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アニメの感想・レビューサイトです。今はハヤテのごとく!、らき☆すた、kanonなどのアニメをレビューしています。暇な時にでもぜひ見ていって下さい。よろしくお願いしますm(__)m。
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最終話のクォリティーが高い!(≧∇≦*)。何か学園祭の話に入ってから失速気味なまなびストレートでしたが、最後は魅せてくれました^^。やはりストーリー進める事にこだわるより、キャラを活き活きと動かす事が作品の良さにつながるんだなぁと再認識させられました。ではレビューをしていきたいと思います^^。


学園祭が無事終了し、時は春。まなび達の卒業式の日です。あの頃から何も変わっていない聖桜学園。これは聖桜学園を守ろうとしてきたまなびの熱意が伝わったん結果だと思います。まなび達の頑張りは無駄では無かったのですね^^。

そしてソフトボールの実業団に進み、オリンピックを目指すむっちー。
デジタルでジャーナルな専門学校に進学するもも。
大学に進学するめぇ。
フリーターなまなび。
アメリカに留学するみかん。
(そして密かにまなにぃが聖桜学園の教師に!)

十人十色なそれぞれの道に進む5人。みかんの留学にみんな驚いていたが、きらきらわくわくな事を一から見つける為に留学するというみかんの言葉を聞いて、まなびはどう思っただろうか?まなびの影響を受けて、確実にみかんは変わってきました。積極性に欠けていた昔のみかんからは考えられない留学という選択。
だからこそまなびは「行かなきゃ。どこにいたってどんなに離れていたってずっと一緒だよ。終わりじゃない。始まりなんだ。だから、行かなくっちゃ。」という言葉をみかんにかけたんだと思います。
新たな一歩を踏み出さなくっちゃ今までと何も変わらないし、成長していない。他の4人は新たな一歩を踏み出そうとしている。だからみかんにも新たな一歩を踏み出し、変わろうとする勇気を持って欲しかったんだと思います。


「私達はずっと一緒。口で言うのは簡単だけど、やっぱり怖い。でも、私信じてみるよ。ずっと一緒だって。今までの事を思い出せば信じられる。だから待ってて。きらきらとわくわくをいっぱい見つけて帰ってくるからね!」とみかんの言葉。そう、仲間さえいればどんな困難でも乗り越えられるのだから!。


manabi12-a.jpg


そして5人揃っての無言の「まっすぐゴー!」


そう、これは終わりじゃない。始まりなんだ。これから・・・全ては・・・ここから始まる私達の物語!


一年五ヶ月後(夏休みという事ですね)、みかんはアメリカから帰ってくる。7話の時に同じ夢を見たみかん。その時はみんなが遠いどこかに行ってしまうんじゃないか不安だった。自分だけみんなに追いつけないでいる。でも今、そこには変わらない仲間達の姿がある。やっとみんなと並ぶ事が出来たんだ!
そして学校に乗り込み、バカやったり騒いだり話したり、昔と変わらない5人の姿がそこにはありました。そしてオープニングへと繋がります。終わりから始まりへという制作者からの最後のメッセージ。


変わる事を恐れてはいけない。急激な環境の変化に不安や戸惑いがあるかもしれないが、どんなに環境が変わろうと変わらない物もある。そんないつまでも変わらない宝物を皆さんも大切にして下さいね^^。


このアニメはまなびを主軸としながら、個性的な仲間と共に描かれる「みかんの成長」というメインテーマを持った物語だったんだと思います。そして築かれた友情は永遠である。これからもずっとわくわくきらきらな変わらない日々が続く事を暗示させるラストの演出はうまいと思います。
学園祭を引っ張りすぎた点は残念でしたが、締めるところはちゃんと締めてくれて、まなびストレートは良作だったなぁと言うのが私の感想です。最後のみんなで歌うA Happy Lifeにはジーンと来ました。今なら歌詞の一つ一つに込められた意味が分かる気がします。


ではこれでまなびストレートのレビューを名残惜しいですが終わりたいと思います。と言いましたが、人気投票の集計と抜けていた回を補足していきますので、これで終わりでは無いですよ^^。投票の期限は4月1日までですので、ぜひ左の投票ボックスにコメント無しでも構いませんのでぜひ投票して下さい^^。よろしくお願いしますm(__)m。
最後にレビューに使わなかった絵を続きに載せときますね^^。



