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がくえんゆーとぴあ まなびストレート!第4話「プロモでゴー!」
めぇ


今回はめぇが主役です。めぇちゃん祭りですよ^^。主なストーリーはめぇの過去のトラウマが今の生徒会の状況とダブり、再び人間不信になってしまうというお話です。
めぇが人とのふれあいを拒絶するのは、小学校の頃に何でも出来る自分がクラスに利用されるのが嫌だったからだったんですね。確かにこれはクラスによくある事です。人間不信になる気持ちも分かります。でもそのままだといつまでたっても前には進めません。めぇが大きな一歩を踏み出せるかというのが今回のテーマです。では今日もまっすぐゴー!


始まりは生徒会のコンセプトについて話合うまなび達のシーンからです。そして痺れを切らして走るまなび。「走っていないと頭が回らないんです。そういう体質なんです。」とのまなびの一言に、「んなアホな」。先生の突っ込みワロスwww。
そして力尽き、「あっ、死んだ」、「マジ」。ちょっ、まなびシスwww。めぇとももの反応がシュールすぎる^^。そして何かが見えたまなび。パンツでも無いし、ましてやUFOでも無いですよ^^。
それは文化祭に向けてみんなの関心を引くこと。そしてめぇの提案でプロモを作ることに。そしてCGが得意らしいめぇ。「そんな、得意ってほどじゃ・・・」と謙遜するめぇ。まぁまぁ、高校生が出来るレベルなんてたかが知れて・・・。
            ↓(1秒後)
ちょっ、本当に得意ってレベルじゃねぇwww。どっからそんな凄そうな機器が!本当にどこのアニメーション会社の方でしょうか^^。


しかしめぇの事を頼るまなび達に、昔のクラスメイトの事が重なり、ラーメン屋から飛び出すめぇ。口では言い表せませんが、演出スゲェ~~~、めぇ怖ぇ~~~。めぇの記憶がフラッシュバックする感じがビシビシと伝わってきます。もうデスノの演出を超えたね^^。


そしてめぇは引きこもってしまったので、自分達の力でプロモを完成させようとするまなび達。そしてめぇのやってるゲーム、クソゲーの匂いがするwww。しかも逃げるのに失敗してるしwww。そして僧侶にまで痛いとこ突かれてる・・・。クソゲー蹴ったぁ~( ̄▽ ̄)。


そこにむっちーがめぇの部屋に来ました。小学校時代も何も聞かずにめぇの事を助けてあげていたし、むっちーは本当にいい奴だなぁって思います。「何で高校に行くことにしたんだ?本当は・・・」とのむっちーの言葉に、まなびの事が気になるめぇ。おっ、こっそり生徒会室でも覗きに行くのか?まぁそういう所がめぇらしい・・・とか思ってたら、眼がウィーンってなったぁwww。まなび達監視されてるし( ̄Д ̄;) 。本当にどこにお勤めの方なのでしょうか^^。


そしてめぇが寝ている間にも作業をしているまなび達。「めぇにこだわる理由は何な訳?」というむっちーの問いに、「私はめぇちゃんと友達になりたい。一緒にご飯食べて、一緒に勉強して、一緒に遊んで、一緒に悩んで、同じ時間を過ごしたい。三年間というかけがえのない時間をめいちゃんと一緒に。それでいつか聞けたらいいな。探しているものが見つかったって。その時に聞かせてもらうようにするんだ。めぇちゃんの友達になって。」とまなび。いい子だなぁ^^。今時こんな事言ってくれる友達ってなかなかいませんよね。めぇじゃなくても感動すると思います。
「私の求めているものを見つけた。いや、もう見つかっていたんだ・・・」。いきなりめぇがパソコンに吸い込まれて、生徒会室にワープ♪ 自分の居場所をついに見つけることが出来ためぇ。そう、めぇは気づいていないだけだったんですよね。まなび達といういい仲間がいるのだから^^。


そして無事めぇが完全復活!一晩でプロモを作ってくれています。「小人さん、小人さんがやってくれたんだよぉ♪」ちょっ、みかん空気読めよwww。
プロモは途中で止まってしまいますが、めぇの登場により解決^^。「真打は遅れて現れる」ってやつですね。だからめぇはどこのコンピュータ会社の人かと小一時間t(r。それにめぇの言っている事を理解出来るみかんも相当凄いと思いました。プロモの内容からして、次回予告はめぇが作っていることが判明^^。


そしてめぇとまなび達の絆は深まり、めぇも生徒会の一員へなりました。「たとえどんなつらい事があっても、信じれる仲間さえいれば前に進める。」これが今日のテーマの答えですね。人間は一人では生きていけない生き物だから、いかに学校で親友と呼べる人に出会えることが、後の人生のかげかえのない財産になるんですよね。めぇの親友と呼べる人は小学校の時にはむっちーがいたし、今ではみかん、もも、まなびがいます。だからめぇは幸せものだと思います。もちろんまなび達もですが^^。この作品はまさにまなびストリート(学びの道)って感じですね^^。


そしてエンディングはあるのかな?と思ってみていたら、いきなりの勝利のポーズツボにハマッタwww。それと「なぜいなかったかはあえて問わないが」、それはあえて遠回しに聞いてるって言うんだよwww、むっちー。仕方が無い、私が代わりに答えましょう。それは書く量もセリフも減って作るのが楽n(r。
そして勝利のポーズがもっちーも増えて3人に。それを見て「バカね・・・」とめぇ。さすがめぇは大人びていますね^^。そんな子供じみた事やると恥ずかしい・・・、はい、最後はお決まりの5人勝利のポーズ^^。

まなびストレート


でもこれで分かった事が一つ。それは背の高さです。
比べて見るとめぇの身長タケェ・・・。めぇとみかん比べたら頭一つ分違うよ~。そしてももが意外に周りに比べて背が高い事に驚きです。
でどれくらい身長が違うのか気になって調べてみた所、

めぇ  160cm
もも  157cm
むっちー155cm
まなび 152cm
みかん 145cm

高校1年生女子の平均身長は157,3だから、身長だけは高校レベルのようです。めぇ辺りがもう少し高いと思っていたんですが、まあどうでもいい話ですね^^。


クオリティーの高さが下がるどころかどんどん上がっていくまなびストレート。第5話は「ふたりっきりの夜」です。内容は分かりませんが、きっと面白いこと間違いなしでしょう。では次のレビューもお楽しみに^^。それと最後に一つ言いたい事があるんですが、

古泉は放置プレイですか?( ̄▽ ̄)
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テーマ:まなびストレート! - ジャンル:アニメ・コミック

SHUFFLE! MEMORIES  作品説明
1、あらすじ
とある世界では、人族の住む『人界』、神族の住む『神界』、魔族の住む『魔界』の3つの世界が存在していた。後に『開門』と呼ばれることになる、とある遺跡より発見された2つの扉の解放によって、これらの世界は互いに行き来が出来るようになり三種族の交流が始まった。やがて種族間の理解を深めるべく人間界に国立バーベナ学園が設立された。

主人公土見稟は、その国立バーベナ学園のごく平凡な学生。幼い頃両親を喪うも、幼馴染で学園のアイドルの女の子と一つ屋根の下という、羨まれつつもそこそこ平穏な学園生活を送っていた。しかし、そのささやかな平穏は破られた。

ある日突然やってきた2人の美少女の転校生と、その父親である2人の男。彼ら2人は『神王』・『魔王』と名乗り、転校生はそれぞれの世界のプリンセスであった。衝撃に包まれるクラスにさらに2人の王は言う、「2人は幼い頃のある出来事以来土見稟を慕い続けてきた。土見稟は2人の許婚候補に選ばれた。娘を選んでくれた暁には次期王にしよう」と。

かくして、土見稟の波乱万丈に満ちた物語の幕は上がるのであった。



2、主な登場人物

メインキャラクター(何か一人足りない気がしても気にしないで下さいね^^)

土見稟(つちみ りん)(声:杉田智和 幼少期:松元恵)
主人公。バーベナ学園の2年生。成績は普通で運動神経は並以上。両親は8年前に交通事故で亡くし、芙蓉楓の家に居候している。その為モテない男子生徒らから目の仇にされている。ある日突然転校してきたリシアンサスとネリネに許婚宣言されたことで麻弓から「神にも悪魔(魔王)にも凡人にもなれる男」という異名を付けられてしまい、以後「全男子を敵に回した男」としてさらなる嫉妬攻撃を受けるハメになってしまった。
自分より他人を重んじる性格で、幼い頃に両親を失った経験から、人が悲しんだり傷ついたりする事をを何よりも嫌う。事実、周囲の人たちを助ける為に自分の身ですらも投げ出す事がある。本人曰く、我慢強さだけなら誰にも負けない自信があるという。
名前は、植物の三大栄養素の一つ「リン」と植物が根付く「土」よりつけられている。


リシアンサス (声:佐々留美子 / あおきさやか)
通称シア(名前の"リシアンサス"より)。神王の一人娘で神界のプリンセス。8年前に人間界に来た折にたった一度だけ出会った稟に再会すべく稟のクラスに転校して来る。プリンセスである事を感じさせない明るく気さくな性格で、学園では「シアちゃん親衛傭兵団」こと「SSS(好き好きシアちゃん)」という親衛隊(非公式ファンクラブ)が出来るほどの人気者。運動と家事は得意。好物はオクラ。嫌いなものは納豆。人間界における神王家の家事は彼女がこなしており、スーパーの特売巡りが得意というやや所帯染みた所もある。しかし勉強、特に英語と世界史は苦手で、これらは赤点スレスレ。稟を「稟くん」、楓を「カエちゃん」と呼び、たまに語尾が「~っす」という体育会系口調になる。
アニメ版ではネリネとともにバーベナ学院で放送部に所属している。
名前のリシアンサスはトルコキキョウの別名、またの名をユーストマという。花言葉:『優雅』『希望』『よい語らい』 。


ネリネ (声:松永雪希 / 永見はるか)
通称リン(名前の"Nerine"より)。魔王の一人娘で魔界のプリンセス。シアと同じ理由でシアと一緒に稟のクラスに転校して来る。お嬢様の雰囲気漂う清楚でおしとやかな性格だが怒らせると怖く、特に稟を中傷した者には容赦無く攻撃魔法を放つ(体育館を消滅させている)。学園ではシアに劣らぬ人気で「リンちゃん突撃護衛隊」こと「RRR(らんらんリンちゃん)」という親衛隊(非公式ファンクラブ)が出来た。学業優秀で魔界屈指の魔力の持ち主で、攻撃魔法の威力は街一つも破壊できるほど。幼少の頃から病弱だった為に運動は苦手で、父フォーベシイが家事好きな事もあり、裁縫を除いては家事も苦手。料理は後に卵焼きだけは作れるようになる(純粋な卵焼きを好み、苦手な蛸が入った明石焼きに驚愕した)。「天使の鐘」と称される歌声の持ち主であるが、人前で歌う事を嫌う。稟のことを「稟様」と呼び、常に丁寧口調。
アニメ版ではシアとともにバーベナ学院で放送部に所属している。
名前はヒガンバナの一種ネリネから。花言葉:『箱入り娘』『幸せな思い出』


