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Kanon 第21話「君のいない輪舞曲~ronde~」
僕の二つ目のお願いは、「今日だけ一緒に学校に通いたい」。一緒にお勉強をして、お掃除をして、給食を食べて、祐一君と一緒に帰りたい・・・。


木の上で話すあゆだが、あんな高い木によく登れたな・・・(汗)。一応あゆは先週消えたので、昔話での登場です。いくら消えようとも名雪の出番を奪うのは変わらないのですね・・・(汗)。


今回は全国のナユキストの皆さんが待ちに待った?名雪シナリオです^^。




あゆが消えた事で意気消沈し、名雪に気遣いをさせる祐一のダメっぷりは相変わらずですね。「私達は家族なんだから、支え合っていかないとね」という名雪のお母さんの言葉に、私達は家族なんだから・・・と割り切り、祐一を気遣う名雪。「ありがとうな、元気づけてくれて」と名雪に感謝出来るくらい、あゆが消えたショックから立ち直り始める祐一。そして「悲しんでいるだけではダメだ」という事に祐一は気づき、あゆの事を探し始める事に。


あゆとの接点である、あゆとの思い出の詰まった天使の人形を探すため、名雪達を招集して彫り始めます。おいおい、何の手かがりも無しに見つかるのかよ( ̄ー ̄)・・・見つかるのがアニメです^^。今後この人形がどういう役割を担うのでしょうか?


そして人形のおかげなのか、7年前の記憶が少しずつ蘇り始める祐一。「小学校の頃、三つ編みじゃなかったか?」と名雪に聞く祐一だが、「一年くらいで止めちゃったけどね。さぁ、どうしてだろ・・・」と名雪。何で止めたのか?とか聞かなくても、それは触れてはいけない過去だって分かるだろ、祐一・・・。


そして雪うさぎを見てその理由が何なのかを思い出した祐一。7年前、祐一が明日には別の街に引っ越してしまう時の事です。もう明日からは逢う事が出来ない・・・。

私、ずうっと言えなかったけど…
祐一のこと、ずうっと…
好きだったよ。

ようやく伝えられた祐一への思い。しかし、祐一は雪うさぎを投げ飛ばすという態度に出てしまいました。当時あゆの身に起こった事を考えれば、そっとして欲しいという祐一の気持ちも分からない事も無いですが、名雪はその事は知らなかったはずです。自分は嫌われたんだと思い、相当ショックだった事は間違いないでしょう・・・。この出来事以来、祐一に対して引け目を感じ、祐一を家族だと自分に言い聞かせ、祐一への思いを封印してきた名雪。その純粋な思いが報われる時が来るといいのですが・・・。


そして記憶のフラッシュバックが終わり、名雪の方を見た瞬間、教師がいきなり教室に入って来て、祐一と名雪が呼ばれる。名雪のお母さんが交通事故に逢ったようです。というか名雪のお母さん、瞬間移動していませんか(;゜゜)。
教師からその事を聞かされてショックを受ける名雪。果たして名雪のお母さんは無事なのか・・・という所で今回は終わりました。


祐一が苦しんでいる時は、名雪が励ましてくれました。そして今は名雪が苦しんでいる時です。祐一は名雪の力になってあげられるのでしょうか?そして次々と蘇っていく祐一の記憶。これは次回も目が離せませんね(≧ロ≦) 。今週はクオリティが一段と高かったので期待しちゃいますよ(^^)b。
やっぱり私は、あゆメインじゃない方が面白いと思うんですけどね・・・(汗)。
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テーマ:Kanon~カノン~ - ジャンル:アニメ・コミック

キョン・古泉のキャラソン 感想
マッガーレの時代がキタ~~~(≧∇≦)

という訳で涼宮ハルヒの憂鬱のキャラクターである古泉のキャラソンが発売されました^^。何と!曲名が「まっがーれ↓スペクタクル」ですよ(≧∇≦)。

これはふざけてんのか?

カラオケで歌ったら、後ろ指を指される事間違いなしですね(≧∇≦)b。感想はと言うと、各キャラのメッセージが乱入してくる以外は普通です。でも普通によく出来た曲だと思います。最後のマッガーレには感動しました^^。これを聴いてみんなも明日からマッガーレ( ^ー゜)σ。ハレ晴れユカイは、テンポが喜緑さんっぽくて、なおかつ普通です。まぁ古泉ファンには必見ですね。試聴したい方は↓のリンクからどうぞ^^。

http://www.youtube.com/watch?v=Cv6UBH5t_xY&NR
古泉バージョン「ハレ晴れユカイ」

http://www.youtube.com/watch?v=uJg99C5K-NU&NR
「まっがーれ↓スペクタクル」

涼宮ハルヒの憂鬱 古泉一樹 キャラクターソング 涼宮ハルヒの憂鬱 古泉一樹 キャラクターソング
古泉一樹(小野大輔) (2007/02/21)
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後オマケと言っては何ですが、キョンのキャラソンも発売されましたよ^^。

それにしてもこのオヤジ、ノリノリである

これは2曲とも歌と言うより、キョンの漫談(弾き語り)ですね。弾き語りと言ってもギターを弾いているのは長門ですが^^。こいつ、少しは落ち着けねえのか?と冷めた感じで私は聴いておりました。突如ハルヒの声が乱入してくるのはご愛嬌^^。歌唱レベルは一家揃って・・・かわいそうだからそっとしてあげて(゜ーÅ) 。後半ムセているし・・・(汗)。まぁ音楽として聴くから酷く感じるのであって、キョンの語りを聴く目的で買う分には、言ってる事はかなりツボにはまるのでかなり楽しめると思いますよ^^。私は買いませんが\(^o^ )(マテ

http://www.youtube.com/watch?v=A0eZ9qkUvJU
キョンバージョン「ハレ晴れユカイ」

http://www.youtube.com/watch?v=ekf_bybD7X8&NR
「倦怠ライフ・リターンズ!」

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キョン(杉田智和) (2007/02/21)
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それとこれはオマケです^^。