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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

そろそろ新アニメの話題が出始める頃かと♪
コードギアスとkanonと2大看板が終わったので、春のアニメはどれを見ようかなぁ・・・と思っている管理人なのです。とりあえず放送局の多い=製作側のアニメのプッシュが大きいという事で考察したいと思います^^。

http://www.anitsu.co.jp/newanime/newanimetop.html

とりあえず↑を参考にした所、

・ひとひら
知らん。

・ハヤテのごとく!
これは見ます!レビュー候補その1です。

・魔法少女リリカルなのはStrikerS
守備範囲外。

・アイドルマスター XENOGLOSSIA
これは最近流行りのエロゲーですね( ̄ー ̄)。サンライズ製作という事で期待は出来そうです。

・大江戸ロケット
知らん。

・セイント・ビースト~光陰叙事詩天使譚~
面白いのか?

・この青空に約束を-~ようこそつぐみ寮へ~
これはかなり評判のいいエロゲーですね。という事はストーリーはよさそうですので、とりあえず見てみます。

・ながされて藍蘭島
勝手に流されていて下さい(マテ) 。堀江由衣が出るから話題になっているらしいけど、それでっ?( ̄ー ̄)て感じです。しかしfeel製作だから、作画はきれいなはず。ただそれだけの理由で見ます^^。

・sola
知らん。というかエロゲー色全開な作品ですね・・・。

・シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド
無駄に長いタイトルですね^^。

・らき☆すた
京アニが作るなら見ます。それだけです。

・風のスティグマ
これは何ていうシャナ?

・一騎当千
競馬アニメですか?(そんな訳ない)

・ぼくらの
「現実と異次元が交錯する楽しい漫画だ!」 ふぅーん(・ ・)。

・おおきく振りかぶって
野球アニメは全てチェックしていますが、何か?( ̄ー ̄)。

・英國戀物語エマ 第二幕
第一幕があったんだね( ̄ー ̄)。

・ゲゲゲの鬼太郎
今更やるんですか( ̄◇ ̄;) 。


って1個しかレビュー確定の作品が無い( ̄◇ ̄;)。これとコードギアスだけではあまりに寂しいです・・・(汗)。
ちなみにのだめは飽きた。まなびは文化祭で引っ張りすぎでレビュー書く気起こらなかったという有様(最終回は書きます^^)ですが、最後までレビューを書く気を起こさせてくれるようなアニメは現れてくれるか楽しみです^^。

<お知らせ>
何だ、あの番外編は・・・。メモリーズ、始まったなorz。
シャッフル・メモリーズの前作からの劣化ぶりにorzな管理人ですので、レビューは中止させて頂きます。ネリネ編まででこの作品の事は伝えきったと私は思っております。この作品を見て興味を持った方は、ぜひ前作を見て頂ければと思います。


テーマ:アニメ・漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

Kanon 人気投票の結果発表!
kanonが終わって早一週間ちょっと経ちましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか^^。という事で前に予告した通り、人気投票の結果発表をしたいと思います。ちなみにちょうど50票集まりました^^。という事は、私を除くと49人の方に入れて頂いた事になります。毎日来て複数投票して頂いた熱意ある方もいるかもしれませんが^^。たくさんの投票、どうもありがとうございますm(__)m。正直最初の頃は20票いけばいいとこくらいに思っていましたので、この結果は非常に嬉しいです^^。
では前置きはこの位にして、結果発表です!