芙蓉楓(ふよう かえで) (声:籐野らん / 後藤邑子)
稟の幼馴染でありクラスメイト。8年前に母親は稟の両親と同じ交通事故で死亡、父親は海外出張しており現在稟と2人暮らし(プリムラが来てからは3人)。成績優秀・スポーツ万能・家事万端をこなす才媛でありながら、控えめな性格で時折見せるドジな所(その時は大抵稟のことで頭がいっぱいになっている)も人気で、光陽学園の時から「楓ちゃん親衛隊」こと「KKK(きっときっと楓ちゃん)」という親衛隊(非公式ファンクラブ)が出来るほどのアイドル的存在。かつてはある理由で稟のことを憎んでいたが、誤解が解けて以降は稟に尽くす事が生き甲斐だと思っており、家事といった稟の身の回りは彼女がこなしている。そのせいで初対面のプリムラから使用人と誤解された。逆に稟が楓の手伝いをしようとするとかたくなに拒否される。稟のことを「稟君」と呼ぶ。
それぞれ神界と魔界の姫であるシアとネリネにならい「人間界のプリンセス」と称される事がある。
名前はそれぞれ植物の芙蓉と楓から。花言葉:(芙蓉)『しとやかな恋人』『繊細美』(楓)『遠慮』『自制』『とっておき』


プリムラ (声:北都南 / ひと美)
通称リム(名前の"プリムラ"より)。稟がある日ゲームセンターで見かけた少女。その正体は神界と魔界の共同プロジェクト、ユグドラシル計画(アニメ版のみの呼称)により作り出された人工生命体の三号体。魔界でたびたびネリネから聞かされていた「りん」に会うため魔界を抜け出して人間界に来てしまい、強硬に稟と一緒に住むと言い張った為芙蓉家で預かることになった。三世界最強の魔力を持つが全く制御が出来きず、へたすれば都道府県の一つを簡単に消滅させるほど不安定な状態にある。魔力以外の要素はおざなりだった為に感情があまり表に出せず、口数が少なく無表情。後に稟の力添えもあって明るく表情豊かになる。魔界から持ってきた年季の入ったトラ猫のヌイグルミ(虎玉)と、稟からプレゼントされた斑猫と黒猫のヌイグルミ(白玉と黒玉)を大切にしている。
アニメ版でもバーベナ学園へ編入してくる(最終回のラスト部分)。料理も勉強しているようだが弁当として持ってきたのは特大のおにぎり2つと『マトンの薬草巻き 激苦風味』。稟はこれを食べて失神した。
名前は花のプリムラから。花言葉:『無言の愛』、『青春の美しさ』、『神秘な心』

サブキャラクター

麻弓=タイム(まゆみ たいむ) (声:香取那須巳 / 井上美紀)
稟のクラスメイト。人間と魔族のハーフで、瞳の色が左右で異なり、右目が赤、左目が青色をしている(いわゆるヘテロクロミア)、但し人間としての血が濃く魔法は使えない。どちらの親が魔族かはメディアごとに異なる。幼い頃ハーフという理由でいじめられた事から、その抵抗手段として情報通となり、いつもデジタルカメラを持ち歩くようになった。成績は補習の常連になるほど超低空だが、口達者で交渉上手、「土見ラバーズ」「神にも悪魔にも…」といった言葉の生みの親。樹とは人界に移住して以来同じ学校、同じクラスという腐れ縁にして悪友。スタイルがよく黙っていればかわいいと言われているが、プリムラよりも胸が小さい事にコンプレックスを持っている。もっとも胸の事は自分でネタにしている。たまに語尾に「~なのですよ」をつける。
ドラマCDから親は銭湯を営んでいるという設定が追加されている。
名前は植物の真弓(マユミ)とタイム(シソ科のハーブの一種)から。花言葉:(真弓)『あなたの魅力を心に刻む』(タイム)『行動』『勇気』


カレハ (声:日向裕羅 / 同左)
神族で金髪碧眼の美人だが妄想癖が異常に強く(妄想開始のセリフは「まぁ♪」、次に「まままぁ♪」とレベルアップする)、その性格ゆえに恋愛沙汰に縁が無く友人付き合いに乏しかった。料理部所属で料理上手、そのため「癒しのカレハ」と呼ばれている。喫茶フローラでウェイトレスのアルバイトをしており、彼女目当てで来る客も少なくはない。稟と知り合ったのは、友達の紹介からとされているが、実は妹のツボミを介して、名前を知らないが稟のことを知っていた。妹共々、ひそかに土見ラバーズの一員。
治癒系魔法の扱いに長けている。
名前は「枯れ葉」から。花言葉:『ロマンチック』


裏シア (声:佐々留美子 / あおきさやか)
ツリ目がちな事を除いてはシアに瓜二つの少女。性格は勝気でイタズラ好き。ツンデレ属性あり。稟の事は呼び捨て。シアが好きだと言う稟を彼女も気にかけていたらしく、突然稟の前に現れる。自分の事を「裏シア」と呼ぶよう提案するなど話す事のことごとくが意味深で、シアには自分の事は聞かない方がいいと忠告してくる。シアは彼女のことを知っている。後に稟から「キキョウ」という名前を与えられた。
名前は花のキキョウから。花言葉:『変わらぬ愛』『変わらぬ心』『気品』『優しい温かさ』『誠実』『従順』


リコリス (声:松永雪希 / 永見はるか)
瞳の色が赤ではなく紫であることを除いてはネリネに瓜二つの少女(ただし、登場するのは幼い姿のみ)。ネリネと異なり、明るく行動的な性格。魔界でのネリネの友達で、プリムラが慕っていた人物でもある。ネリネの愛称「リン」をつけたのも彼女。
名前のリコリスはヒガンバナの英名・Lycorisから。花言葉:『悲しい思い出』『情熱』


神王(しんおう) (声:浜五郎 / 小杉十郎太)
名前はユーストマ。リシアンサスの父で神界の王。マッチョで豪快な性格。また、かなりの親バカでシアの想いを成就させるべく魔王と結託して芙蓉家の隣家を買収、右隣に和風の邸宅を建て、シアを稟と同じクラスに転入するように仕向ける。以後もブッ飛んだ行動(主にシアのため)をしては稟やその周囲をドタバタの渦に巻き込む。だが暴走が度を越すと、シアから椅子で殴られる。日本文化を愛しているためか、人間界における家や服装は和風。魔王を「まー坊」、稟を「稟殿」と呼んでいる。神界は一夫多妻制のため妻が3人もいるが、3人とも仲は良いし彼も平等に接している。
のちに妻達の名前がアイリス、ライラック、サイネリアと漫画版等で設定された。また本編未登場だが、父親(シアの祖父)で前神王のリンドウがいることが公式原画・設定資料集で触れられている。
名前の由来はリシアンサスの項参照。ちなみにユーストマという言葉の語源はギリシア語で「良い」を意味する「Eu」と、「口」を意味する「stoma」から。


魔王(まおう) (声:司馬嵯峨之 / 森川智之)
名前はフォーベシイ。ネリネの父で魔界の王。神王に負けず劣らずの親バカで、ネリネの想いを成就させるべく神王と結託して芙蓉家の隣家を買収、左隣に洋館を建て、ネリネを稟と同じクラスに転入するように仕向ける。神王とは友人の間柄だが、娘の事で張り合うことが多い。ネリネを溺愛する一方で、時折だましてはコスプレをさせたり嘘を教えたりと意地悪をする。だが暴走が度を越すと、ネリネから他人行儀に「魔王様」と呼ばれてしまい泣きじゃくる。
優男で洋風好み。神王を「神ちゃん」、稟を「稟ちゃん」、ネリネを「ネリネちゃん」と呼んでいる。綺麗な女性に目がないが意外と一途で、家族を何より大切にする。家事、特に料理が好みでネリネの弁当は彼の手製。
フォーベシイの名はネリネの亜種、ネリネ・フォーベシイから。


緑葉 樹(みどりば いつき) (声:小池竹蔵 / 荻原秀樹)
稟の悪友かつ親友。容姿端麗・頭脳明晰で初見の女子の人気は高いが、日に幾度もナンパを繰り返す大の女好きでもあるため、本性を知る女たちは相手にしない。特にシアやネリネのように親衛隊ができるような女の子からあまり相手にされておらず、稟を妬む事もある。昔は人間嫌いでひねくれた性格だったが、中学時代に稟と楓を見た事がきっかけで今のような性格になった。折に触れては麻弓や撫子と漫才のような会話をしている。
麻弓とは中学の時からの付き合い。自分と似ている部分があると感じている為か、恋愛感情の類ではないもののかなり気にかけている。なお、稟や楓とはバーベナ学園に入学してからの付き合いである。(出会い自体は、中学時代から)人族であるため魔法は使用出来ないが、錬金術の使用に長けており、また神王や魔王すら出し抜く程の知略を見せる事も。
名前は緑葉樹(りょくようじゅ)の読み替え。


紅薔薇 撫子(べにばら なでしこ) (声:緒田マリ / 竹間千ノ美)
稟のクラスの担任で世界史担当(ここでいう「世界」とは「人間界」・「神界」・「魔界」の事)。通称、紅女史。スタイルや生徒に対する仕草から人気が高い。見た目によらず、素直と根性が大好きな熱血教師。ナンパされた回数は数百回?にも及ぶらしく、魔王の口説き文句にも微動だにしない。男の値踏み(ナンパの値踏み)と樹の監視はもはや趣味といっても過言じゃない域。神王や魔王とも対等に渡りあえる度胸がある。稟の事を「つっちー」と呼ぶ。
名前は花の薔薇と撫子から。花言葉:(紅薔薇)『熱烈な恋』(撫子)『いつも愛して』『思慕』



ちなみにシャッフルの前OP「YOU」は名曲で、↓は動画付きですので、シャッフルがどんな作品か知るのにも最適です。まずはここからシャッフルの世界に入ってみて下さい^^。
http://www.youtube.com/watch?v=DrGR0THUHI4

↓の動画もオススメです^^。
http://www.youtube.com/watch?v=XXMOHpekeUQ&mode=related&search=

テーマ:SHUFFLE!MEMORIES - ジャンル:アニメ・コミック

SHUFFLE! MEMORIES 第4話 「ネリネ 前編」
今回はネリネの番ですね^^。ネリネにも後編あるんだ・・・(汗)。ネタあるのか?と思ったら、オープニングがほとんど新しいカットキタ~~~(;゜0゜)。この制作会社はオープニングとエンディングに全勢力を注いでいますね。そしてなかなかいい歌ですよね^^。まあ楓にはかなわn(r
ネリネを怒らせると核爆発が起こりますので、注意しながらレビューしますね^^。