ちょっ、妹何してんですかwww。しかもやっぱり歌手名は「キョンの妹」だし(≧∇≦)。一般人が見れば空いた口が塞がらないでしょうね・・・(汗)。それにしても浜田の反応が面白い( ̄▽ ̄)。
SHUFFLE! MEMORIES 第6話 「プリムラ 前編」
注・この記事はネタバレ内容(メモリーズではおそらく語られないであろう点)を含んでいます。


ついにプリムラの出番ですね^^。今こそプリムラの魅力を全世界にしらしめる時なのだ( ̄ー ̄)。OPもEDもプリムラだったらオッケーです^^。プリムラらしさを感じるいい曲です(歌もシアよりは全然マシだし)。
それにしても5話もダラダラと続いた、プリムラの魔力暴走事件は無しですか~、お~いL(‘▽‘)/。
それだけならまぁよしとして、

誰?この善人づらの稟っぽい人は?

こんな登場人物いましたっけ?こんな不審人物に猫のぬいぐるみ貰ったからって付いていったらダメだよ、プリムラさん( ̄ー ̄)。
本当に・・・

何やってるんだか?

ですよね?本当は孤島なんかじゃ無いって稟は分かっているんです。稟の言う事だったら信じるシアをいいように騙して、あんな事やこんな事を・・・。

これが本性なんですよヽ( ̄ー ̄ )ノ

まぁ後半になったらシアは捨てられるんですけどね。しまいには、「楓は俺と一緒にいたらダメなんだ」とかいかにも正当な理由を並べて勝手に引っ越すし・・・、

それって楓から逃げているだけじゃん。真正面から楓と向き合おうともせずに。

それで皆その理由に納得して稟の引越しを手伝いだすし・・・。セールストークの世界なら神になれるんじゃないですか?本当に・・・

いっぺん、死んでみる ( - . -)

まぁ私が言いたい事は、稟のせいでプリムラは肩身の狭い思いをずっとしてきたんですよ。苦しめ続けられる楓の痛ましい姿を、ただ見つめることしか出来なかったプリムラ・・・。楓も稟もプリムラにとっては大事な家族なんですよ。家族皆仲良く暮らして欲しい。悲しい思いはして欲しくない・・・。そしてそんなプリムラの思いを徹底無視して、ひたすら亜沙の事しか考えない稟・・・。

やっぱりいっぺん、地獄に落ちなさい( - . -)

こんな稟でも一途に思い続けられるプリムラは偉いと思います。こういう健気な所がプリムラの魅力なのですよ。水着とかそんなシーンはどうでもいいんですよ。
まぁ幼い頃からいろいろあって、感情をあまり持たなかったプリムラが初めて笑う事が出来たというシーンは感動ですね(゜ーÅ) 。


リコリスから貰った思い出の人形を、今度は稟から貰った。そう、リコリスの恋したあの人から・・・。
プリムラにとって、リコリスの話が地球のことで知りうる全てだった。リコリスの話では、優しくて思いやりのある素敵な人だと言っていた。そして実際会ってみて、それは本当なんだなぁと思った。稟の周りにいる人はみんな嬉しそう。そして魔界に帰らなければならない、もう二度と会う事が出来ないかもしれない私を、稟は必死に引き止めてくれた。「プリムラは俺の家族なんだ!」と言ってくれた。その時私はとても嬉しかった。そんな稟が私は好きなんだ・・・。これがプリムラの純粋な想いです。やっぱりプリムラは悲しい顔より、笑顔が似合います^^。


この記事を見て、少しでもプリムラの事を好きになってくれたら嬉しいです^^。

テーマ:SHUFFLE!MEMORIES - ジャンル:アニメ・コミック

Kanon 第20話「別れの夜想曲~nocturn~」
あれ、名雪を見ていると涙が出てくるよ・・・(゜ーÅ)。なぜだろう・・・。
そうそう今回のkanonのレビューですね。え~と・・・

どこから突っ込めばいいのかな?

本当に恋はいつだって唐突だなぁー、祐一よ・・・としか言いようが無いです。そして恋の終わりも唐突です^^。
前半は、祐一があゆに告白して、それ以降はずっと祐一とあゆがいちゃいちゃしてました^^ってだけで感想もへったくれもないです。しいて言う事といったら、天使のリュックサックを取ったら、あゆが真琴に見えましたってくらいでしょうか。
後半は、実はあゆは幻だったんだよぉ~、祐一は夢を見ていたんだよぉ~、うぐぅ~っていう感じでした。これで終わりですが、何か?( ̄ー ̄)(マテ


今回は名雪のお母さんが言っていた、「木が一本切られただけで・・・」という会話がキーポイントですね。祐一の知らない7年前には何が起こったのか?7年前に何か嫌な事があった気がしていた祐一。実は7年前にあゆは木から落下していて、死んだとまではいかないものの、ずっと植物状態が続いていたのですね。そして危ないから子供がもう登らないようにって事であの木は切られたのです。そう、祐一との思い出がつまったあの大木を・・・。
そしてショックで記憶が飛んでしまった祐一。舞といい、真琴といい、あゆといい、祐一の周りに起こる不思議な現象。それはあゆの事故と何か関係があるのでしょうか?それは次週のお楽しみです^^。


次回は名雪シナリオですね。それが終わってからラストにもう一回あゆシナリオが来てエンドっていう展開らしいです。果たして「私達、家族だもんね?」という名雪の言葉は、祐一諦め宣言なのか?そして最近やたら展開が速く、話についていけないkanon。寒い冬の吐息の描写とか、絵のクオリティは神レベルなだけにもったいない気がします。栞の時のような丁寧なシナリオ作りをこれから期待したいものです。