1位 月宮 あゆ(つきみや あゆ)
(19票/38.0%)


2位 水瀬 名雪(みなせ なゆき)
(11票/22.0%)


3位 美坂 栞(みさか しおり)
(9票/18.0%)


4位 川澄 舞(かわすみ まい)
(6票/12.0%)


5位 沢渡 真琴(さわたり まこと)
(5票/10.0%)






1位はやはりあゆでしたね^^。この結果を見ると3分の1くらいはあゆファンという事になりますね。さすが登場回数が一番多いだけの事はあります。
私のブログではあゆと栞で押していった為、多少なりとも影響力が出た感じですね。私の感想を見て頂いて、少しでもヒロインの魅力が視聴者の方々に伝えられたかなぁという感じで嬉しいです^^。でも栞は名雪に勝てなかったかぁ・・・。奇跡はそう簡単には起こらないって事ですね^^。
そして名雪が2位に来たのは、たぶんてりぃさんのブログから来られた方が視聴者の4分の1を占めているからなのですよ^^。となるとそれを抑えてのあゆ人気はかなり凄いという事になります。確かに最後の「時間はたくさんあるのだから」というセリフにはグッとくる物がありましたし、この人気もうなずけます^^。


さて当サイト発足当時から始まったkanonレビューですが、一応これで終了という形になります。今まで見て頂き本当にありがとうございましたm(__)m。まだ真琴と舞について時間があれば書きたいと思っていますので、そちらの方もご覧になって頂ければ嬉しいです^^。


そして私がさんざんお世話になりましたてりぃさんのサイトで、「BS-i版Kanon」の感想集計アンケート↓
http://airvote2005.hp.infoseek.co.jp/200703/を実施しているので宣伝させて頂きます^^。kanonのアニメを見た方はぜひ投票して行って下さいね^^。
Kanon 最終話「夢の果ての追復曲~kanon~」

止まっていた思い出がゆっくりと流れ始める。

たった一つの奇跡のかけらを抱きしめながら・・・。

どれくらい時間が掛かるかは判らないけど・・・

でも!時間はたくさんあるの


DA・KA・RA(^^)


kanon end-1

足下に風~ 光が~舞った~



日常にだけ~積もったぶんの奇~跡が~



見上げれば雲~ 遠くへ~の帰路~



幼~い日の~自分より~も~早く~



雪解けを~待っていた~



子供のように~ 走る~ 光る~滴~



飛び跳~ね~て~る~



明日の出会~い~さ~え~気づかずにいる~



季節~たちの~中で~輝いているよ~



世界~中にはど~んな想いも~叶う日~がくる



ずっと旅~をしてゆ~く僕~らに~



小さな~精た~ち~舞~い降~りる~


THE END



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テーマ:Kanon~カノン~ - ジャンル:アニメ・コミック

Kanon 第23話「茜色の終曲~finale~」
<あらすじ>
真琴「人間も木の年輪と同じ。悩んだり苦しんだりして、強く優しくなれるんじゃない?」

あゆ「僕の事を全力を挙げて忘れるんだ!これは命令である。これ以上の行為は処罰の対象となる!」

祐一「だが断る。お前を忘れられる訳ないだろ!」(←重度のあゆ依存症候群)

あゆ「夢、夢を見ている。また同じ毎日の繰り返し。終わりの無い朝を望んで、そして同じ夢の中に帰ってくる・・・。」

祐一「あゆ~~~・・・。」

北川「名雪を放っておいて、口を開けばあゆあゆあゆあゆと・・・。このバカが!」

祐一「昔、僕の友達にもよく言われたよ、このバカって・・・。」

名雪「祐一、私強くなるよ!頑張ろう、祐一。」

あゆ「夢、夢が終わる日。雪が春の日溜りの中で解けてなくなるように。面影が、人の成長と共に影を潜めるように。思い出が、永遠の時の中で霞んで消えるように。今、長かった夢が終わりを告げる・・・。」

かくして、名雪の苦悩の日々は終わりを告げた。最終的には人の力では無く、自分の力で立ち直る事が出来た。やはり名雪は強い!そしてその頃祐一は、

重度のあゆ依存症候群

から未だに抜け出せずにいた・・・。


過去の間違った自分から変わる事が出来た香里、祐一への強い想いを抱いて夢へと帰っていくあゆ、試練を乗り越えてより強い心を持つことが出来た名雪、そして、いい意味でも悪い意味でも何一つ変わっていない祐一。

三者三様な登場人物達が様々な苦悩を経て、それが一つのハーモニーとなって物語を形作る。現実にはありえない物語だけど、登場人物の想いにはどこか共感出来る部分がある。そしてその強い想いに我々は感動する。
これがkanonの魅力なんだと私は思います。
そして後一回でkanonとはお別れです。しかし、悲しむ事はありません。




