のみんな、それから凛に認めて欲しい。それから結婚したい。」という言葉にはグッときました^^。
でも恋は先手必勝、早いもの勝ちなんだ!そんな甘い考えだから、どこの馬の骨かも分からん某緑に稟を取られるんだ(゜ーÅ) 。そんなシアに比べて、稟は優柔不断すぎてウザス(ー_ーメ) 。こんなに自分の事を思ってくれる子がいるんだから、その思いに全力で答えてやれ(ー_ーメ)。


でも「誰かを好きになるということは誰かの想いも同時に背負わねばならない」ということが分かったシアは大きく成長したと思います^^。そう、ネリネや楓のように稟の事が好きだけど報われない人もいるのです。


という事でやっとレビューらしいレビューとなったSHUFFLE! MEMORIES♪。キャラによって文章量が大きく変わったり投げやり気味になったりする事もありますが、来週はプリムラ編という事で全力で書きますので、見捨てずに見て頂ければ嬉しいです^^。よろしくお願いしますm(__)m。

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SHUFFLE! MEMORIES  作品説明
1、あらすじ
とある世界では、人族の住む『人界』、神族の住む『神界』、魔族の住む『魔界』の3つの世界が存在していた。後に『開門』と呼ばれることになる、とある遺跡より発見された2つの扉の解放によって、これらの世界は互いに行き来が出来るようになり三種族の交流が始まった。やがて種族間の理解を深めるべく人間界に国立バーベナ学園が設立された。

主人公土見稟は、その国立バーベナ学園のごく平凡な学生。幼い頃両親を喪うも、幼馴染で学園のアイドルの女の子と一つ屋根の下という、羨まれつつもそこそこ平穏な学園生活を送っていた。しかし、そのささやかな平穏は破られた。

ある日突然やってきた2人の美少女の転校生と、その父親である2人の男。彼ら2人は『神王』・『魔王』と名乗り、転校生はそれぞれの世界のプリンセスであった。衝撃に包まれるクラスにさらに2人の王は言う、「2人は幼い頃のある出来事以来土見稟を慕い続けてきた。土見稟は2人の許婚候補に選ばれた。娘を選んでくれた暁には次期王にしよう」と。

かくして、土見稟の波乱万丈に満ちた物語の幕は上がるのであった。



2、主な登場人物

メインキャラクター(何か一人足りない気がしても気にしないで下さいね^^)

土見稟(つちみ りん)(声:杉田智和 幼少期:松元恵)
主人公。バーベナ学園の2年生。成績は普通で運動神経は並以上。両親は8年前に交通事故で亡くし、芙蓉楓の家に居候している。その為モテない男子生徒らから目の仇にされている。ある日突然転校してきたリシアンサスとネリネに許婚宣言されたことで麻弓から「神にも悪魔(魔王)にも凡人にもなれる男」という異名を付けられてしまい、以後「全男子を敵に回した男」としてさらなる嫉妬攻撃を受けるハメになってしまった。
自分より他人を重んじる性格で、幼い頃に両親を失った経験から、人が悲しんだり傷ついたりする事をを何よりも嫌う。事実、周囲の人たちを助ける為に自分の身ですらも投げ出す事がある。本人曰く、我慢強さだけなら誰にも負けない自信があるという。
名前は、植物の三大栄養素の一つ「リン」と植物が根付く「土」よりつけられている。


リシアンサス (声:佐々留美子 / あおきさやか)
通称シア(名前の"リシアンサス"より)。神王の一人娘で神界のプリンセス。8年前に人間界に来た折にたった一度だけ出会った稟に再会すべく稟のクラスに転校して来る。プリンセスである事を感じさせない明るく気さくな性格で、学園では「シアちゃん親衛傭兵団」こと「SSS(好き好きシアちゃん)」という親衛隊(非公式ファンクラブ)が出来るほどの人気者。運動と家事は得意。好物はオクラ。嫌いなものは納豆。人間界における神王家の家事は彼女がこなしており、スーパーの特売巡りが得意というやや所帯染みた所もある。しかし勉強、特に英語と世界史は苦手で、これらは赤点スレスレ。稟を「稟くん」、楓を「カエちゃん」と呼び、たまに語尾が「~っす」という体育会系口調になる。
アニメ版ではネリネとともにバーベナ学院で放送部に所属している。
名前のリシアンサスはトルコキキョウの別名、またの名をユーストマという。花言葉:『優雅』『希望』『よい語らい』 。