テーマ:Kanon~カノン~ - ジャンル:アニメ・コミック

がくえんゆーとぴあ まなびストレート!第6話  「シナモンシュガーレイズド・ハピネス」
試験にお悩みの学生の皆さんは必見です。この方法を実戦すればきっと試験を楽しく乗り切ることが出来ますよ^^。


試験前日の正しい過ごし方
1、一夜漬けで知識を脳に叩き込む。
2、「こんな試験たいしたこと無いわ」と言わんばかりにパソコンをいじる。
3、全てを捨てて友達と夜遊び♪
4、霊峰富士の木で作られた鉛筆(中国産でも可)を用意し、明日に備えて寝る。
5、「試験?そんなものは神の仰せられるままに解けば楽勝だ( ̄ー ̄)。努力するのは凡人のやる事なのだ!」


試験本番の正しい過ごし方
1、悩みながらでも頑張って解く。
2、「こんな問題たいした事無いわ」と言わんばかりの態度で解いて、20分ぐらい暇をもて遊ぶ。
3、鉛筆サイコロに全てを託す。マーク式じゃなかったら・・・ファイト!だよ~。
4、解けそうな問題が出る事をひたすら祈る。そして沈没♪
5、諦めて寝る^^。
6、




これできっと楽しい試験ライフを過ごせます^^。いい点を取れるかって?そんなものは日頃努力していれば大丈夫なのですよ^^。


前置きはさておき、今日もレビューしていきます。今回はみかんとむっちーの話です。




生徒会の方は「何?この株式会社。」なサイトをめぇが作り上げたおかげで好評のようです。そりゃぁそんだけやれば生徒も興味を示すだろうよ( ̄ー ̄)。そしてめぇが要望を聞くって言っているのに、お前ら「しりとりするなぁー!」
そして何と!このサイトには「何?このハンゲーム。」なアバター+ゲーム機能も付いています。だからお前ら「ぷよぷよするなぁー!」。この生徒会はめぇがいないと機能しないようです^^。


さてここからはみかんが入学したての頃の話です。みかんは高校に一緒に入る友達がいないらしく、孤立無援で泣きそうになっている所を、むっちーが声をかけます。さてここからは光香が聖桜学園に入学したときの話です。右往左往して転んで泣いてしまったとき、むつきが手を差し伸べてくれました。しかしみかんの瞳はどこか寂しげです・・・。
そして同じクラスになり、どこか人付き合いがぎこちない光香を引っ張ってくれました。生徒会で一人で雨の中泣いている孤独なみかんを、むっちーは抱きしめてあげました。
そのおかげでドジだけど明るく憎めない今のみかんになりました。みかんもめぇもむつきの暖かさのおかげで、今の自分があるのですね。


これがみかんの桜舞い散る中で出会った思い出と、雨の音に消された記憶です。






そしてむっちーが自分のエラーのせいで試合に負けたことをみかんは知ります。むっちーは気づいてくれたなのに私は気付いてあげられなかった・・・。むっちーが生徒会の手伝いのせいで練習に時間を割けなくて負けたとしたら・・・。そう思ったみかんは、勉強会をしようとむっちーに言いました。私はむっちーにたくさん力を貰った。なのに私はむっちーに何もしてあげられない。だからむっちーが自分のことに集中できるように、そして部活のように勉強で失敗して欲しくない・・・。今度は私がむっちーに何かをしてあげる番です!だって私達は友達なのだから(^^)。
しかし結果は・・・言うまでもないですね^^。


そして試験も無事?終わり、生徒会の方も一段落したようです。ミスドでカフェオレの飲み放題♪の提案に、みかんとむっちーは顔を見合わせて笑ってしまう。だって私達は試験前日にミスドに行く勇者なのだから^^。そして真の勇者は試験問題をカメラ目線で解くことが出来るももだってことはナイショです。


・最後に豆知識♪
シュガーレイズドというドーナツがミスドにあるらしいです。ということはタイトルはドーナツを食べる友達がいる幸せというみかんとむっちーの気持ちの表れなのですね^^。
それとエンディングのクレイアニメは、セット製作に2ヶ月、撮影に1ヶ月、計3ヶ月かかってるらしいです。たかがエンディングなのにそこまでするか(;゜0゜)。皆さんも一度じっくりとスタッフの3ヶ月の努力の結晶を見てあげて下さい^^。
それと某所のまなびストレートの人気投票覗いて見ましたが、ももとみかんとめぇが同じくらい人気ですね。正統派のみかんと、ボケ担当のももと、ツンデレ担当のめぇという所でしょうか。
当サイトの(左にある)人気投票もぜひ投票していって下さいね^^。

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のだめカンタービレ 第5話
結局キスを迫ったシュトレーゼマンはのだめに聖拳突きをくらわされて倒れました^^。まぁ自業自得ですね。
そういう理由で、シュトレーゼマンの代わりに千秋がオーケストラの指揮を取る事に。しかし、ミスを連発する他生徒達にいらだつ千秋。
その光景を見かねたシュトレーゼマンが千秋は失格だと言いました。理由は女の子を泣かせたから・・・。
では無く、シュトレーゼマンは生徒達のコンディションの悪さを見抜いていたのです。対する千秋は頭ごなしに怒鳴るだけ。自分は何でも出来てしまうから、出来ない人の気持ちは分からないのです。
一つ一つの音と人を大事にして指揮を取るシュトレーゼマン。演奏自体は下手なままだけど、楽しく活き活きした音を引き出すシュトレーゼマン。シュトレーゼマンが指揮するだけで、オーケストラは形になっていく・・・。シュトレーゼマンの凄さを実感した千秋。
そして千秋はシュトレーゼマンに弟子入りする気持ちを固める。シュトレーゼマンは教えてあげてもいいが、ピアノは続けろと言いました。果たしてその事に何か意味はあるのでしょうか?