前半はピクニック~卵焼き~♪
どう見ても前作の4話の使いまわしです。そしてそのネタはkanonで使いました。本当にありがとうございましたm(__)m。


でもピクニックシーンは(プリムラを出す為)新しかったですね♪プリムラが密かに卵焼き取り合いキタ~~(≧∇≦)。


そしてシアと一緒に楓の看病をするために来たのですが、ちょっ、その卵何に使うんだよwwwていうぐらい割る割る♪まったく役に立ちませんな( ̄ー ̄)。そしてプリムラの薬を擦っている健気な姿がまた可愛い♪食べ物の好き嫌いがあるのも見ていて微笑ましいですね。絶望レベルが半端ないですが・・・。まあ魔界ではそういう食べ物が無いようですから仕方が無いですね^^。
「納豆は?」
「見るのも嫌ですぅ」byシア

「明石焼きは?」
「聞くのも嫌ですぅ」byネリネ

「亜沙先輩は?」
「人類のt(r」


エンディングでは大自然の上に立つネリネというのがかなり良い感じですね。ネリネの声優の人は歌うまいですね^^。


そして早くも書くことが無くなりましたorz。そこ、手抜きとか言わない( ̄▽ ̄)σ。また次のレビューを楽しみにして下さいね^^。
また↑に作品説明がありますので、シャッフルをよく知らない方はそちらの方をぜひ見て下さい。

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Kanon 第17話 「姉と妹の無言歌~lieder ohne worte~」
あなたが神か?、やっと神と・・・。
どうも^^。今日は京都の神が舞い降りたね。もう栞に製作者の熱き魂を感じたね。祐一節が炸裂しなくても面白い回というのはなかなかなかったので、いい兆候です^^。真琴→舞→栞と回を増すごとにクオリティの高まりを感じます。
なのにkanonは京アニの限界だとか駆け足すぎるとか言っている方がいますが、恋愛ジャンルでkanonを超える作品がどれだけあるか挙げれるのか?と言いたいですね。Air以外で挙げられますか?キャラ萌えにあまり頼らずに、原作を遵守してあれだけの作品を作って頂いたら、文句何か私にはありません。2クール以上やったら逆にだれますし、十分キャラの過去とかを描写して、魅力を存分に出せていると私は思います。
さて前置きが長くなってしまいましたが、レビューを始めます^^。



今回も栞と祐一中心に語りますよ♪まずいきなり前回のシリアスな感じを引き継いで始まります。物見の丘で「落し物なら一緒に探してやる事が出来る。魔物が相手なら一緒に戦う事ができる。でも栞は・・・。なあ真琴、お前なら・・・」と祐一の言葉。その答えは祐一ならもう分かっているはずです。真琴には何をしてあげられたのか。それは、そばにいてあげる事、残り少ない時間・楽しみを共有してあげることではないでしょうか?ここで真琴を出した演出が憎いです^^。頑張れ、祐一!


公園で栞に出会う祐一。噴水とか雪の描写がもう神ですね^^。噴水の色が変わる所なんかもう感動ものですよ♪そして光と影のコントラストを出すのが神レベル。これは文句を付ける人は皆無だろうなぁっていうぐらいの出来。京アニが神と呼ばれる由縁を垣間見たような気がします^^。


そして「なるべくお姉ちゃんには会わないようにしているんです。今の私がしてあげられることってそれぐらいしか無いですから・・・」という栞の言葉。お姉ちゃんを悲しませたくない栞の気持ちは私は痛いほどよく分かります。でも本当にそれでいいのか・・・と思う祐一。
そして「誰の事も好きになってはいけないのに・・・」というせつない栞の言葉。だからこそ祐一を恋人としてではなく、お兄ちゃんとして考えようとしているんですよね。普通の家族のように残り少ない時間を過ごしたいと考える栞。でもお姉ちゃんは・・・。だから祐一しか頼る人がいないんですね。かわいそうな栞(゜ーÅ) 。「最後まで笑っていようとする強さ」栞の強さが痛いほどに現れた、ナイスシーンだと思います。


「奇跡がおこれば直るかもしれないですけど、おきないから奇跡って言うんですよ」と栞。せつねぇ・・・。せつなさレベルMAXの名言ですね。言う時のポーズが何とも可愛いげがあるからこそ余計にせつないですね。でもあの指の動きは某禁則事項に見えて仕方が無い( ̄ー ̄)。
「世界じゅうにはどんな思いも叶う日が来る~。ずっと旅をしていく僕らに、小さな精たち舞い降りる~。」
私は「奇跡って存在するから奇跡と呼ばれる」のだと思うんですよね。だから栞にはぜひとも希望を捨てないで生きて欲しいですね^^。


そしてあゆは祐一が帰ってくるのを待っていたのですね。何とも健気で可愛げがあっていいですね^^。普段の元気100パーセントうぐぅなあゆとは違う一面が垣間見えて嬉しいです。こういうあゆの祐一に対する想いの描写というものを手抜きせずやってくれるそんな京アニが好きです^^。と思ってみていたら、ちょっ、抱きかかえて連れて行かれるあゆの姿が某禁則事項www。そんな京アニが大好きだぁ( ^ー゜)v。


そして祐一さんがびっくりするような事あるかもしれませんよ?」という栞の言葉は何を意味しているのかなぁと思ったら学校来てるし!そして栞は学食で、カレーを注文。しかもルーだけいったぁ^^。水、水ぅ(°_°;)(; °_°)。その気持ちは良く分かるぞ、私も未だにカレーの辛口は食べられないからな( ̄ー ̄)。
「わさびは?」
「(うつむき加減で)見るのも嫌ですぅ。」

「からしは?」
「(耳を塞ぎながら)聞くのも嫌です。」

「タバスコは?」
「人類の敵です!」

「アイスクリームは?」
「それは大好きですぅ♪」

分かる、分かるぞぉ、その気持ち(゜ーÅ) 。そして栞の表情が可愛すぎる♪京アニ頑張りすぎだよぉヽ('ー`)ノ。
そして「どうしてそんなもん頼んだんだ」との祐一の問いに、「祐一さんと同じものを食べてみたかったんです」と栞。そんな台詞が出てくる所がエロゲーなんだなぁとしみじみ実感・・・。そしてほとんど祐一に食わせる栞。あの量2杯はちと多すぎや無いですかぃ。
と思ったらそれをはるかに上回る量の弁当キタ~~~(≧∇≦)。卵焼き3箱の悲劇再びですね・・・。愛する人を思うとついつい作りすぎるのは女の子の世の常なんですね。そんなモテモテな祐一には一度は通らねばならぬ試練・・・。しかし料理の達人だったんですねぇ、栞は。カーボン~、頑張らないと祐一を取られるぞ^^。でも卵焼き3箱に比べたらこんな量の弁当、祐一には朝飯前ですね。あの時はまさか卵焼きは箱単位で表現するものだとは思いもしませんでしたからね^^。
何事にも挑戦する姿勢は大切だぁ^^。レディ、ファイト!見事勝利しました♪やっぱりおいしいものだったら多少多くても腹に入りますね。カーボンだったら、愛の力を持ってしても食べられないんでしょうかねぇ。


放課後にはお買い物♪オオアリクイショップ再びキタ~~(≧∇≦)。絶対佐祐理さんしか買わない品揃えのあの店とはなつかしい^^。ガラパゴスオオトカゲとかぬいぐるみとしてどんなものなのか非常に興味があるのですが^^。
ここで舞の台詞が脳をよぎる祐一。やはり舞は香織の事を言ってたんですね。これで謎が一つ解けました^^。


さて今日のKanonをまとめてみると、今回のテーマは「最後まで笑って生きようとする栞の姿」だと思うんですよね。だから香織の登場を必要最低限にして、栞の楽しそうな姿を多く描写した。決して、栞のファンサービスだけでは無いんですよね。この栞の笑っている姿の後に悲しい結末が来ることによって感動が増すのであり、病気の事ばかり前面に出しても感動は薄い、ということを京アニはよく分かっていると思います。次のタイトルは「消え去りゆく緩徐楽章~adagio~」。「adagio」とは音楽記号で「ゆるやかに」という意味。第1楽章がゆるやかに始まっていくということは、ここから栞の不治の病気という「メインテーマ」が始まっていくのだと思います。


さてここからはあゆの事を中心に語ります。


冒頭のあゆと祐一のやり取りでの事です。祐一は一人の事を考えると、他の事は考えられなくなるという傾向があります。それは真琴と舞シナリオで明らかです。名雪の事はいつも頭の外です。
でも今回のあゆへの祐一の対応を見ると「明るくなると灰になるんだ」とジョークを交えたり、「ありがとう」と言ってあげたり、香織に衝撃告白を聞いてショックのどん底であるにもかかわらず、いや、そうであるからこそあゆに一緒にいて欲しいというか、そういう気持ちが祐一に芽生えてきたんですね。


出会いはたいやき事件からだった。そこから真琴編では映画を見に行き、舞編ではおばけとして祐一についていき、そして過去のカチューシャのシーンを持ち出し、ここでカチューシャを外さない、「大切な人に貰ったものだから」ということを再びアピール=それが祐一への思いという表現。この他のシナリオにわざわざあゆとのエピソードを散りばめたというのは、この祐一が恋心を抱くまでの過程を京アニが描きたかったんですね。
突然始まる恋なんて無い。本当は時間をかけて恋心はつのっていくものです。だからそうなるまでの過程は非常に恋愛ストーリーなKanonではウェイトを占めなければいけない部分です。その時間を表現したい、だから5話くらいで終わる各サブヒロインとは違って、一話目からあゆと祐一との描写はあるのです。その為に真琴と舞には恋愛感情を抱いていないことを強調したがため、それぞれのシナリオが心のこもっていないものに見えた。栞も同様です。


そういう評価が下がりそうなリスク面を背負ってまで描きたかった事。それはそれぞれの単独のシナリオを進めていくのではなく、実は一話からあゆシナリオに向けての一本道の恋物語を描きたかったんですね。実はそれぞれの話はつながっていたんです。例えば佐祐理さんのシナリオを舞の所に持ってきたのも、栞と香里の境遇とダブらせ、私はこうだった、ではあなた達はどうなの?という事を伝えたかったのだと私は思います。


だから「何となく側にいた方がいいような気がして」と言って祐一のそばにいて、栞に本当に必要なものを祐一に気づかせる「支え」の部分はあゆでなければならなかった。東映版ではその「支え」の部分を名雪が担当してきたのにも関わらず、ラストはあゆとくっついたのでかなりの憤りを感じたものです。


京アニはすばらしい作品を作ってくれています。あゆの事は何も言わなくてもすばらしいシナリオにしてくれるでしょう。だからこそ名雪の魅力を存分に出して、Airと並ぶくらいの大作にして欲しいと私は心から願っています。名雪の出番が少ないのも作品のためです。ここで変に名雪との恋愛フラグなんか立てたら、今までの苦労が水の泡になること位、京アニは心得ていると私は信じています。


さてさて、香里と栞の仲直り大作戦をついに決行しようとする祐一。どうやって仲直りさせるかはまったく読めませんが、祐一節が炸裂してくれることを期待しています^^。次週のkanonも目が離せない!