ネリネ (声:松永雪希 / 永見はるか)
通称リン(名前の"Nerine"より)。魔王の一人娘で魔界のプリンセス。シアと同じ理由でシアと一緒に稟のクラスに転校して来る。お嬢様の雰囲気漂う清楚でおしとやかな性格だが怒らせると怖く、特に稟を中傷した者には容赦無く攻撃魔法を放つ(体育館を消滅させている)。学園ではシアに劣らぬ人気で「リンちゃん突撃護衛隊」こと「RRR(らんらんリンちゃん)」という親衛隊(非公式ファンクラブ)が出来た。学業優秀で魔界屈指の魔力の持ち主で、攻撃魔法の威力は街一つも破壊できるほど。幼少の頃から病弱だった為に運動は苦手で、父フォーベシイが家事好きな事もあり、裁縫を除いては家事も苦手。料理は後に卵焼きだけは作れるようになる(純粋な卵焼きを好み、苦手な蛸が入った明石焼きに驚愕した)。「天使の鐘」と称される歌声の持ち主であるが、人前で歌う事を嫌う。稟のことを「稟様」と呼び、常に丁寧口調。
アニメ版ではシアとともにバーベナ学院で放送部に所属している。
名前はヒガンバナの一種ネリネから。花言葉:『箱入り娘』『幸せな思い出』


芙蓉楓(ふよう かえで) (声:籐野らん / 後藤邑子)
稟の幼馴染でありクラスメイト。8年前に母親は稟の両親と同じ交通事故で死亡、父親は海外出張しており現在稟と2人暮らし(プリムラが来てからは3人)。成績優秀・スポーツ万能・家事万端をこなす才媛でありながら、控えめな性格で時折見せるドジな所(その時は大抵稟のことで頭がいっぱいになっている)も人気で、光陽学園の時から「楓ちゃん親衛隊」こと「KKK(きっときっと楓ちゃん)」という親衛隊(非公式ファンクラブ)が出来るほどのアイドル的存在。かつてはある理由で稟のことを憎んでいたが、誤解が解けて以降は稟に尽くす事が生き甲斐だと思っており、家事といった稟の身の回りは彼女がこなしている。そのせいで初対面のプリムラから使用人と誤解された。逆に稟が楓の手伝いをしようとするとかたくなに拒否される。稟のことを「稟君」と呼ぶ。
それぞれ神界と魔界の姫であるシアとネリネにならい「人間界のプリンセス」と称される事がある。
名前はそれぞれ植物の芙蓉と楓から。花言葉:(芙蓉)『しとやかな恋人』『繊細美』(楓)『遠慮』『自制』『とっておき』


プリムラ (声:北都南 / ひと美)
通称リム(名前の"プリムラ"より)。稟がある日ゲームセンターで見かけた少女。その正体は神界と魔界の共同プロジェクト、ユグドラシル計画(アニメ版のみの呼称)により作り出された人工生命体の三号体。魔界でたびたびネリネから聞かされていた「りん」に会うため魔界を抜け出して人間界に来てしまい、強硬に稟と一緒に住むと言い張った為芙蓉家で預かることになった。三世界最強の魔力を持つが全く制御が出来きず、へたすれば都道府県の一つを簡単に消滅させるほど不安定な状態にある。魔力以外の要素はおざなりだった為に感情があまり表に出せず、口数が少なく無表情。後に稟の力添えもあって明るく表情豊かになる。魔界から持ってきた年季の入ったトラ猫のヌイグルミ(虎玉)と、稟からプレゼントされた斑猫と黒猫のヌイグルミ(白玉と黒玉)を大切にしている。
アニメ版でもバーベナ学園へ編入してくる(最終回のラスト部分)。料理も勉強しているようだが弁当として持ってきたのは特大のおにぎり2つと『マトンの薬草巻き 激苦風味』。稟はこれを食べて失神した。
名前は花のプリムラから。花言葉:『無言の愛』、『青春の美しさ』、『神秘な心』