失敗だったあの初リハーサルが、俺の運命を180度変える事になるとは、その時はまだ想像もしていなかった・・・。


次週は千秋を巡る女の熱き戦いが繰り広げられるのだ・・・。と思ったらマッチ売りの少女かい!

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Kanon 第19話 「ふれあいの練習曲~etude~」
「俺、実はカチューシャ萌えなんだ。いつだったかお前の付けていたカチューシャは反則的なまでに似合っていたぞ!」by祐一。


栞編で盛り上がりすぎて書くネタが無くなりましたm(__)m(挨拶 
あゆのことは次週にまとめたいので、仕方が無いので突っ込む所だけ突っ込みますか^^。


Aパートは名雪の出場する陸上大会の話です。結果はというと、6人くらい抜きさってゴール♪ってどんだけ速いんだよ、名雪は!。駅伝見てる限り、6人抜きって相当きついのですが・・・。誰にでも取り柄はあるというのは本当ですね。さすが部長さんだけあります^^。3年連続優勝っていうのも凄いですね。それに比べて祐一は転んで役立たずだったけど^^。


そして名雪おめでとう^^的な雰囲気でいい感じなのに、喫茶店で名雪に「名雪、お前好きな人っているのか?」と爆弾発言。これは名雪に致命的な精神的ダメージ(;゜0゜)。

祐一、空気読めよ(-_-メ)

以下ミスター鈍感と名雪の噛み合わない会話です^^。
名雪「昔はいたよ、小学生の頃、振られちゃったけど」
祐一「そいつとはそれっきりなのか?」

今ここにいるじゃんwww

名雪「・・・むこうは忘れちゃってるみたい。仕方が無いよ、他に好きな女の子がいたんだから・・・」
祐一「でもそいつの気持ちも変わってるかもしれないじゃないか?」

その某男の子は名雪の事は100%アウトオブ眼中だろ、そんな事を平気で言えるのなら。

名雪「・・・・・その男の子の好きな子は昔も今も一人なんだよ。」
祐一「結構しつこい男だな。」

お前がなwww

名雪「一途なんだよ。時々いじわるだけど、困っている人を見るとほおっておけないの。本人は自覚が無いみたいだけど・・・」
祐一「変な性格だな。」

だから名雪から出てる「あなたのことです」オーラを感じろよwww

名雪「あんまりあゆちゃんの事を困らせちゃダメだよ。」
祐一「どっちかって言うと困らされているのは俺だと思うんだけどな。」

だから名雪は人の気持ちに鈍感な所を治せって言ってるんだよwww

名雪「祐一は分かって無いんだよ(女の子の気持ちが)。あゆちゃんは・・・」
祐一「あゆがどうしたって?」
名雪「ナイショ♪」
祐一「ヒント!」
名雪「私が言っても意味の無いことだよ。」

名雪が答え言ったぁー(≧∇≦)
いくら祐一でもそれでは分かる・・・

祐一「スペシュアルチャァーンス♪」

気づいてねぇよ、こいつ(o_ _)ノ彡☆

祐一「アタックチャァーンス!」
名雪「意味分からないよ。」

こだまぁ~~~~~~

まぁ良いんだ・・・、俺はたいていの事は何でも許せてしまう性格を手に入れたんだ。稟とか某鳴海孝之とかを見てきたせいでね。まだこのくらいなら可愛いもんじゃないか、ハハハ^^。


って名雪を差し置いて何あゆとキスしてんだ、お前は(メ▼。▼)


もうカチューシャ萌えの祐一は放っておこう・・・。名雪はもうこんな外道に愛想を尽かしたんだ。あの外道は栞も舞も真琴のことも忘れるがいいさ。そうしたら全て解決するんだ・・・。


さて愚痴をこぼしてすっきり気を取り直した所で、Bパートのあゆの事について語ります^^。あゆの思い出部分は省略します。


今回は天使の人形の事について語られてましたね。3つのお願いを祐一が叶えてくれるのだー。その一つ目のお願いは、
「ボクのこと、忘れないで下さい。
冬休みが終わって、自分の街に帰ってしまっても、
時々でいいですから、思い出して下さい。
そして、ああそういえば、雪の街で変な女の子に会ったなぁって、
それだけでもいいですから、忘れないで下さい。
それが、ボクの一つ目のお願いです。」


健気すぎるよ・・・。現実的にたい焼き10個とか言ってもいいんだぜ、あゆさんよ(゜ーÅ)。あゆは本当に祐一の事が好きだったんだなぁという事が読み取れる素敵なシーンです^^。


そして「目の前で大切な人を無くした事がある?」とのあゆの問い。あゆは母親を無くしたのですね。出来る事といったら大切な人を声が枯れるまで呼ぶだけだった・・・。そして絶望のどん底だった所を祐一に救われたという事ですね。
そしてその問いに祐一は栞や真琴や舞の事を思い浮かべる・・・。

って舞は生きてるし(;゜0゜)

それにしても祐一が「奇跡って起こる可能性があるから奇跡っていうんだ」って言ったんだから、奇跡を信じて、そして元気になったら栞を明るく迎えてやればいいじゃないか。だからそんな風にウジウジ悲しんでいる人は嫌いです!きっと栞も同じ事を言うと思います。ウジウジ悩んであゆや名雪を困らせるようでは人間失格だと思います。どっかの誰かさんみたいに・・・。まぁそれは今後の名雪とあゆの展開を期待しましょう^^。


というわけで、今回は自分の思いばかりが先走ったレビューですみませんm(__)m。
りとまて!様がkanonの「奇跡の物語としてのストーリーの一貫性」について実に深い考察をしていて、非常に興味深い内容だったので↓に載せさせて頂きます。自分のレビューがいかに未熟かが実感出来ました。どうもありがとうございましたm(__)m。

http://bdkiss.blog54.fc2.com/blog-entry-241.html
(トラックバックどうもありがとうございます。↑りとまて!様は2番目のサイトです。)