だって、あなたの心にkanonという作品は存在し続けるのだから・・・

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

コードギアス 反逆のルルーシュ DVD第1巻
行けど~も~けものみ~ち 獅子よ~虎よと吠~え~
茜指~す空の~ 彼方にまほろ~ば~♪

テンション高くてすいませんm(__)m。そしてなぜ他のレビューを差し置いてこれを書いているかと言うと、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアに書けと命じられたからです・・・。嘘です、すいませんm(__)m。
という訳でまずは今後の為に主要キャラクターについて調べて見ました^^。



ルルーシュ・ランペルージ / ゼロ(声優:福山潤 / 少年時代:大原さやか)
黒の皇子。主人公で愛称はルル。17歳。12月5日生まれ。身長178cm。血液型A型。星座は射手座。特技は賭け事(特にチェス)と居眠り、好きな色は紫。好きな季節は冬。嫌いな季節は夏。ランペルージとはフランス語で「赤き灯火」を意味する。
本名はルルーシュ・ヴィ・ブリタニア。ブリタニア帝国第11皇子にして第17皇位継承者。ただし公式には死んだことにされているため、皇位継承権は失っている。幼少時に権力闘争による襲撃を受け、母マリアンヌは死去、妹ナナリーは視力と歩行能力を奪われた。その後、父・ブリタニア皇帝によりナナリーと共に外交手段として日本に送られ、枢木スザクと出会う。しかし、間もなくブリタニアの日本侵攻に巻き込まれ、元の国籍を失うと共にスザクとも離れ離れになる。この一連の流れの中で、ブリタニアに対する憎悪と復讐心が芽生える。戦後はアッシュフォード家の庇護の下、素性を隠してランペルージの姓を名乗る。
学生生活を送りながら祖国打倒の方法を模索する中、テロリストが引き起こした事件に偶然巻き込まれたことで謎の少女C.C.と出会い、ギアスと呼ばれる力を手に入れる。この力を使い、エリア11総督であるクロヴィス殺害。黒衣と仮面を身に纏った姿で自らをゼロと名乗り、ブリタニアの崩壊という野望の下、復讐を開始する。その過程でブリタニア軍とコーネリアの圧倒的な力の前に個人の力に限界を感じた彼は、反帝国活動を行っている「扇グループ」を味方に引き入れ、私設軍隊黒の騎士団を結成する。
民衆の前では正義の味方と標榜しているが、目的のためには手段を選ばない。血縁者である皇族たちの弱みや性格を把握しており、作戦に取り入れている。だが、類稀なる頭脳とは裏腹に身体能力及びKMFの技量は人並み。また、歳相応の精神的弱さも持っており、敵対する相手が自分の予想外の行動を取ると取り乱すこともある。一時、シャーリーの父親(ジョセフ)を間接的に殺害してしまったことで自らの行動に迷いを覚えたが、C.C.の言葉で再び覚悟を決める。
 


枢木 スザク(くるるぎ スザク)(声優:櫻井孝宏 / 少年時代:渡辺明乃)
白の騎士。日本の名家枢木家出身。17歳。7月10日生まれ。身長176cm。血液型O型。星座はかに座。動物好きだが好かれない。好きな色は赤。好きな季節は春。卓越した身体能力と類稀なKMFの操縦技術を持つが、学校の成績などは平均以下。周囲の雰囲気が読めず、天然と称されている。素直な性格で強い正義感を持つ。
戦後は名誉ブリタニア人となり、軍に入隊。当初は一等兵だったが、最新鋭KMFランスロットの騎士着任に伴ない、准尉に昇格。しかし、指揮系統の関係上、彼の所属する特別派遣嚮導技術部(通称特派)は常に後方待機を命じられており、戦闘の流れの中でどうしても彼が必要な局面にならない限り出撃命令は下りず、名誉ブリタニア人でありながらKMFを駆る彼の存在は軍内部でも疎まれている。
ルルーシュとは対照的にプロセスを重んじており、自らの正義を貫き、考えるより先に行動する直情的な人間である。帝国の力の論理を否定するが、帝国を内部から変えていこうという理想の下、懸命に努力している。そのために帝国軍内では浮き、イレヴンからは裏切り者呼ばわりされている。なお、枢木家とは絶縁状態で、黒の騎士団のやり方にも否定的。ルルーシュ同様年相応の精神的弱さを持ち、動揺すると一人称が“僕”から“俺”になる。
後に、ブリタニア帝国第3皇女ユーフェミアの薦めによりアッシュフォード学園に転入。当初はイレヴンかつクロヴィス殺害の元容疑者という理由からクラスで浮いていたが、ルルーシュの窮地を救ってからは受け入れられるようになり、彼の計らいにより生徒会の一員となる。
藤堂道場のかつての門下で藤堂と面識がある。藤堂の処刑を阻止すべく襲撃した黒の騎士団との戦闘でランスロットのコックピットが露出。ルルーシュ・カレン・藤堂らにランスロットのパイロットである事を知られるが、藤堂に自らの信念を告げ、彼と敵対する道を選んだ。その後、ユーフェミアによって彼女の騎士に選任され、同時に少佐に昇格される。