サブキャラクター

麻弓=タイム(まゆみ たいむ) (声:香取那須巳 / 井上美紀)
稟のクラスメイト。人間と魔族のハーフで、瞳の色が左右で異なり、右目が赤、左目が青色をしている(いわゆるヘテロクロミア)、但し人間としての血が濃く魔法は使えない。どちらの親が魔族かはメディアごとに異なる。幼い頃ハーフという理由でいじめられた事から、その抵抗手段として情報通となり、いつもデジタルカメラを持ち歩くようになった。成績は補習の常連になるほど超低空だが、口達者で交渉上手、「土見ラバーズ」「神にも悪魔にも…」といった言葉の生みの親。樹とは人界に移住して以来同じ学校、同じクラスという腐れ縁にして悪友。スタイルがよく黙っていればかわいいと言われているが、プリムラよりも胸が小さい事にコンプレックスを持っている。もっとも胸の事は自分でネタにしている。たまに語尾に「~なのですよ」をつける。
ドラマCDから親は銭湯を営んでいるという設定が追加されている。
名前は植物の真弓(マユミ)とタイム(シソ科のハーブの一種)から。花言葉:(真弓)『あなたの魅力を心に刻む』(タイム)『行動』『勇気』


カレハ (声:日向裕羅 / 同左)
神族で金髪碧眼の美人だが妄想癖が異常に強く(妄想開始のセリフは「まぁ♪」、次に「まままぁ♪」とレベルアップする)、その性格ゆえに恋愛沙汰に縁が無く友人付き合いに乏しかった。料理部所属で料理上手、そのため「癒しのカレハ」と呼ばれている。喫茶フローラでウェイトレスのアルバイトをしており、彼女目当てで来る客も少なくはない。稟と知り合ったのは、友達の紹介からとされているが、実は妹のツボミを介して、名前を知らないが稟のことを知っていた。妹共々、ひそかに土見ラバーズの一員。
治癒系魔法の扱いに長けている。
名前は「枯れ葉」から。花言葉:『ロマンチック』


裏シア (声:佐々留美子 / あおきさやか)
ツリ目がちな事を除いてはシアに瓜二つの少女。性格は勝気でイタズラ好き。ツンデレ属性あり。稟の事は呼び捨て。シアが好きだと言う稟を彼女も気にかけていたらしく、突然稟の前に現れる。自分の事を「裏シア」と呼ぶよう提案するなど話す事のことごとくが意味深で、シアには自分の事は聞かない方がいいと忠告してくる。シアは彼女のことを知っている。後に稟から「キキョウ」という名前を与えられた。
名前は花のキキョウから。花言葉:『変わらぬ愛』『変わらぬ心』『気品』『優しい温かさ』『誠実』『従順』


リコリス (声:松永雪希 / 永見はるか)
瞳の色が赤ではなく紫であることを除いてはネリネに瓜二つの少女(ただし、登場するのは幼い姿のみ)。ネリネと異なり、明るく行動的な性格。魔界でのネリネの友達で、プリムラが慕っていた人物でもある。ネリネの愛称「リン」をつけたのも彼女。
名前のリコリスはヒガンバナの英名・Lycorisから。花言葉:『悲しい思い出』『情熱』