・お知らせ
kanonの人気投票を左側でやっていますので、もしよかったらぜひ投票していって下さい^^。締め切りはkanonの最終回より一週間後までです。よろしくお願いしますm(__)m。

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SHUFFLE! MEMORIES 第5話 「シア 前編」
OPとEDの事はあえてノーコメントとさせて下さいm(__)m(挨拶
だって、歌唄うってレベルじゃねぇよwww。ネリネ様を少しは見習おうよwww。でも頑張るのよとか言われても、歌の方を頑張れよとしか突っ込めない訳で・・・。


OPの絵はプリムラとかシアとか神王がいい味出してましたね^^。それとシアが2人いるのは私は別に変に思いませんでしたが、分身とか双子とか言っている人が多いので、みんな前作見てないんだなぁ・・・としみじみ思います^^。あのツリ目の子はシアとは別人物で、生まれるはずだったのに死んでしまった子の魂をシアが受け入れるという話を経て、現在2つの人格がシアの中に共存しているのです。まぁこれ以上言ったらネタバレになるので、後編をお楽しみに^^。


さて、シアの成績には人間界の存亡がかかっているので凛が勉強を見てあげることに。シアを補修にかかるだけで、神族に対する挑戦とか、いくつ地球あっても足りねえwww。そして稟ウザス(ー_ーメ) 。


そしていきなりシアが寝起きを襲い、街をデートする約束を取り付ける♪デートは見ている限り順調そうですが、シアが調べておいた店全てが店が行列・休日・潰れるの三点コンボで喫茶店に流れついたのですよ^^。あの時の石化したシアの姿は笑えたなぁ(^-^)。そして麻弓、ネリネ、樹、カレハと漫画かよっ!と突っ込みたくなる4点フルコンボでデートの邪魔に会う。ネリネは嫉妬する顔が可愛かったので許す^^(オイッ)。恋占いとか調べて、下着までそのカラーにしたのに、全然当たってないシアカワイソス(゜ーÅ) 。これはシアが身を張って、占いとはこういうものだって事を示してくれたんだ!諸君、この犠牲を無駄にするな!


そして時間は過ぎ夕方に。ネリネとの思い出の公園で迷子の少年と親が来るまで遊ぶことに。ホテルでのディナーを用意していたのに、「そういう凛君が好きだったんよね」と割り切るシアに惚れる^^。凛と2人っきりで過ごしたいだろうに・・・。
でも地球で迷子になってる所を凛に助けてもらった自分と、その少年の姿がダブったんでしょうね。凛のやさしさは昔から変わってないという事で、シアは嬉しかったんでしょう。


そんな思いが通じたのか、「次じゃなくてさ、もう少し一緒にいようか」と言葉を放つ稟。凛は帰りの電車でシアの手帳が落ちたのを見て、シアが夜遅くまでデートのプランを練ってくれた事を知っているんですね。だから「やっぱダメっすね、急に思いついて誘っても」と本当は頑張っているのにウソをついて、次は頑張るといってくれたシアに申し訳無く感じ、シアのためにもう少しデートしようかと言ったんですね。やっぱり凛は優しい^^。というかこんなとこまで視聴者は分かりませんから、抜かすの止めて下さい・・・(汗)。


そしてラストの「楓やネリネや世界中のみんな、それから凛に認めて欲しい。それから結婚したい。」という言葉にはグッときました^^。
でも恋は先手必勝、早いもの勝ちなんだ!そんな甘い考えだから、どこの馬の骨かも分からん某緑に稟を取られるんだ(゜ーÅ) 。そんなシアに比べて、稟は優柔不断すぎてウザス(ー_ーメ) 。こんなに自分の事を思ってくれる子がいるんだから、その思いに全力で答えてやれ(ー_ーメ)。


でも「誰かを好きになるということは誰かの想いも同時に背負わねばならない」ということが分かったシアは大きく成長したと思います^^。そう、ネリネや楓のように稟の事が好きだけど報われない人もいるのです。


という事でやっとレビューらしいレビューとなったSHUFFLE! MEMORIES♪。キャラによって文章量が大きく変わったり投げやり気味になったりする事もありますが、来週はプリムラ編という事で全力で書きますので、見捨てずに見て頂ければ嬉しいです^^。よろしくお願いしますm(__)m。

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のだめカンタービレ 第4話
変態アニメは京四郎だけで十分です。本当にありがとうございましたm(__)m(挨拶。
このアニメで語りたいのはそういう所じゃないのに・・・(汗)。まぁ考えても仕方が無いのでレビューを始めます^^。


まぁ話の内容はと言いますと、シュトレーゼマンと言う変態が現れて、こいつがまたオーケストラを作るとか寝言をほざいて、千秋を目の敵にしていて、のだめにキスを迫るという、変態の変態による変態が暴走するという、変態の変態による変態の為の回だったのですよ。かくして変態の国際化は刻一刻と進んでいく・・・。
私、何か間違ったことでも言いましたでしょうか?(苦笑)


これだけでは何なので、千秋が聞いていたシュトレーゼマンが指揮していたという、マーラー 交響曲第八番《千人の交響曲》について考察したいと思います。

・編成
150人近いオーケストラと、8人のソリスト、2つの混声合唱団、1つの児童合唱団という編成で、全部で700人近くで構成されていることから、千人の交響曲と呼ばれているらしいです。