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2006年アニメベスト10♪
他のサイトでやっていたので、遅いですが、便乗してこのサイトでもやろうかと思います^^。

ルール1
①キャラクター魅力評価
②脚本・構成評価
③作画・演出評価
④主題歌・劇中BGM評価
⑤クオリティー安定度評価
この5点を10点満点で採点します(必ず作品毎に優劣を付けます)。


ルール2
2006年12月までに終わった、いろんなジャンルから最も優秀な作品10個を選び、採点します。50点満点で、総合点の高い作品から1位~とします。


第10位 錬金3級 まじかる?ぽか~ん 12点
キャラ 3点
脚本  3点
作画  1点
音楽  2点
安定度 3点
とにかくギャグのセンスが光るアニメです^^。キャラの魅力も十分で制作者に愛されていたアニメです。しかし他の作品が優秀だったのでこの位置に・・・。


第9位 地獄少女 15点
キャラ 2点
脚本  2点
作画  3点
音楽  6点
安定度 2点
地獄通信に0時にアクセスすれば恨んでいる人を地獄に落とせる。ホラーな感じで、人間模様をうまく描いています。ただ、ストーリー毎に面白くない回もあったのがやや難点。


第8位 ゼロの使い魔 18点
キャラ 5点
脚本  1点
作画  6点
音楽  5点
安定度 1点
ルイズとお姫様とメイドに注目!としか言いようがないです。キャラ萌えにとことんこだわった点が、そこそこの好評価に。二期ではストーリー性をもっとしっかりして欲しいです。


第7位 Major 2ndシーズン 23点
キャラ 4点
脚本  4点
作画  7点
音楽  4点
安定度 4点
野球が好きだ~という人に一番見て欲しいアニメです。作画もストーリーもかなり安定しています。3ndシーズンが始まっているのですが、これがまた面白い^^。ドカベンみたいに非現実すぎない所がまたいいです。




第6位 蟲師 26点
キャラ 1点
脚本  6点
作画  9点
音楽  1点
安定度 9点
この作品は謎すぎます^^。でも絵が作りこまれていて、話の内容がすごく面白いです。見ればこの作品の幻想に引き込まれること間違いなしです。音楽面で魅せる作品では無いので、そこの所の低評価が痛いところです。


第5位 桜蘭高校ホスト部 28点
キャラ 8点
脚本  7点
作画  2点
音楽  3点
安定度 8点
見ていて毎回笑わせてくれます^^。少女マンガチックな点を我慢すれば、5人のホストとハルヒを渦巻く学園ストーリーがあなたを夢中にしてくれること間違いなし!




第3位 あさっての方向 32点
キャラ 6点
脚本  10点
作画  4点
音楽  7点
安定度 5点
おしくもベスト3入りならずです。この作品はあたりまえの事をあたりまえに作ればいいアニメが出来ることの見本ですね。からだが中心に描かれる、一夏の甘くせつないラブストーリーは必見です。私はラストの願い石で何で戻れたらのかが少し謎に感じました。


第3位 乙女はお姉さまに恋してる 36点
キャラ 7点
脚本  5点
作画  8点
音楽  9点
安定度 7点
ここからがベスト3です^^。学園ラブコメディの中でも面白さはトップレベルです。女の子の魅力もさることながら、作画がかなり作りこまれています。全ての面でコンスタンスに点を稼ぎ、この位置につきました。DVD4巻↓の「ツンデレラ」はかなり面白いので、見ていない人はオススメします^^。

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第2位 うたわれるもの 38点
キャラ 9点
脚本  9点
作画  5点
音楽  10点
安定度 6点
うたわれるものは大河ドラマのような戦記物でありなながら、エルルゥを初めとするラブコメみたいなほのぼの日常風景もあり、かなり楽しめる作品です。うたわれラジオがかなり人気ですのでアニメ見た人は聴いてみて下さい^^。DVD特典のショートエピソードも必見です。


第1位 涼宮ハルヒの憂鬱 46点
キャラ 10点
脚本  8点
作画  10点
音楽  8点
安定度 10点
涼宮ハルヒがやっぱり強い!。とりあえず京アニスゲェの一言に尽きます。見ないと面白さは伝わりにくいので、とりあえず見てみて下さい^^。まだ見てない人は要チェックだ!



以上が当サイトのベスト10です。この10作品はどれも面白いので、ぜひ見てみて下さい^^。ロボット系が一つも入っていないなどの好き嫌いがありますが、参考にして頂ければ幸いです。


ちなみに今1クールでの優秀作品候補は、
・まなびストレート
・kanon
・メジャー 3rdシーズン
です。秋頃にはハルヒ、ハヤテなど人気のあるアニメがぞくぞく登場なので、今年は面白い事になりそうです^^。
それにAir、ハルヒに続いて京アニ3連覇なるか楽しみですね^^。
キョン妹のキャラソンにワロスwww
ハルヒのキョン妹と喜緑さんのキャラソンが発売されたらしいですね。早速ようつべで試聴。
喜緑さんは、何か普通だし・・・。超劣化朝倉さんって感じがします。それに喜緑さんがどんなキャラか分からないのに、キャラソンとして聴けという部分に無理がある。曲として聴いても魅力は感じない。これに1000円も出す価値あるのか?ていうかもはや晴れハレユカイじゃなくなってる・・・(汗)。これを聴くと人生とははかないものであると気づかされます。事後処理って・・・。


http://www.youtube.com/watch?v=fURFwSVCq14
喜緑キャラソン1 「晴れハレユカイ」

http://www.youtube.com/watch?v=oLlmrr05gn0
喜緑キャラソン2 「fixed mind」

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それに比べてキョン妹は爆弾です^^。ミクルを超える音痴にワロスwww。何か別の意味で感動しました。ある意味芸術作品です。買えばもれなく確実にネタにはなります^^。これを携帯の着うたにしたら周りの視線は釘付けだぁ( ^ー゜)。でもネタに1000円はやはり高い。「妹わすれちゃおしおきよ」を聴いていると何か殺意が・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=e1ooSbkeVtY
キョン妹キャラソン1「晴れハレユカイ」

http://www.youtube.com/watch?v=BdFfqyE-q0Q
キョン妹キャラソン2「妹わすれちゃおしおきよ」


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キョンの妹(あおきさやか) (2007/01/24)
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↑地雷を踏む勇気のある猛者はどうぞ^^。


それにしても1・2分しか出てない喜緑さんを無理やり出すとか、ファンだったらハルヒなら何でも買うとか思うなよ!ランティス!
これ買うくらいなら前の5人のキャラソン揃えましょう。個人的には鶴屋さんが一押しです。↑と聞き比べたら神に見えます^^。
TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」キャラクターソングVol.4 鶴屋さん TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」キャラクターソングVol.4 鶴屋さん
鶴屋さん(松岡由貴) (2006/12/06)
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そんな事より、「涼宮ハルヒの憂鬱 DVD7巻」の晴れハレダンスの完全版のクオリティが凄い。3人のダンスが躍動感たっぷりに描かれております。さすが京アニ、いい仕事してるぜぃ( ̄▽ ̄)。これは買う価値ありですね。
http://www.youtube.com/watch?v=vr1jmFmPvZI&NR
↑で見れますので、そのクオリティをぜひ実感して下さい^^。
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最後に、ハルヒのドラマCDが発売されました。新曲First Good-Byeが収録されており、原作のようなドタバタストーリーも収録されています。結構面白いらしいので、興味のある方は聴いてみて下さい^^。
http://www.youtube.com/watch?v=UHFancogVow
↑「First Good-Bye」
涼宮ハルヒの憂鬱 ドラマCD サウンドアラウンド 涼宮ハルヒの憂鬱 ドラマCD サウンドアラウンド
ドラマ、平野綾 他 (2007/01/24)
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あさっての方向 第1話~2話
「あさっての方向」という作品が今熱いです。面白いです。今までの恋愛ストーリーには無いものがこの作品にはあります。ぜひ機会があれば見てみて下さい。ではレビューの始まりです^^。


「手を差し伸ばしても届かないもの、その手を離れて遠のいていくもの、人はいつもそんなものばかり追い求めてしまいます。そしていつしか迷子になって、これはそんな私達の一夏の物語。」←この言葉から物語は始まります。これは毎週流されることから、このアニメのテーマを表しているのでしょう。


まず最初に何か主人公らしき人と、無愛想な眼鏡をかけたお姉さんが出現。それぞれからだ、椒子というらしいです。願い事をしてもいいかな?と椒子。そもそも願い石って何だ?
そして冴えない青年とどう考えても高校くらいのからだの同級生と一緒に海に行く。それぞれ尋、鉄允というらしい。そして椒子がヒステリーを起こす。んで夜になって尋が乙女心のおの字も分からんような爆弾発言に切れて、バチーンてぶたれました。もうこいつはヘタレって読んでもいいですか^^?。


そして椒子は願い石の所行って、そこにからだがいて、何か願い石とかいう石が発動してからだが大人に、椒子は子供になってしまいました。
コナンだ~~~(爆)
どこの秘密組織が薬を飲ませやがったんだ(((‥ )( ‥))) 。てっきりかみちゅっ的展開をするかと思ったら、コナンでしたか^^。これは一本取られました。でも声変える蝶ネクタイ無いので、ヘタレにばれるのも時間の問題なのかな?


第2話からオープニングが入ったのですが、かなりいい歌です^^。「アスファルトに咲いた~~」とかいい感じです。ここまで見て、椒子とからだが主人公だというのが分かったので、2人の心の動きを考えながら見ると楽しめると思いますよ^^。


そして急に大人になったことがショックで泣き崩れるからだ。とにかく立ち直れないからだ。そんなに落ち込まんでも、背もどんだけ牛乳飲めばこんな成長するんだっていうくらい大きくなったし、100人男いれば99人可愛いと思うくらいのナイスバディに成長したんだから、普通喜ぶべきところでしょう。予想外のヒロイン登場だ~~って私が喜んでどうするOTZ。大人版からだは私の好みのタイプですね^^(そんな事はどうでもいい)。椒子も子供の方が好きなんですけどねぇ・・・。ツンツンした部分が無くなった方が私は好きです。もうこのままでいいんじゃないでしょうか^^(オイ)。


椒子さんのナイス励ましにより、立ち直り始めるからだ。2人の新しい生活が始まります。小6だったので、買い物の仕方も分からない・・・、でもそこが可愛い^^。そして家事をテキパキこなすからだを見ていると、もう嫁にでもいけるんじゃないって感じです。徹允くんと付き合ったらお似合いのカップルだと思います^^。あの浮き輪の似合うミニマムからだじゃあちょっとね・・・(汗)。


そしてついにヘタレ&鈍感に正体を明かします。でもヘタレ気づかねぇ♪ていうかあそこまで偶然が重なったら、少しぐらい信じようという気持ちも起こるものだが、ヘタレ節炸裂でからだを傷付けている所がワロスwww。まったく期待を裏切らない男だぜぃ( ̄ー ̄)。
てか今はそんなヘタレはどうでも良く、再び落ち込むからだがカワイソス(;>_<;) 。やっぱり頼れる人は椒子さんだけですね。椒子さんの言う通り、前へ進んでいけば、いつか気づいてもらえるさ^^。っていい話の後にヘタレ再降臨(;゜0゜)。っていうかお前、何しに来た?