C.C.(シー・ツー)(声優:ゆかな)
灰色の魔女。本名は不明(ルルーシュのみ知っている)で年齢なども不明。身長160cm。好物はピザ。「扇グループ」がクロヴィス達から強奪したカプセルで眠っていた謎の少女。ルルーシュと出会い、自分の願いを叶えることを条件に王の力ギアスを与える契約を彼と交わす。
ルルーシュとの邂逅直後、彼を庇って銃弾を受け死んだと思われたが、後日ルルーシュ達の住むクラブハウスに現れそのまま居候となる。追われている自覚を持ちながら堂々と出歩いたり、その振る舞いは傍若無人。たまに誰かと会話をしているような独り言を呟く。
他者の精神に干渉する能力を持ち、対象者に秘された能力をギアスとして引き出したり、トラウマを追体験させるなどのことができる。能力は基本的に、相手に直接もしくは物体を通し間接的に触れなければ使えない。更には非常に高い再生能力を持っており、明らかに即死と思える致命傷を受けても死なないなど、殆ど不死身に近い。また、彼女にギアスは通用しない。
ルルーシュの相棒的存在で、幾度と無く彼の危機を救っている。ナリタ攻防戦以降は黒の騎士団にもゼロの仲間として存在を知られる様になり、彼に代わって指揮を執る事もあり、役職こそ無いがルルーシュと共にガウェインに搭乗し、ルルーシュの代わりに操作を行なうなど実質的に黒の騎士団のNo2(あるいはルルーシュの片腕)である。



主に出たのはこの3人ですね。それ以外は誰が誰だか分かりません・・・(汗)。スザク死んだっぽいですが、どうせ生きてるんだろうよ( ̄ー ̄)。理由は何かいい人っぽいし^^。
そしてルルーシュ、

お前は夜神 月かヾ(- -;)

まぁ1話見ただけでは話がよく分からないですが、出来は素晴らしい^^。キャラもいいぞぉ♪これは京アニに引けを取らない出来です。サンライズ、良く頑張ったぞ( ̄ー ̄)。
という訳でこれからはDVD単位でレビューしていきたいと思います。他の方々のレビューには無い、DVD特典についてもお話していけたらと思っております。
強姦ゾーンの手前までは確実に買いますので、お楽しみに^^。果たしてこのレビューに需要があるかどうか不安ですが・・・(汗)。


それとこの作品名はコートギアスじゃなくて、コードギアスらしいですね。ずっとコートギアスだと信じた俺はバカだ・・・(汗)。何度検索しても引っかからなくてやっと気づきました^^。前回の分も修正しましたので、今後間違えないように気をつけたいと思います。


コードギアス 反逆のルルーシュ 1 コードギアス 反逆のルルーシュ 1
木村貴宏、大河内一楼 他 (2007/01/26)
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コードギアスのOPが新しくなりました^^
↓のやたら高クオリティなOPは何だwww。ついにOP差し替えの時が来たよwww。

http://stage6.divx.com/members/193123/videos/1139228
(高画質版)

おもわずコードギアス見てみようかなっと思わせる出来です。OPがジンじゃなくてこれだったらもう少し速く見てたぜ(^ー゜)σ。マジメな話、来週辺り本当にこれに差し替わってるんじゃないですか^^。