・曲の聞きどころ
マーラーが表現したかったテーマは「宇宙」です。
パイプオルガンと管弦楽による二音のきわめて短い前奏に続き、と合唱が始まったとたん、脳天にガーンと強い衝撃を覚えます。トランペットのファンファーレが鳴り響き、ド迫力の管弦楽団の演奏がそれこそ息をつく間もなく続きます。この冒頭からの迫力はまさに「宇宙」です。700人以上の演奏者が一斉に音を出しているので、聴衆は会場全体が揺れ動くかの錯覚を覚えるほどの迫力があります。
しかも、迫力だけではありません。ソリストの伸びやかな歌声、静かな合唱がそれに続き、緩急さまざまな表情を見せる曲想です。マーラー特有のロマンチックなメロディラインがとても美しく、うっとりさせられる箇所もふんだんにあります。
一番の聞かせどころは、第一部真中の、管弦楽による間奏。各楽器のコンビネーション。指揮者によってこの部分のテンポが違い、マゼールは遅め、小澤は早め、バーンスタインはもっと早めです。
終盤「グローリア」合唱からは、スピーディに楽曲が進みます。そして曲終盤の「アーメン」合唱、これは怒涛のようで、「ドレミファソラシド」の単純な音階が絡み合い一瞬にして終わります。オーケストラとは別の管楽器のアンサンブルが客席に配置されていて、ど派手なフィナーレです。


・ストーリー
第1部は純情無垢な少女グレートヒェンとの恋の物語。第2部は神話をおりまぜた政治物語と2部に分かれており、かなり長いので聞くのにはそれなりの覚悟がいります・・・。しかし頑張って聞いてみると、いいクラシック曲だと思えると私は思います^^。

テーマ:のだめカンタービレ - ジャンル:アニメ・コミック

がくえんゆーとぴあ まなびストレート!第5話 「ふたりっきりの、夜」



今週はまなびがおたふく風邪のため、めぇとみかんの友情物語です^^。人付き合いが苦手なめぇと、めぇとどう接したらいいのか分からない2人はどうなってしまうのでしょうか?ということで今日もレビューを始めます^^。


いきなり古泉さんキター♪
お久しぶりです^^。元気にしていたでしょうか?まなびとの仲は修繕されたようで何よりですね^^。とかしみじみと思っている内に出番終了(; ̄Д ̄)!不遇の扱いにもめげるな!さあ、次回に向けて立ち上がるのだ!


ということでめぇとみかんの2人だけで生徒会を取り仕切っていくことに。しかし人付き合いが苦手なめぇとみかん。話そうと思っても、キッカケをつかめません。「たけやー、さおだけー」が空しく響き渡る・・・。
むっちーに相談してみるも、これと言っていい解決策は浮かばない。そしてももの役たたずっぷりに感動♪これはめぇよりももと仲良くなる方が難しい・・・。
みかんにもめぇにも頼られるむっちーカッコいい( ̄ー ̄)V。


そして「江藤さんと一緒にいてしんどくない?」というクラスメイトに強く反論出来ない悩めるみかん。「私にもやさしくしてよ・・・」と弱音が漏れるみかんであったが、むっちーの「めぇが心細いのはあんた以上、優しくしてやってくれ」という言葉が頭をよぎる・・・。そして通行人がメールをしているのを見て手紙を渡す事を思いつく。「口ではうまく言い表せないけど、手紙なら友達になれる。私から歩み寄らなきゃ♪」と意気揚々と手紙を買いに行く。みかんが元気になって良かった^^とか思っていたら、




「ここで会ったが百年目( ̄Д ̄;) 」

しかも会話がはずまねぇ・・・。めぇも手紙を買いに来ていたようだが、「誰に出すの」というめぇの問いに、みかんはついまなびちゃんにと言ってしまう。照れくさいのか、素直になれない2人^^。実はめぇもみかんに手紙を出すつもりだったんですね。めぇの手紙をきっかけに2人の仲はいい方向に向かいます。今週もいい話だなぁとしみじみと見ていたら、


「ダァーン、ダァーン、ダァーン、ダァーダダーダーダダー、ダァー、ダァー、ダァー、ダーダダーダーダダー・・・」




ちょっ、どこのダースベーダーだ、お前はwww。シュコーシュコーうるせーよwww。


そして生徒会に「学園祭の具体的なテーマを示せ」と指示が来る。めぇは教育評論家ばりの推察で、しもじぃの想いを察する。先生の仲にはまなびのやり方に反発する人もいるため、明確なテーマを決めて欲しいのだと。それにテーマの提示はその説得のために必要なものであり、生徒自身の発奮材でもあると。めぇ、あんたカッコよすぎるよ( ̄ー ̄)。


しかしめぇとみかんは文化祭のテーマ作りに行き詰まる。行き詰った時はランニング♪・・・って何かソフトボール部に混じっている(;゜0゜)。オマケにアイデアじゃないものがみかんから出てくるwww。2人ともまなびのようにはいかないようです^^。やはりまなびは特別な存在なのだ、だって私もまた特別なs(ry




そしてみかん達は地道にプランを練り始める。まぁみかんとめぇの作業能率の差はあえて気にしない事にする・・・。
そして時は過ぎ、学美の登校再会の前夜、光香と芽生は食材を持ち込んで家庭科室でこっそり自炊を始める。 下嶋先生はそれに気付いたものの、あえて気付かないフリをして「まあ、いいか」と見守ることに。
屋上に寝転んで、二人で見上げた星空。それはただ一人で椅子に座って見るよりも、何倍も美しい。空は満面の星空。
そして夜空をともに見上げることで、そして二人の共同作業をしている内に2人の距離はどんどん縮まっていく。中盤のシーンはもう手紙なんか無くても仲良くなれるというメッセージだったんですね^^。きっかけは手紙だったけど、もうそんなもの無くてもこの友情は変わらない・・・。これぞ乙女達の美しき青春ですね(^-^)。




翌日、退院早々に生徒会室にやってきた学美。光香と芽生は寄り添って眠っていた。 机の上には、1枚の企画書。
「トモダチからナカマへ」。それが二人で考えたテーマだった。
トモダチとしてただ見ているだけでは無く、学園のナカマ(一員)として一緒に学園祭を作っていこうというメッセージが込められたいいテーマだと思います。まなびも無事戻って来て、これでいつもの生徒会♪みかんとめぇにとってこの体験は貴重なものになったのではないかと思います^^。