という事で第三話に続きます。続きには今作品の主な登場人物の設定をまとめましたので、参考にして下さい。これから続きにはこの感想だけでは分からない、この作品の深い部分を掘り下げていけたらなぁと思います。次回のテーマは「2人は願い石に何を願ったか?」です。では次回のレビューもよろしくお願いしますm(__)m。


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がくえんゆーとぴあ まなびストレート!第3話「月曜日じゃ遅すぎる」
今日もまなびストレートのレビューを書きます^^。とりあえず今回も文句無い出来です。最初だけとか言われていたけど、そんな事ないじゃないか(^O^)。


まず生徒会の親睦を深めるためにドッジボールをやるらしいです。その割にオーバーコートルールとか、どんだけ本格的にやるんだよ!
そしてめぇの理論によると、
・ボールは手を引き、体を丸め込むようにしてキャッチする。
・よける時は相手の利き腕の方向に避ける。
私は2番目の理論の理由が分かりませんが、要するに剛速球で相手をねじ伏せればいいんだよ!。ドッジボールこそ「まっすぐゴー!」なスポーツじゃないの?まなび理論で相手をねじ伏せれば勝てるさ(≧∇≦)b。そして人員が足りず悩んでいた所、めぇがいた~♪そしてお決まりの、
「私は何でもかんでも手伝うようなお人よしでは・・・」
           ↓(一秒後)
とかいいつつ参加してるぅwww。そこにしびれるぅ、あこがれるぅ^^。そして顔面に当たる、当たる♪顔に網目がついてるめぇカワイソス(゜ーÅ) 。





生徒会シーンはというと、まなび理論が崩れます。しかし愛光学園の会長のおかげで何とか会議にはなります。まぁ遊びに来た訳じゃないんだし、そりゃそうなるだろう・・・。そしてみかんが、ジュワッチ!?しかしどこぞのコスプレメイドのようにビームは出ず・・・(汗)。めぇの猫舌シーンが可愛い^^。仕事が細かいぜ( ̄ー ̄)。


そして徹底的にまなびに無視されているまなにぃカワイソス(゜ーÅ) 。うなだれる姿には哀愁を感じます。これが今の世間の家族の縮図ってもんですね・・・。


そして突然まなびが生徒会長に学園祭のパンフレット貰いに行くために召集。「みんな眠そうだね」「お前が叩き起こしたからだ~」と意気の合ったダブルツッコミがステキです。ていうかもも寝てるよwww。そしてみかんに同性愛疑惑www。




そしてパンフレットも貰って、まなび達が帰ろうとした時見せた会長の顔。あれは何か企んでいる顔ですぜぃ( ̄ー ̄)。というのは嘘で、どうせしばらくしたら転校か何かするんでしょう。まなび達が学校に来て下さいねと言った時の会長の反応が不自然だったし、「会長は何を言おうとしたんだろう・・・」と考えて、何かをまなびが悟った時の電車の通り過ぎるシーンが何かを暗示している雰囲気でしたから。あれだけ力の入った電車シーンが意味無いはずがありません。


そして結局会長さんの想いを感じ取ったのか、一から学園祭を作って他校に対抗することになりました。夜に呼び出してまで言う事か?というのはご愛嬌ですね^^。まなび達の事だから、どうせそうなるとは思っていましたけど( ̄ー ̄)。そしてその想像図の作画クオリティーが高い!どんだけ動かせば気が済むんじゃい!ってほど動きます。まなびの天使姿がとてもステキでした。まだ何色にも染まっていない白をイメージさせる、すばらしいシーンだったと思います。やるべき事も決まったし、これから学園祭に向けて「まっすぐゴー」ですね^^。




今回は全部見所を抜いてもこの分量だから、2話と比べると見せ場に欠けた気がします。そして前回を生徒会長の登場で終わらせたのに、オチは驚いただけで終了!マジッすか?って感じでしたし。まあ学園祭に向けてのつなぎの回なのでしょうがないといえばしょうがないですね^^。


追記
まなびストレート人気投票はコメント無しでも投票できますので、もしよければよろしくお願いしますm(__)m。

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衝撃2連発
今日は私が体験した衝撃的な事を並べて見ます。

一つはコードギアスのOPがさんざん叩かれていたので、どんな歌なんだろうと聴いて見たんですよ↓。
http://www.youtube.com/watch?v=a2L7RPjPZRI&mode=related&search=

何でも歌詞の内容が「解読不能」で、曲のタイトルも「解読不能」だそうで、ボーカルの名前は「ジン」だそうです。あぁ、ブラット+の時に邪魔だったあのボーカルか・・・。
しかし、まさかそんなバカな・・・。そんな中学生でも言わないようなネタある訳ないだろう。それにコートギアスって人気アニメなはずですよね?
何か嫌な予感はしますが、ちょっとくらい歌が下手なくらいでも、私が解読して見せようじゃないか!
で、↓リスニングの結果です。

ぬめぇ~~に見~ていたぬめぇ
あて~~な~いきょうぐ
かわ~~い~た君の
空、色、手の、中
ど~んかんかん、どんなかれ、
どんばくご、かんかんかんとは~、ah~、ah~
ど~んちんかい、こうかけて、僕の顔救ってゆく~、きみかた、ほざけ~

この~~手~に落ちた
くさ~~り~かけのりんご
かた~~みに~お~くる
僕、らの、裏、側まで~
ど~んかんかん、どんなかれ、
どんばくご、かんかんかんとは~、ah~、ah~
ど~んちんかい、目をかけて、僕の顔削ってゆく~、きみかた、ほざけ~
ど~んかんか~ん ど~んかんか~ん


いや、これマジですよ?本当にそう聞こえてきたんですよ?決して私が泥酔しているとかそんな事は無いのですよ!
もうこれは曲じゃないですね。これ聴いてると、コートギアスがどんなアニメか興味が沸いてきましたよ^^。今度から見てみようかな。
はっ、まさかそれが狙いだったのか・・・(汗)。
皆さんも試して見るべし!


とりあえず↓が和訳です。もはや単語テストみたいになってます^^。

夢見てた夢 果て無き遠く
乾いた日々の 空色 手の中
等間隔 音の中で試行錯誤
時間 間隔の無い空間
等身大 音を立てて
僕の顔造って行く
キレイに 片方だけ
この手に落ちた
腐りかけのリンゴ
鏡に映る 僕らの裏側まで
遠感覚 人の中で試行錯誤
時間 感覚の無い空間
頭身台 爪を立てて
僕の顔削って行く
キレイに片方だけ 遠感覚 遠感覚

http://www.youtube.com/watch?v=DZcezqMzEr0&eurl=
↑の日本語訳の方がしっくりくるのは気のせいかwww


それでもう一個は京四郎の~とかいうアニメがようつべであったんで見ていたんですよ。最初何か詩の朗読から始まって嫌な予感がしたんですよ。でも2分後には普通の学園アニメだと安心して見ていたんですよ。そしたら何か極上生徒会みたいなのが現れて、ナルシス一号が転校してきた訳ですよ。そしてナルシスが何かバイオリン弾き始めて、ヒロインの服を破き始めるセクハラナルシストだということに驚きを隠せず見ていたら、何かいきなりコートギアスチックなロボが登場して、んでどっから持ってきたんじゃい!な馬に乗ってヒロインをナルシスが助けるんですよ。そしてナルシスが「行こう、一緒に」とか、北朝鮮工作員もびっくりの口説き文句で拉致ります。どこへだ!
そして願わくば、2話から学園物に戻れ・・・とか思っていたらファンサービスか知らないけどヒロインが露出し始めるし、ロボとナルシスがさらに増えた(;° ロ°)。


スペクタクル学園ロマンス巨編て書いてあるから見たのに、嘘は言ってませんが、ロボとナルシス部分をスペクタクルしなくてもいいんですよ。確かに笑えるけど、これって恋愛物なの?ポエムとロボとナルシスと恋愛要素と学園が混在するアニメなんて、ある意味奇跡ですよ^^。私は恋愛学園要素に辿りつくまでに挫折・・・(汗)。ぜひ我はと思わん方は挑戦を^^。他サイト様のレビュー内では好評な様なので、ここら辺にしておかないと身の危険が・・・(汗)。ではこの辺で(^▽^)。
Kanon 第16話 「真夜中の聖譚曲~oratorio~」
Kanonも栞シナリオからレビューして見ようかなと思います。今週もアニメのクォリティーは超一流です^^。しかし伏線張られすぎてレビューが長くなる罠にはまったりしております・・・(汗)。では京アニの方に敬意を表して、張り切ってレビューしたいと思います。


前話から一夜明けて、舞と佐祐理も無事だったようで何よりです。雪ですべって階段で転んだくらいに言っておけばいいものを、「季節外れの熊に襲われた」とマジで警察に言った佐祐理が何か好きです^^。そして信じる警察はアホです・・・。
そして、「ありがとう、祐一」と言った舞が印象的です。舞はつらい事を何でも一人で解決しようとする強い子なのですが、裏を返せばそこが弱い所でもあるのです。誰にも、そして佐祐理にさえも頼る事を知らない弱さが舞にはある。そこを祐一に助けてもらう事により、舞自身が一歩未来が進む事が出来たという感動のフィナーレ。「過去のことより、これからのことを考えないと」。この佐祐理の言葉からも、舞と佐祐理がつらい過去を乗り切り、未来へ進もうとしている姿が思い浮かんできます。やっぱり京アニはいい仕事をします^^。特に15話の舞が蘇るシーンは拍手ものでしたからね。詳しくは「舞シナリオ編 レビュー」で語る事にします。


以上が、
「春には退院できる」=「それまで入院中」=「真琴と同じ運命・・・」
な次話から可愛そうな扱い組になってしまう舞と佐祐理のお話です。


さて、ここからが美坂 栞シナリオです。その前に、シナリオへ繋ぐ言葉として、舞から一言。「つらい事から目を背けようとしている人は祐一のそばにいる、力になってあげてほしい」。皆さんは誰の事を指していると思いますか?皆さんも感想読んでいる間に考えてみて下さい^^。見たい人は一番↓の続きからどうぞです^^。僕なりの意見ですので、参考までに・・・。