とりあえず見て面白かったら3クール目から本格的に感想書こうかなと思います。まぁDVDの売り上げが凄いっていうのも見ようと思った理由の一つなんですけどね^^。でも、どうしてもジンのネタイメージがぬぐえないんですよね・・・(汗)。


そして私はルルーシュとオレンジしかキャラ知らないので、コードギアスに詳しい人いましたら情報下されば助かりますm(__)m。
それとこの歌を歌っている人はコーネリアと同じ声優らしいですね。一回意識して見てみます。


http://www.youtube.com/watch?v=CtiYIqcjWw4&eurl=http%3A%2F%2Fswfblog%2Eblog46%2Efc2%2Ecom%2Fblog%2Dentry%2D1435%2Ehtml
(You tube版)

さあ、みなさんも消される前に↑から全力で保存だ!(^ー゜)σ。



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SHUFFLE! MEMORIES 第9話 「ネリネ 後編」
さて、今回は本編では出番の少なかったネリネ編です^^。そしてやっぱりというか嫌な予感は的中して、半分プリムラ編みたいになっています・・・(汗)。そして無茶な事に5話分くらいの内容を一気に30分でまとめようとしているので、

大変意味の分からない内容となっておりますorz

これは感想書くってレベルじゃねえよ(ー_ーメ)。ということで今回はひたすらシャッフルについて補足していきたいと思います。


1、プリムラがいきなり倒れる
これはプリムラが、魔界と天界の共同プロジェクトであるユグドラシル計画によって作られた3人目の人工生命体である事が関係しています。その為にプリムラは強大な魔力を持っていますが、自分ではうまく制御出来ません。そして暴走して倒れてしまったという事です。そして暴走してしまった原因は、稟と出会った事で芽生えたプリムラの様々な感情だった・・・。


2、プリムラを魔界に返す
このままではプリムラは助からない。助かる方法は、プリムラを魔界に返し、プリムラの全ての感情をリセットする事。この事を知っているのはネリネだけ。他の皆にはプリムラが魔界に帰れば助かるかもしれないという事しか言っていない。しかしそれでもリコリスを過去に失ったネリネは、プリムラにもう二度と同じ目には逢って欲しくないという強い気持ちから、プリムラを魔界に帰るように言ってくれないかと稟に訴える。
しかしプリムラ本人は魔界には帰りたくない。稟がいない暮らしは嫌だと・・・。この言葉に魔界に返した方がいいと思っていたみんなも、どうした方がプリムラの為になるのか・・・と迷う。
しかしネリネの強い訴えに稟の心は固まり、稟はプリムラに魔界に帰るように言った。「もう二度と会えなくなる訳ではないから」と・・・。稟の言葉にプリムラも納得し、一旦魔界に帰ることに。


3、すぐ帰ってくるという話だったのに、プリムラがいつまで経っても帰って来ない。
このままではプリムラが帰って来ないかもしれない・・・。「待っているだけじゃ何も変わらない。自分から動かなければ大切な人を守ってあげられない。」そう亜沙にうながされた稟は、魔界に行く事を決意する。他のみんなも亜沙の意見に賛成する。しかし今回の暴走は稟が原因であるということを知っているネリネだけは、魔界に行く事を反対する・・・。
家族なんだから側にいてあげるべきであり、それが一番プリムラの為だと考える亜沙と、これ以上刺激を与えたらプリムラを失ってしまうかもしれない。もし記憶を失う事になっても、プリムラを失ってしまうよりは・・・。だから慎重に様子を見るべきだというネリネの意見。どっちの言い分も決して間違ってはいない・・・。
「俺はどうしてもプリムラに会わなければいけないんだ、もう迷わない。」「今、ここで勇気を出さなければきっと後悔するよ。」稟とシアの言葉。そして「リムちゃんが待っている」というリコリスの言葉に、ネリネもそれがプリムラの為なんだと感じ、魔界行きを決意する。