さて次週のタイトルは、「シナモンシュガーレイズド・ハピネス」。

欧米か?(≧∇≦)/☆

いや、本当にタイトルから内容がつかめない・・・。来週はどういう話かと言うと、ソフトボール部の大会・期末試験が間近に迫った、みかんとむっちーを中心としたお話です。では来週も「まっすぐGO!」。

それとまなびストレート人気投票は放映終了まで、左側でほそぼそと実施しています。コメント無しでも投票出来ますので、ぜひ投票していって下さい^^。

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のだめカンタービレ 第3話
今回は打楽器のお話です。閉所恐怖症でオカマだが打楽器の腕は一流の真澄。私はこのオカマが嫌いだ~~(`Δ´)。という事でこいつ抜きでレビューをします。


まず予告に出てきたイナゴ!イナゴ鍋って・・・。このイナゴ処分せねば(°°;)(;°°)とか焦る千秋がツボにはまりました^^。そして食い物の事になると豹変するのだめが怖い・・・。


そしてオーケストラを見に来た千秋は、舞い上がっているオカマを笑いながらも、自分も指揮してみたいという想いが一層強くなる。
最近千秋の前に姿を見せないのだめ。あれだけ付きまとっていたのだめがいない事に不信感をつのらせる千秋であったが、千秋の作曲を一度聞いただけののだめが、皆でジャズアレンジで練習していたようだ。
まだ未熟ながらもどこかそそられる演奏を聴いた千秋は、練習参加を志願する。しかし、それが地獄の始まりだった・・・。のだめ達のクリスマスは練習へと消えてしまったのであった。


さてだんだんとオーケストラメンバーが集まりだした千秋達。どんなオーケストラになっていくのか、今後の展開に注目していきたいです^^。

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のだめカンタービレ 第2話
今回はヴァイオリンの話です。ヴァイオリン科2年の峰は試験があるのだが、ピアノ伴奏者がいない。そこでのだめに伴奏を頼むことに。試験曲は『ヴァイオリンソナタ第5番「春」』。しかし峰ものだめも自分勝手に演奏してしまい、テンポにズレが生じてしまう。それゆえに春とは程遠い激しい曲になってしまう・・・。
それを見かねた千秋は2人に色々とアドバイスをする。2人は少しずつうまくなっていく。


しかし試験当日にのだめは風邪を引いてしまう。そこで千秋が演奏することに。千秋がピアノもヴァイオリンも何の苦労も無しに弾いているのだと勘違いしている峰は、あれこれ指摘する千秋に反発する。何で俺だけ努力しても報われないんだ・・・。しかし千秋は三歳の頃から死ぬほど特訓をして今の実力までになったのだった。そして指揮者になるのが夢なので、まだ何一つ報われていないのだと・・・。


そして試験が始まる。好きに弾いていいという千秋の言葉に自由に弾き始める峰。それなのに自分の来て欲しい時に緒とが来る。そしてピアノで指揮している感じを覚えた峰は安心感を覚え、見事試験に合格する。
その時の演奏に感銘を覚えた峰は、ロックを止め、クラシックの道を歩むことを決心する。


<感想>
千秋は天才ではなく、秀才だった。その苦悩が少しわかるような回でした。人間誰しもが苦労せずに頂点に立てる事は無いので、やっぱり誰もが苦労しているんだな・・・。そして元彼女の決別により、自分の進むべき道を再確認した千秋。
そして峰は前半のロックのような春から、穏やかな春らしい曲調に変わり、成長の後がとても見られました。後半の試験で演奏された春は聞き入るほどすばらしいものでした。ミスの許されないクラシックが嫌だった峰だったが、クラシックのすばらしさを千秋に教えてもらい、それは自分への甘えだった事に気づき、クラシック一本で生きていくと決意した峰の成長がとても印象的でした。
といい話で終わるはずが、最後の次回予告にいきなり「どうするんだよ、このイナゴ!」とか言われて吹きました^^。イナゴって・・・(汗)。

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のだめカンタービレ 第1話
ピアノ科に在籍しながらも指揮者を目指すエリート音楽大学生・千秋真一は、将来に行き詰まりを感じて思い悩む日々を送っていた。担任の教授との口論の末決別、別れた彼女にもつれなくされて自暴自棄になっていた。


ある日、千秋は、酔いのせいで自分のマンションの玄関の前で寝てしまった、起きた時にはゴミ溜めと悪臭の中で美しいピアノソナタを奏でる変人女と出会った。彼女の名前は野田恵(通称・のだめ)。なんと千秋と同じマンションの隣の部屋に住み、同じ音大のピアノ科に在籍していたのだった。第一印象は最悪(例・お風呂は1日おき、シャンプーは5日おき、ドラマでは、お風呂は1日おき、シャンプーは3日おき)極まりなかったものの、千秋はのだめの中に秘められた天賦の才を敏感に感じ取る。彼女のピアノはまさにカンタービレ(歌うように)な曲調だ。


しかしのだめは普段楽譜を見ずに引いているため、テンポはバラバラ。そこで谷岡先生は、千秋をのだめのテンポに合わせるように仕向ける。そう、のだめのテンポに合わせられるピアノの腕を持つ学生は千秋しかいないのだ。そして無事モーツァルトの曲を2人で弾きこなした。ビエラ先生が言っていた、身震いするほどの演奏が出来ることはまれだって。そんな瞬間を今昨日まで夢見、あきらめかけていた。でも、今確かに小さな身震いを感じた。ビエラ先生、俺には日本でまだやれる事があるみたいです。


しかしそれがのだめには恋だと感じられ、以後のだめに付きまとわれる事になる。千秋もまんざらでは無く、のだめの才能を引き出すべく、なんだかんだと彼女に関わるようになる。今、音楽学校を舞台としたドタバタストーリーが始まることになる・・・。