さてここからが感想です。早速京アニはあゆは「病院が苦手」、看護婦さんがあゆを見て何かがおかしいというリアクションを取る、という伏線を張るという技に出ます。何の伏線かはネタばれなので、覚えとおいて下さい。そして「うぐぅは風邪ひかない」という祐一様の名言が出ました^^。秋子さんもうぐぅパワーで風邪を治すんだ!といっても、ただの風邪なのかどうかは不明・・・。あゆの「僕のお母さんみたいに・・・」、「あゆには母親がいない」というのも覚えておきましょう。


そして秋子さんがいないので、あゆが料理をすることに。名雪は逃亡済み・・・。「おっと、俺も部活の朝練が」にワロスwww。そしてマスターカーボンの作る料理は、期待を裏切らず、どれも芸術的な一品ばかり。料理って難しいと言っているが、たかがパンを焼くだけで確実に黒こげオブジェへと変貌させるその腕は、一級品。マスターカーボンの称号を継ぐにふさわしい。ギロッと祐一の流し目にうぐぅなあゆ。でもコーヒーだけは黒い方が普通だし、飲めるような・・・。パン焼くよりコーヒー入れる方がうまいってどうよ・・・(汗)。


名雪は秋子さんの血を継いで、しっかりものだという所がポイントが高い。やっと名雪の魅力が現れ始めたのか!寝起きが夢遊病患者みたいな名雪も魅力的なんですけどね^^。雑炊の作り方を教えた名雪だが、雑炊はカーボンにならないのか不安・・・。まぁなりようが無いので、大丈夫か^^。


そして場面は変わり、栞とデートする祐一。栞はスケッチ好きらしいです。祐一に冗談を言う栞も可愛いが、うぐぅには負けるwww。祐一萌え~ですね^^。こういう時に萌えという単語は使うものなのでしょうか?(笑)。そして生まれて初めてゲーセンに入る事に。栞のもぐらたたきの腕には感動しました。0点を取るリズム間隔にも感動しましたが、もぐらを上から叩こうとする心意気が凄いです。普通もぐらたたきって、ハンマーを横に平行移動させて、出来るだけタイムロスを減らすように叩きますよね?そんな事言ったら「そういう事言う人、嫌いです」って言われそうですが・・・。


ここから遊びは終わって真相へと続くのかな?場面はあゆと祐一が栞と始めて出会った思い出の並木道。重要な記憶、「思い出に時間は関係無いです。その人にとってその一瞬がどれだけ大切だったか・・・」祐一は気づいて無いが、栞にとっては人生を左右する出来事。「あの時のあゆさんと祐一さん、面白かったですから。本当に涙がでるくらい・・・」栞に芽生えた「おもしろい」という感情。ここも栞の感情を示す重要なポイントですね。


そして公園で遊ぶ祐一と栞。ここでオープニング曲を持ってきた京アニはグッジョプ( ^ー゜)σ
そして雪合戦で百発百中なスナイパー栞と、質より量とほざいて栞にかすらせる事も出来ない哀れな祐一。これが勝ち組と負け組って奴ですよ^^。。「やっちゃいけない事をやっちまったようだなぁ、にいちゃん( ̄ー ̄)」。
そして相変わらずアイスを食う栞。俺には到底真似できぬ・・・。栞の描いた味のある絵がかなり気になる( ^∇^)。雪だるまデカッとか見所いっぱい^^。


そして「時間いっぱい・・・、本当に時間いっぱいまでこうしていられたらいいですね」とさりげない栞の一言。そして始業式の日しか学校に来ていない栞。さすがに祐一も怪しみ始める。私には夢があったんです。「お姉ちゃんと一緒に学校に通って、裏庭で一緒にお昼ご飯を食べて、帰りは一緒に寄り道して、うちではその日あったことをおしゃべりする」。しかし始業式の日に倒れてしまう栞。その夢も一日しかかなわぬ夢。やはり栞はただの風邪ではなかったのです。良BGMの相乗効果もあるかもしれないけど、一番現実味のあるシナリオだからこそ何か一番かわいそうに思えてくるんですよね。


そして香里から電話が。どうせあのツンデレ少女の事だから、「これ以上栞に近づかないでちょうだい」とか言い出すんだろうなぁと思って見ていたら、いきなり泣き出した(;゜0゜)!展開ハヤッ!某アニメーション会社のKANONでは最後にご登場の感動シーンを一話目で使うとは、さすが京アニ、先が読めねえぜ( ^∇^)。まあ見せ場なんて腐るほど作れるのが京アニだから心配はいらないんでしょうけどね^^。
でもエンディングで「私、栞なんて子知らないわ」って言っているって事は、栞と残り少ない人生を共に過ごそうという気にはなっていないようなんですよね・・・。ちょっとこのシーンを出すのが早すぎたような気がします。それと祐一にだけは本音を打ち明ける香織って何かおかしいような気がします。名雪とかに相談したらいいし、栞に本音を打ち明ければ分かってくれそうな気はしますし、何か祐一にだけってのが納得いかない。祐一は栞のたった一人の良き理解者だから、祐一に相談したという解釈でいいのかな?とにかく先が読めません。


とにもかくにも栞シナリオ一話目が終了しました。京アニの辞書に手抜きという言葉は無い!アニメの出来とレビューの長さは比例するということが身を持って実感できました。何か内容のボリュームが凄くて、30分分なのに一時間くらいに感じました^^。そんなKanonを来週も絶対見逃すな!皆さん、来週もレビュー書きますので見て下さいね~(v^ー^)。


最後に↓が考察です(ネタばれ注意)。
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ベストアニメレビューの予定
過去のとても良かったアニメを紹介するため、レビューをやっていきたいと思います。更新がまなびストレートだけでは更新が週1になってしまうので、書きだめして日曜日辺りに更新していけたらと思います。

2006年
・涼宮ハルヒの憂鬱(二期製作までには間に合わせる予定)
・うたわれるもの(たぶん書き始めたら一日くらいかかるので後回し・・・)
・桜蘭高校ホスト部
・乙女はお姉さまに恋してる

2005年
・AIR
・まはらば~Heartful days

2004年
・カレイドスター新たなる翼
・鋼の錬金術師(これはうたわれよりも時間が・・・)
・プラネテス

とりあえず予定はこれくらいです。トップレベルの作品を厳選したつもりですが、結構あるもんですね。後はARIAとかもかなり人気らしいです。
後は2006年から順に書こうかなと思います。カレイドスターは1月から再放送があるので、それに合わせて書くというのもアリですね。
何かオススメがありましたら、言って頂ければ嬉しいです^^。
SHUFFLE! MEMORIES 第1~2話 「楓 前編」
今回のシリーズは、シア、ネリネ、楓、プリムラの各メインキャラクターをフィーチャーした総集編仕立ての内容で、シリーズ中には、完全新作オリジナル話も予定されている。

↑との宣伝内容だったので、見てみました^^。

見てみた感想はというと、
何か前作より数段パワーアップしてる!!!


毎回オープニングとエンディングが変わっているし、絵が何か凄くきれいになっているし、第1回のキャラクター紹介といい、第2回の楓特集といい、各シーンの選び方がうまい!前作の最大の欠点だった「ダルさ」を克服した内容になって、満足の出来る作品です。しかし本当にエンディングが凝ってるな・・・(汗)。元のシャッフルを見ていない人でもこれはオススメですね^^。むしろ見ない方がいいと思います・・・。

この総集編でシャッフルが初めての人は、楓の事を「これ、何てひぐらし?」とか、二重人格だぁー(((p(>o<)q)))とか思うんでしょうね・・・。
でも前作のシャッフルはもっとダークで、いつ暗黒面に落ちてもおかしくないくらいホラーなので、これぐらいでビビッていてはシャッフルは語れないぜい( ^ー゜)σ。何せ主人公が感動のラストシーンにリストカットですからね(;^^)。


そんな楓ちゃんですが、決して悪い子では無いんですよ^^。本当は純真ないい子なんです。
だって最後のシーンの楓の顔が可愛すぎる(≧∇≦)。これはマジでヤバイ・・・。


これで「稟君のお世話をするのが生きがいなんです」って言って世話してくれたら、惹かれない訳が無い( ^ー゜)。


このクォリティなら完全新作オリジナル話にもかなり期待したいと思います(^O^)。楓の魅力はまだまだこんなもんでは無いので、それは後編で書く事にします^^。


最後に製作者に一言だけ言うとすれば↓、
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がくえんゆーとびあ まなびストレート! 第2話 「まっすぐゴー」
まなびストレート第2話「まっすぐゴー」の感想を書いていきたいと思います。前回はこの作品の元気さ、動きの多さを文章で表したいためにああいう風に書きましたが、読み返してみると痛い文章に・・・(汗)。前回の失敗を教訓に今日はクールに書くか( ̄ー ̄)。

今日からオープニングムービーが始まりました。僕はエンディングよりもオープニングの方が好きですね^^。何か爽やかな歌な感じで気に入りました。さすが林原 めぐみさん^^って感じです。製作者の文字は見せる気ありませんでしたが・・・(汗)。「べっ、別に見たい訳じゃないんだからね!」(ツンデレ風)。責任逃れに使えるかもしれないので、某キャベツを作った会社はメモですよ( ^ー゜)b。


では、

まなびストレートのレビューが始まるよ~\(^ ^)/。


Aパート




いきなり生徒会長スタイルのまなびが登場しました。はい、少しまなびの性格上無理がありますね・・・。でもギャップに笑えました^^。そして改めてまなびの兄を見ると、某古泉にしか見えない(^▽^)。


さて今回気がついた事は、エアーボートの他に、生徒手帳も何か携帯っぽい機能が追加されて未来っぽくなっています。あの生徒手帳欲しいです^^。それにパソコン付きとか、どっかの理系大学みたいです^^。そして今日も元気にまなび達はまっすぐゴー!。THE WORLD!時よ止まれ!。そして生徒達は動き出す・・・。ミカンのまっすぐゴーは、何かバレーリーナな感じで笑えます^^。


今回は姉妹校の生徒会長が来るので、ゴミ屋敷(生徒会室)の大掃除です。そしてこのゴミ屋敷には地層図があるそうですwww。そのゴミは白亜紀から積もって地層となっているらしいです。いったいこの建物は築何年なのでしょうか^^。で、白亜紀から積もっているらしいゴミはなかなか片付かず、掃除を放棄しています。全部捨てれば早く片付きそうですが、アニメなのでそう簡単にはいきません。そして手伝いに入ったもっちーも放棄・・・。こういうほのぼのとしたシーンの積み重ねがこのアニメの魅力ですね(^▽^)。3人寝ころんで空を眺めるシーンなんかは、時間の共有や青春を過ごしてるって感じが伝わってきます。演出グッジョプ( ^ー゜)b。