4、リコリスとは?(前作14話より)
リコリスとはネリネの細胞から実験目的で作られたクローン。魔力のせいで死にかけていたネリネの命を、自分の命(生命力)を犠牲にしてネリネを助けました。「それで大切な人の命を救う事が出来るのなら・・・」。命の融合。そしてリコリスの想いや才能までもネリネ
は受け継ぎました。
魔界で「天使の鐘」と称えられた歌や、稟を好きだと思う気持ちは本当はリコリスの想いだったのです。


5、プリムラを連れ戻す為に、いざ魔界へ!(前作15話より)
プリムラとの絆を信じ、稟達は魔界に向かった。そして稟の言葉にプリムラは反応する。しかし魔力が暴走してしまう・・・。
そこにリコリスが登場し、プリムラの為に最後の力を使う。稟の呼びかけの効果もあり、プリムラは助かることが出来た。
感情の芽生えが魔力を制御するという仮説は間違いでは無かったのだ。そしてプリムラは稟の家で再び預けられる事に。めでたし、めでたし^^。

この場面はかなり感動的だと思いますので、ぜひ見ることをオススメします^^。しかしこの感動からどんでん返しで、楓が暴走するとは・・・(汗)。


6、その後のネリネとプリムラの会話
ネ「こんなに助けられて、それなのに私、何一つあの子に・・・。」
プ「そんな事無い。分かっている。リコリスお姉ちゃんはきっと・・・。」
ネ「そうですね。きっと・・・。」

この場面が何を指しているかは深くは語られていませんが、リコリスは「ありがとう」という言葉をどうしても稟に言いたかった。だからリコリスの願いは叶ったんですよね^^。


7、リコリスの想いからネリネの想いへ
八年前に稟が助けた少女はネリネでは無く、リコリスだった。病気で動けないネリネの為に行き、一人の男の子と過ごした宝物のような時間のことを話しました。人生で最初で最後の恋・・・。何かせつないですね(゜ーÅ) 。
最初はリコリスの想いを叶えに人間界にやって来たネリネだったが、次第にリコリスの気持ちでは無く、ネリネとして稟が好きだという気持ちに変わっていってしまう。そしてこの恋心が誰の物なのかが分からなくなってしまう・・・。
しかしリコリスが消えた今、残ったのはネリネとしての想い。これから稟の事をもっともっと好きになっていくんだと言うネリネ。ここがネリネの恋の出発点という事ですね。頑張れ^^と言いたい所ですが、言わずもかな、稟の心の中は100%亜沙で埋め尽くされているので、遅すぎたorz。そしてこれ以降、出番も無くなってゆく・・・orz。何か良く分からん内に敗退してるんですよね・・・。


何か天界・魔界としての物語に、恋愛要素が取ってつけられたような気がする所がシャッフルの残念な点ですね。せっかく魅力的な設定、キャラなのに、それが恋愛物語の中にちっとも絡んできません。
それだったら恋愛要素を排除してAirみたいな感動物語にすれば、亜沙もうざく感じないし、大体うまく行ったような感じがするのですが・・・。元になったストーリーと設定はいいが、構成が今一つな典型的なパターンなのが残念です。


さて、次はシア編です。来週のレビューもご期待下さい^^。

テーマ:SHUFFLE!MEMORIES - ジャンル:アニメ・コミック

Kanon 第22話「追想の交響楽~symphony~」
ついに残す所後3話となったkanonです。話の流れは至って順当でしたが、さすが京アニは魅せてくれます。7年間という空白の時間が名雪と祐一との間に生み出した溝・・・。2人の会話のやり取りには、私の心を揺さぶるものを確かに感じました。ではレビューをお楽しみ下さい^^。


未だに秋子さんの事故のショックから抜け出せない名雪。

「祐一、奇跡って起こせる?」

「私、ずっとお母さんと一緒だったんだよ。何年も、この街で、この家で2人だけだった。私、お父さんの顔知らないから・・・。でも、お母さんがいてくれたから寂しくなかった。今まで頑張ってこれたのに。それなのに、私のせいで・・・。私、一人ぼっちだね・・・。」

名雪の悲痛な気持ちがこの言葉に凝縮されていますね。

その言葉に対して祐一は、「名雪は一人ぼっちじゃない。学校のみんなや香里、北川、そして俺がいる。」と励ますが、7年間名雪の事をほったらかしにしていた祐一の言葉では説得力が欠けてしまう・・・。うそつき。名雪の言葉に祐一は何も言い返せなくなる。