神王(しんおう) (声:浜五郎 / 小杉十郎太)
名前はユーストマ。リシアンサスの父で神界の王。マッチョで豪快な性格。また、かなりの親バカでシアの想いを成就させるべく魔王と結託して芙蓉家の隣家を買収、右隣に和風の邸宅を建て、シアを稟と同じクラスに転入するように仕向ける。以後もブッ飛んだ行動(主にシアのため)をしては稟やその周囲をドタバタの渦に巻き込む。だが暴走が度を越すと、シアから椅子で殴られる。日本文化を愛しているためか、人間界における家や服装は和風。魔王を「まー坊」、稟を「稟殿」と呼んでいる。神界は一夫多妻制のため妻が3人もいるが、3人とも仲は良いし彼も平等に接している。
のちに妻達の名前がアイリス、ライラック、サイネリアと漫画版等で設定された。また本編未登場だが、父親(シアの祖父)で前神王のリンドウがいることが公式原画・設定資料集で触れられている。
名前の由来はリシアンサスの項参照。ちなみにユーストマという言葉の語源はギリシア語で「良い」を意味する「Eu」と、「口」を意味する「stoma」から。


魔王(まおう) (声:司馬嵯峨之 / 森川智之)
名前はフォーベシイ。ネリネの父で魔界の王。神王に負けず劣らずの親バカで、ネリネの想いを成就させるべく神王と結託して芙蓉家の隣家を買収、左隣に洋館を建て、ネリネを稟と同じクラスに転入するように仕向ける。神王とは友人の間柄だが、娘の事で張り合うことが多い。ネリネを溺愛する一方で、時折だましてはコスプレをさせたり嘘を教えたりと意地悪をする。だが暴走が度を越すと、ネリネから他人行儀に「魔王様」と呼ばれてしまい泣きじゃくる。
優男で洋風好み。神王を「神ちゃん」、稟を「稟ちゃん」、ネリネを「ネリネちゃん」と呼んでいる。綺麗な女性に目がないが意外と一途で、家族を何より大切にする。家事、特に料理が好みでネリネの弁当は彼の手製。
フォーベシイの名はネリネの亜種、ネリネ・フォーベシイから。


緑葉 樹(みどりば いつき) (声:小池竹蔵 / 荻原秀樹)
稟の悪友かつ親友。容姿端麗・頭脳明晰で初見の女子の人気は高いが、日に幾度もナンパを繰り返す大の女好きでもあるため、本性を知る女たちは相手にしない。特にシアやネリネのように親衛隊ができるような女の子からあまり相手にされておらず、稟を妬む事もある。昔は人間嫌いでひねくれた性格だったが、中学時代に稟と楓を見た事がきっかけで今のような性格になった。折に触れては麻弓や撫子と漫才のような会話をしている。
麻弓とは中学の時からの付き合い。自分と似ている部分があると感じている為か、恋愛感情の類ではないもののかなり気にかけている。なお、稟や楓とはバーベナ学園に入学してからの付き合いである。(出会い自体は、中学時代から)人族であるため魔法は使用出来ないが、錬金術の使用に長けており、また神王や魔王すら出し抜く程の知略を見せる事も。
名前は緑葉樹(りょくようじゅ)の読み替え。


紅薔薇 撫子(べにばら なでしこ) (声:緒田マリ / 竹間千ノ美)
稟のクラスの担任で世界史担当(ここでいう「世界」とは「人間界」・「神界」・「魔界」の事)。通称、紅女史。スタイルや生徒に対する仕草から人気が高い。見た目によらず、素直と根性が大好きな熱血教師。ナンパされた回数は数百回?にも及ぶらしく、魔王の口説き文句にも微動だにしない。男の値踏み(ナンパの値踏み)と樹の監視はもはや趣味といっても過言じゃない域。神王や魔王とも対等に渡りあえる度胸がある。稟の事を「つっちー」と呼ぶ。
名前は花の薔薇と撫子から。花言葉:(紅薔薇)『熱烈な恋』(撫子)『いつも愛して』『思慕』



ちなみにシャッフルの前OP「YOU」は名曲で、↓は動画付きですので、シャッフルがどんな作品か知るのにも最適です。まずはここからシャッフルの世界に入ってみて下さい^^。
http://www.youtube.com/watch?v=DrGR0THUHI4

↓の動画もオススメです^^。
http://www.youtube.com/watch?v=XXMOHpekeUQ&mode=related&search=

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