そしてめぇも様子を見にきました。「帰りがけに屋上で涼もうと思って」とか言い訳しているところが、可愛らしいです^^。しかも一番ノリノリな所が笑えます^^。めぇの言うには美しく整頓するためには秩序が必要らしいです。秩序は分かりませんが、無駄なものをデリートというのは掃除の基本で正しいです。その結果豚?の置物や筋肉マンも捨てられる運命に・・・。というかたらこくちびるな壺といい、どっから手に入れてきたんだ・・・(汗)。そして帰り際にめぇがツンな一言、「別に手伝いに来た訳じゃないんだからね!」。といいつつ明日もノリノリで手伝っているめぇが好きです^^。





↓Bパートに続きます
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「Kanon」 作品説明
BS放送なので、Kanonを見れない方、Kanonって何という方もいると思いますので、そういう方は↓を見ればKanonという作品について分かって頂けると思います。
作画はかなり作り込まれていてとても美しく、シナリオは十分合格点。見た人は京アニの作り出すKanonワールドに引き込まれる事間違いなし。全ての人にオススメできる作品ですので、ぜひ見て下さい^^。



1.今までのあらすじ
1~5話はkanonのキャラクター紹介です。


1話
相沢祐一は両親の都合で、7年前によく訪れていた北の街に住む叔母の家に居候することになった。従姉妹の名雪とも7年ぶりの再会になる。名雪に街の案内をしてもらっていた祐一は、月宮あゆという少女と出会う。そして偶然知り合ったにも関わらず、追われているという彼女と一緒に逃げる羽目になってしまう・・・。


2話
そして名雪の通う学校に転入した祐一は、偶然にも名雪と同じクラスになる。部活に行く彼女を見送った後、学校で迷ってしまった祐一は名雪の友人・美坂香里に助けられて、なんとか学校からの脱出に成功する。
下校途中、商店街で祐一はたいやき屋から逃げてきたあゆと再会。またしても逃亡することになった2人は、見知らぬ道に迷いこんでしまった。そこで見知らぬ少女に道を教えてもらう。彼女は一体・・・。


3話
商店街でいきなり見知らぬ少女に殴りかかられた祐一。少女は空腹のため、そのままその場に倒れこんでしまう。身に覚えのない祐一だったが、ひとまず彼女を水瀬家に連れて帰る。しかし彼女は自分の名前すら覚えていなかった。翌日、学校の裏庭に立ち尽くす栞と再会した祐一。彼女は、以前迷ったときに道を教えてくれた少女だった・・・。


4話
自分の名前が「沢渡真琴」だと思い出した少女は、そのまま水瀬家に居候することになった。しかし、祐一が憎いと言うこと以外はまだ思い出せない。そんな真琴は祐一に様々なイタズラをしかけてくるようになる一方、祐一と秋子が買い物中に偶然再び街で会ったあゆは、何故か水瀬家へ遊びに来ることになり・・・。


5話
名雪に借りたノートを学校に忘れた祐一は、ノートを取りに夜の学校へ向かう。教室から出て来ると、月明かりに照らされ廊下に剣を持ってたたずむ少女と出会った。それは、前日にも前々日にも偶然顔を合わせていた上級生の川澄舞だった。祐一は声を掛けるが、舞の方は全く反応しない。その時、困惑する祐一の背後で突如激しい物音が響き渡った・・・。


以後
6~10話・・・真琴シナリオ
11~15話・・・舞シナリオ
16話~・・・栞シナリオ
と続きます。それは順にレビューしますので、お待ち下さい。



2.主な登場人物

メインキャラクター

相沢 祐一(あいざわ ゆういち)- 声: 杉田智和
少年時代の避暑や冬休みに物語の舞台である「雪の街」を度々訪れていたが、ここ数年は街を訪れなくなった。しかし、両親の海外赴任に伴い、7年ぶりに再び「雪の街」を訪れ、母親の妹である水瀬秋子とその娘の名雪の家に居候することになる。何故か「雪の街」での記憶をほとんど覚えていない。


月宮 あゆ(つきみや あゆ)- 声:堀江由衣
「うぐぅ」が口癖の、「雪の街」で出会う女の子。以前「雪の街」で祐一と会ったことがあり、祐一が再びこの街に来たことで、7年ぶりの再会を果たす。祐一とは別の学校に通っているらしいが、平日でも街をうろうろしている事がある。一人称は「ボク」。髪は肩までで真っ赤なカチューシャを付けており、ミトンの手袋と羽の生えたリュックサックを愛用している。たいやきが大好きで、たいやき屋でよく食い逃げをしているが、その際によく祐一とぶつかることが多い。夜の暗がり・幽霊・お化け・ホラーの類が大の苦手。元気でよく笑いよく転倒しよく泣くドジっ娘。そのせいでよく祐一にからかわれている。街でよく探し物をしているが、本人もその探し物が何だったのか覚えていない。


水瀬 名雪(みなせ なゆき)- 声:國府田マリ子
祐一の従姉妹で水瀬秋子の娘。母一人によって育てられてきた。おっとりのんびりした性格だが、一途で芯の強い一面もある。語尾に「だよ」をつけて話す。非常に朝が弱く、目覚し時計を何十個使っても起きない。料理が上手で、昔は学校に弁当を作って持ってきていたこともあったが、余りの朝の弱さのため断念している。母手作りのイチゴジャムと商店街の百花屋のイチゴサンデーが大好物。また大の猫好きだが重度の猫アレルギーをもつ。他にもカエルが好きで、カエル柄のパジャマやカエルのぬいぐるみの『けろぴー』を大事にしている。のほほんとした外見とは裏腹に、陸上部部長という意外な一面もあり、長距離走が得意。


川澄 舞(かわすみ まい)- 声:田村ゆかり
祐一の上級生。剣を持ち、深夜の学校でたったひとり「魔物」と呼ばれているものと対峙している。極端な無口とひとりぼっちの闘い、そして深夜学校への忍び込みと「魔物」との戦いの傷跡でガラスが割れた責任を舞が背負っているため、周囲からは不良・問題児として白眼視されているが、彼女の真の優しさを知っている倉田佐祐理は親友として付き合っている。そのため、佐祐理に対して何かをすると怒る場面もある。牛丼は「嫌いじゃない」(彼女にとって「嫌いじゃない」は好きと同義)。祐一によって、一時的に肯定を「はちみつくまさん」、否定を「ぽんぽこたぬきさん」と言うようになった。


美坂 栞(みさか しおり)- 声: 佐藤朱
祐一の下級生で、美坂香里の妹。祐一とあゆが商店街の外れにいたときに偶然出会った少女。好物はアイスクリームで、真冬の雪国に於いてもバニラアイスを平気で食べる。逆にカレーを食べることができない。辛いものを「人類の敵」とまでいうほど嫌いな為である。口癖は「そういうこと言う人、嫌いです」。幼い頃から体が弱く、現在も学校を長期欠席している。だが、普段着のまま学校に忍び込んでいる場面もある。趣味でスケッチをするが、人物画は苦手。また、もぐら叩きなどをやっても一回も叩けないなど反応速度が非常に鈍い。


沢渡 真琴(さわたり まこと)- 声:飯塚雅弓
突然祐一の前に現れ、過去の恨みを晴らすと言って襲いかかった身元不明の少女。記憶喪失で、自分の名前が「沢渡真琴」だという事しか思い出せていない。「あぅーっ」が口癖。理由は思い出せないが何故か祐一を憎んでおり、つきまとった挙句水瀬家に居候することになる。祐一の寝込みを襲い攻撃を繰り返すが返り討ちに合うのが常である。好物は肉まん。漫画を読み出すと没頭する。後に猫の「ぴろ」を拾うことになる。


サブキャラクター

倉田 佐祐理(くらた さゆり)- 声:川上とも子
舞の親友で「あははーっ」が口癖のお嬢様。舞とは対照的にいつも笑顔で人当たりがよく社交的。時に祐一をハラハラさせるほどの胆力とツッコミをみせる。料理上手で舞のお弁当係を自認する。快活だが物腰が非常に丁寧で、後輩である祐一に対しても「さん」付けする。また舞以外の人間に対しては常に丁寧語で、自分のことも「佐祐理」と名前で呼ぶ。幼い頃に弟を亡くし、弟に優しくしてあげられなかった事をコンプレックスに感じ、自分の事を客観的にしか見れなくなってしまうという過去を持つ。


水瀬 秋子(みなせ あきこ)- 声:皆口裕子
祐一の叔母で、名雪の母。性格は穏やかで寛大、聡明にして豪胆。普通なら頼みにくいことでも「了承」の一言で何でも1秒で引き受けてくれる。年齢・職業不明で、娘の名雪ですら知らない。高校生の娘がいるとは思えないほど若々しく、幼少の頃から母一人で名雪を育てる。料理の腕は天才的で、彼女のイチゴジャムは名雪は大好物である。だが時に独創的な味のジャムを作ることがあり、見た目は美味しそうなオレンジ色だが、祐一や名雪にも材料がわからないものである上に、娘の名雪ですら敵前逃亡し、香里もジャムのことを思い出すと黙り込んでしまうというとんでもない代物である。ちなみに秋子本人は「美味しい」と言う。


美坂 香里(みさか かおり)- 声:川澄綾子
名雪の親友で祐一のクラスメイト。クールな性格でツッコミ役で学級委員を務める学年一の秀才。名雪の物真似をするなどお茶目な一面もある。美坂栞と同姓だが、自分には妹はいないと言い切っている。


天野 美汐(あまの みしお)- 声:坂本真綾
祐一の下級生。過去に沢渡 真琴と同じ境遇の人に・・・(これ以上はネタバレ)。意外とメルヘンチックな一面を持つ。 



3.制作会社
原  作:Key/ビジュアルアーツ
監  督:石原立也
シリーズ構成・脚本:志茂文彦
キャラクター原案:樋上いたる
キャラクターデザイン/総作画監督:池田和美
アニメーション制作:京都アニメーション

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がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第1話 「学美星人、あらわる」
分からない事があれば、作品説明を参照して頂けると分かりやすいと思います。
では、記念すべきアニメレビュー第1回「がくえんゆーとぴあ まなびストレート」 第1話をご覧下さい^^。


Aパート
まず電車の中で少女(小学生?)が窓を覗くシーンから始まります。この少女は今作品の主人公「天宮 学美」(以後まなび)です。転校生との事なので、新たな街に引っ越してくる時なのだと思います。「始まるよ~」との掛け声で今作品は始まりました。原作未読で、どんな内容のアニメかは不明。最初のシーンから見て作画の方はすごく綺麗です。


次にいきなり遅刻シーンからの登場は、「稲森 光香」(以後ミカン)です。青い髪でまたまた小学生くらいの感じです。ミカンが学校まで15分遅刻確実だとあきらめかけた時に、鉄橋の上からまなびが降ってきました。そして飛び降りて一言「今日の教訓、鉄橋の上から飛び降りるとそうとう痛い」そりゃあ当たり前だろwwwと思わせる痛い発言。妙にツボにはまりました^^。しかしミカンは突っ込まない・・・。そしてエアボード(約30年後の乗り物らしい)に乗せてミカンは拉致られました。ミカンはいじられキャラっぽいですね(´▽`;)。黒板といいタイトルの学美星人って何なの?。あいつは宇宙人なのかっ(゜O゜)(マテ)