<感想>
正直言うと、かなり面白いです^^。私は音楽が結構好きなので、合っていると思います。シュールな笑いポイントもあり、ラブコメみたいな感じで見ていて面白いです。飛行機が怖くて留学できない千秋とか、普段言ってる事とギャップがありすぎで笑える^^。さすが新規アニメ中視聴率ナンバー1だけの事はあります^^。
私はアニメ中に出てくる曲もどれも素晴らしいのですが、エンディングテーマの「こんなに近くで・・・」という曲が一番好きです^^。
本格的な感想は2話以降に書きたいと思います。速くテレビのペースに追いつかねば・・・(汗)。

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Kanon 第18話「消え去りゆく緩徐楽章~adagio~」



今回で栞編はラストです。えぇ!もう終わりかよ!と内心驚きましたが、いいラストだったと思います。栞の誕生日(2月1日)と放送日を合わせてきたのが憎いですね^^。京アニが16話・17話に内容を詰め込んだ理由が今なら分かる気がします。ではレビューを始めたいと思います^^。


前書きにも書いた通り、栞の誕生日パーティーを開こうという所から始まります。名雪、あゆ、クラスメイト、そして香里も誘おうとする祐一。
頑なに拒否する香里だったが、「栞がなぜ毎日広場に来ていたか知っているか?栞はここでお前と弁当を食いたかったんだ。」という祐一の言葉に香里の心は揺れる。お姉ちゃんと学校に通ったり、遊んだり、お話したり・・・。そんな当たり前の事に憧れていた栞。そういう栞の気持ちを痛いほど分かっているのだけれど、後一歩現実に踏み込む勇気が出ない香里。家に帰って写真を眺めていると、より栞への思いが強くなっていく・・・。


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そしてパーティー会場では誕生日プレゼントを貰ったり、たくさんの人に誕生日を祝ってもらったりして嬉しそうな栞。プレゼントが全部甘いものでもアイスクリームが主食の栞は平気です^^。そうこうしている間に香里がパーティー会場にやってきます。
しかし、まだギクシャクしている栞と香里の間の雰囲気。それを見た祐一は、潤とダンスを踊ろうと提案します。明らかに変質者な2人のダンスを見せつけられた栞と香里は、自然と笑みがこぼれます。とても楽しそうな栞の姿を見て、香里の気持ちに変化が起こります。時間が残り少ないという運命は変えられない。ならば、悩むよりも楽しく過ごさなきゃ損だってことに・・・。
そしてパーティーでの帰り際、
「栞は、私の妹なんだから。」。香里はついに残り少ない時間を栞の姉として接してあげる道を選びます。つらい現実から目を背けない決心がついたのです。「私、とても幸せです。」という栞の言葉にはグッとくるものがあります。やはり栞が一番祝って欲しかった人は香里だったんですね^^。






そしていつもの公園に行く栞と祐一。そこで栞は自殺しようとした事を祐一に打ち明けます。「祐一さんとあゆさんの楽しそうな姿を思い出して、今の自分がどうしようもなく惨めに思えて、笑っていたはずの涙が止まらなくて、自分が悲しくて泣いていることに気づいて・・・。ひとしきり笑っていたら切れなくなっていました。」
「行きたい場所、やりたい事、まだたくさんあるのに・・・。私、たぶんまだ死にたくないです。」と生きる喜びを得る事が出来た栞。
「もしかしたらこれが奇跡なのかもしれませんね?」と栞は言いました。自殺しようとしていた過去の自分から、今を精一杯生きようとする未来の自分に生まれ変われた栞。祐一との出会いはまさに運命の出会いだったんですね^^。私はそれが祐一のおかげだったとしても、生まれ変われたのは栞の強さだと思います。人間は人にすがらないと生きていけない人物なんだから、つらい時は頼ってもいいのです。悲しい思いをさせるからって、人と仲良くなっていけない理由なんてありません。ましてや「栞に出会えて本当に楽しかった」と言ってくれる人がいるのだから・・・。

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「私、笑っていられましたか?ずっとずっと笑っている事が出来ましたか?」と栞。
私は栞は最後まで笑っていられたと思います。そしてこれからもずっと・・・。最後まで笑っていられる強さを栞は持っていたと思います。祐一と出会えて、栞は幸せだったと思います。もう栞は一人じゃない、栞の事を思ってくれるみんながいます。そしてこれからもみんなと過ごす普通の幸せな日々が続けばいいのに・・・。


しかしそんな幸せな時間も長くは続きません。「私、暖かいものを買ってきます。」と誕生日プレゼントを持って行った栞の行動の不審な点に祐一が気づいた時には遅く、栞を探しているとそこには祐一が栞に渡したスケッチブックが、




「ハッピーバースデー、栞・・・」

祐一から栞に向けた最後の言葉。栞はこれ以上祐一に悲しい想いをさせたくなかったのでしょう。それと今度会う時は奇跡が起こった時との栞の決意なのかもしれません。
普通の日常をみんなと一緒に過ごす事が栞の願い。しかしそれは叶わぬ夢・・・。「奇跡は起こる可能性があるから奇跡って言うんだ」。果たしてそんな祐一の思いが通じ、栞に奇跡は起こるのでしょうか?


消え去りゆく緩徐楽章~adagio~。時間を贅沢に使って、栞が最後の日常を精一杯生きようとする、その様子を最高の技術力で描き、ゆったりとした時間が流れていく。そしてスピーディーな展開の中にゆるやかな流れがあり、最後に栞は消えてしまう・・・。まさにサブタイ通りのすばらしい回だったと私は思います。私は感動しました^^。次のあゆ・名雪シナリオも京アニの頑張りに期待したいです。

テーマ:Kanon~カノン~ - ジャンル:アニメ・コミック





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