どうも水泳大会があるので学校に向かっているらしいです。それにしても、街中をあんな運転して捕まらないのだろうか?とか、乗り物が未来的でも街の風景は変わってねぇ(」゜ロ゜)」 とか矛盾点もありつつ、暴走します。「まっすぐGO!」とか言われても道じゃないとこ突っ込んだらダメじゃん・・・(汗)。もう滅茶苦茶です。「神様 私はいったいどこに連れて行かれてしまうのでしょうか?」って早くも死亡フラグが(;゜0゜)。こういうさりげな会話に爆笑させられます^^。




そして無事?大会会場に着いたらしく、校長の話の途中に空から2人は落ちて来ました。「ミカンのくせにえばるなっ」っとヘッドロックを掛けている少年は、「上原 むつき」(以後むっちー)です。どう考えても
男の子にしか見えないが、設定は女子高です。という訳で女の子らしいです・・・。というかキャラ全員小学生の間違いじゃねえかっ!高校にもなってスクール水着だし、サービスのつもりか分からないが、設定と絵の違いに無理がねえか( ̄△ ̄#)と突っ込みたくなる気持ちを抑えつつ見ていると、水泳大会が始まりました。まなびの得意の泳法は「まなみ式」だそうです。そしてまなみ式泳法の結果、プールの線にからまる!ちょっ、それ泳法じゃねえよwww。



そして水泳大会が終わった後、まなびの兄らしき人が現れました。お兄さんは本当に高校生に見えました^^。20秒くらいのやり取りを見ている限り、妹の扱いはうまいようです。「校歌を歌ってあげる」といわれて、「いらない」と即答する辺りが、いじわるですね。


そして日が明けて学校のシーンになり、次はむっちーに押し飛ばされて新たなキャラが登場しました。彼女は「江藤 芽生」(以後めぇ)です。他の人へはあいさつを無視して最終的にむっちーには恥ずかしそうにおはようという可愛らしい仕草が、ツンデレですねv( ̄ー ̄)v。平野 綾さんが声優という事もあり、キャラがいい^^。




そして生徒会室(物置き)では、ミカンがドジっ子キャラを存分にアピールしています。しかしいくら2人しかいなからって、散らかりすぎのレベルを超えてゴミ屋敷はちょっと・・・(汗)。しかも埋もれてるし、本当に生徒会室かよwww。しかも眼鏡会長は登場後即消えるし、登場時間1分にも見たないままこのまま消えるのかよwww。こんな短い出番で終わらすには惜しい逸材でした。そして今日は生徒総会の日。ミカンの体を張ったボケに「何がしたいのかしら?」と涼しげな反応のめぇ。何かミカンがドジっ子通り越してただの痛い子になってしまって可愛そうだ・・・。

そして場所は変わって、湖の上をエアーボートで走るまなび。どうやら今度はまなびが遅刻のようです。そして公園で出会った少女は、「小鳥 桃葉」(以後もも)です。学校がどっちかと問われて森の中を指す少女。しかも隣階段あるし(・ ・;)。そんな事したら、また森の中を疾走・・・という期待に応え、森の中を疾走するまなび。だから「まっすぐGO」した方が時間がかかるって・・・。そして木にぶつかるまなびをせせら笑うもも。意外と性格が悪いのか( ̄△ ̄;)。っセリフが「ぽっぽぉずー」とだけじゃどんな子か分からないし、ただの痛い子じゃねえか・・・(汗)。




さてメインキャラクターは全て出揃いましたので、ここからはまいていきます^^。

↓Bパートへ続く
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がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 作品説明
まず「がくえんゆーとぴあ まなびストレート!」の作品説明から入らせて頂きます。まずこのアニメは萌えだとかエロだとかそういうアニメとしては私は見ていません。未来の学校の教育問題を描写した、とても着眼点が面白いアニメだと思っております。内容も見ずに偏見で見ずに終わるのはもったいないです。まだ見ていない人、そしてこの説明で興味が沸いた人はぜひ一度見て下さい^^。



1.設定

時は2035年。少子化が進み、価値観の多様化もさらに進んで、高校に進学せずに働きに出ることがカッコイイとされるような時代となり、生徒数の減少で廃校の危機に立つ学校が多くなっていた。

そんな活気をなくした女子高校の一つ、私立聖桜学園に転校してきた天宮学美は、転入初日に生徒会長となり、その天真爛漫な明るさと周りの人々を巻き込むパワーで学園を「わくわくできらきらな」場所にすべく旋風を巻き起こすのだった。



2、主な登場人物

主人公 天宮 学美(あまみや まなみ) 通称「まなび」

声優 堀江 由衣(乙女は僕に恋してる 瑞穂役など)




8月30日生まれ。血液型はO型。身長152cm。
純粋で明るく、つねに前向きな性格の女の子。好奇心が強く、いつも先頭を切って行動するタイプで、自然と周りの人を惹き付ける。
頼りになるお兄ちゃんがいる。
座右の銘は「まっすぐGO!」
赤い髪が特徴。
転入早々に聖桜学園の生徒会長になった、今作品の主人公である。
やる事全てが本当にストレートで、インパクト大です^^。




クラスメイト 稲森 光香(いなもり みか) 通称「みかん」。

声優 野中 藍(くじびき♥アンバランス 秋山時及役など)




12月24日生まれ。血液型はA型。身長145cm。
よくつまずいたりぶつかったりするドジっ娘。一人っ子のためか甘えたがりで、人に抱きつくクセがある。
人に頼まれると嫌といえない性格で、まなびが転校してくる以前は押し付けられるような形で一人で生徒会の役員をやっていた。
生徒会書記であり、まなびの事が大好きで常に一緒に行動をとる。
青い髪が特徴。
親や親戚などに「何のために高校へ行っているのか?」「将来はどうしたいのか?」と問われ、その答えを悩みながら探している。
この話はまなび達と共に成長していくみかんの姿を描いたお話です。本作の主人公です。




クラスメイト 上原 むつき(うえはら むつき) 通称「むっちー」。

声優 井上 麻里菜(銀盤カレイドスコープ 本城ミカ役など)




1月21日生まれ。血液型はB型。身長155cm。
元気すぎて暴走しがちなスポーツ万能少女。寿司屋の看板娘で、料理を作ったり3人の弟の面倒を見るなど家庭的な面もある。
スポーツ部の助っ人部員として日々活躍中。
みかんをからかうのが好き。
茶髪に、×型のアクセサリーが特徴。
座右の銘は「なるようになる」。
ちなみに私が最初見た時は男の子だと思いました・・・(汗)。



クラスメイト 衛藤 芽生(えとう めい) 通称「めぇ」

声優 平野 綾(涼宮ハルヒの憂鬱 涼宮ハルヒ役など)




5月9日生まれ。血液型はA型。身長160cm。
一見クールだか負けず嫌いな女の子。真面目で努力家だが、融通が効かないことも・・・。
口では素直にいえないが、面倒見がいい性格で文句を言いつつも生徒会の手伝いをしており、まなび達の頼れる存在。
暑さに弱く、怪談話やお化け屋敷の類が(同じくホラーが苦手なみかんと一緒に)パニックに陥るほど苦手。
むつきとは小学校時代からの友人。
座右の銘は「備えあれば憂いなし」。
黒く長い髪が特徴。



クラスメイト 小鳥 桃葉(おどり ももは) 通称「もも」。

声優 藤田咲(ときめきメモリアル Only Love 弥生 水奈役など)

manabi7-2.jpg



3月3日生まれ。血液型はAB型。身長157cm。家族は父母と妹・桜華。
どこでもすぐ寝てしまうマイペースな女の子。
実は、大財閥のお嬢様。グループ企業では、生徒手帳(電子手帳)や、まなびが愛用するエアロボードなどを製造している。
いつもはぼ~とした感じだが、面白い事には目がなく、まなびに興味を持つ。
報道部の取材と称して生徒会の様子をビデオに撮影するのが趣味。
オカルト系の話が好き。心霊写真をよく撮っている。
画像の加工も上手い。
金色で長い髪が特徴。
座右の銘は「果報は寝て待て」。
意味の分からない発言が多々あり、なかなかキャラクターがつかみにくい子です・・・(汗)。


3.制作会社
原作:ufotable
連載:月刊コミック電撃大王(メディアワークス刊)
企画:大月俊倫、久木利行
企画協力:ガンジス
ストーリーディレクター:金月龍之介
ビジュアルディレクター・キャラクターデザイン:小笠原篤
レイアウトディレクター:高橋タクロヲ
テクニカルディレクター:平尾隆之
キーアニメーター:三浦貴博、嘉手苅睦
美術監督:小野寺美由紀
色彩設計:油谷ゆみ
撮影監督:寺尾優一
編集:今井剛(Luna-parc)
音響監督:本山哲
音響制作:オムニバスプロモーション
音楽:三澤康広
音楽制作:スターチャイルドレコード
音楽協力:テレビ東京ミュージック
プロデューサー:山中隆弘、武智恒雄
特別協力:有永真仁、松坂豊明
制作デスク:鈴木龍
制作プロデューサー:近藤光
アニメーション制作:ufotable

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Innocent world 始まりの日
皆さん、始めまして^^。ブレイズです。皆さんとアニメの事をたくさん語れたらいいなぁと思っております。よろしくお願いしますm(__)m。
まず始めに自己紹介とサイトの運営方針を紹介します。




自己紹介

HN
ブレイズ

好きなアニメ
視聴者に毎回驚きと感動を与え、魅了してくれるような作品。
ストーリーがしっかりしていればジャンルは特に問いません^^。京都アニメーションの作るアニメが一番好きです。

嫌いなアニメ
萌えに走り、ストーリーや作画が手抜きな作品、また原作をそっくりそのままコピーしたような、アニメとしての魅力を感じない作品。また、エロシーン連発のアニメは論外。
最近アニメの本数の増加に比例して、原作を侮辱したかのようなアニメが増えたのは残念です・・・。




サイトの運営方針

主にアニメの感想、レビューを書いていくサイトです。
当サイトの運営方針として、自分がかなり面白いと思う作品しか書かないという方針でいきますので、面白いアニメは何かないかな?という時の参考にして頂けると嬉しいです^^。出来るだけ多ジャンルのアニメを取り揃えたいと思っております。
過去のオススメアニメレビューも時間があればしていきたいと思っております。


さてさて堅苦しい話はここまでにして\(^0^)。当サイトのレビュー予定は、

・ハヤテのごとく!(日~月更新)

・らき☆すた(金~土更新)

↑のようになっております。ではまだまだ至らない点もありますが、当サイトをよろしくお願いしますm(__)m


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