祐一は役立たずでしたorz

今まで名雪は「うそつき」という言葉を数回口にしてきましたが、本気で自分の想いをぶつけたのは初めてですね。明るく言っているように見えて、実は心の奥底に7年前の祐一に対する恨みのような想いがあったんでしょうね・・・。
祐一は7年前の事を謝っていますが、時と場面が悪すぎるし、今頃どの顔下げて謝ってるんだよって名雪じゃなくても思いますよね。

「私、もう笑えない。笑えなくなっちゃったよ・・・。」

お母さんを唯一の心の支えとしていた名雪の悲痛な宣告。名雪がこんな言葉を口にするほど追い込まれていたとは・・・。これはお母さんがいないと私は立ち直れない。祐一が何を言ったって私の気持ちは変わらない。だから出てって!これが祐一に対する名雪の答えですね。祐一では心の拠り所には成りえない。まぁ日頃の名雪への接し方からいっても仕方が無い事なのでしょうか・・・。

やっぱり祐一は名雪の事に関しては、とことん使えない男でしたorz

「俺がいるなんてよく言えたもんだよな・・・」


やっと気づきましたか(--メ)


そして祐一は、名雪に何もしてやれない状況と似たような出来事があったことを思い出す。「確かずっと昔にもこんな事があった。誰かが大ケガをして、何も出来なくて・・・。」
それは7年前にあゆが木から落下した時の事だった事に気づく祐一。名雪の事に関してはとても冷静な祐一だが、あゆの事になるとどっかの自称神のような豹変ぶりだ。突然名雪の事をほったらかして家から飛び出す祐一。

早くも祐一の「俺が側にいる」発言は嘘だという事が判明しました!

やっぱり祐一の気持ちは、

あゆ>>>>>(超えられない壁)>>>>>真琴、舞、栞>>>>>(超えられない壁)>>>>>名雪

↑のような感じなのでしょうね・・・。このままでは名雪が報われる日は永遠に来ないと思いますので、悪い事は言わないから他にいい人を捜して下さいm(__)m。名雪ならきっと見つかると思います。頑張って幸せを掴み取って下さい!


ということで、祐一が名雪の事をほったらかしにしてどこへ向かったかというと、あの切り株の所です。音楽だけはかっこいいですが、やっている事は「真症のアホだ、コイツ」┐( ̄ー ̄)┌ 。そしてやっぱり猛吹雪に見舞われて志半ばで倒れてしまう祐一。どこまで使えない奴なんだ・・・(汗)。「このままじっとしていれば、あいつの所に行けるのかな・・・」

行ってもいいんじゃない

という気持ちが私の中に芽生えましたが、そこはアニメとして成り立たないので助け舟が来ます。

何と!消えたはずの真琴が、祐一の所に現れました!!!ここでえぇ~~っと言わせたいのかは知りませんが、私はやっぱりなっという感じですね。ここで誰も出なければ祐一は確実にあの世行きですし、あゆが出るのには物語の都合上蘇るのには速すぎます。栞と舞と秋子さんは病院の中なので登場は無理。という事はメインメンバーの中では、名雪か真琴が助けるしか無いなぁっと消去法で分かりました。ここで名雪が助けたら、名雪の一途さに感動の嵐だったと思うのですが、どうでしょうか^^ってさすがに展開的に無理ですか、そうですかotz。
まぁ、ここで北川が「祐一、お前の力になってやるって言っただろ!」というセリフと共にさっそうと現れたら、さすがの私もえぇ~~~っ(」゜ロ゜)」 ていう感じになりましたね^^。
という事で、真琴がこの先どう物語に関わってくるのか気になりますね^^。


ちなみに落下事故が起こった時に持っていて手渡されるはずの無いカチューシャが、なぜあゆの元へと手渡されるシーンがあったかというと、まだあゆは生きているという事の暗示じゃないかなぁと思います。


「人を待っている。来ないと分かっている人。もう会えないと分かっている人を、何年も何年も、僕はずっと待っていた。」
次回予告が今までとは違いましたね。次回予告というのもあり、↑のあゆの言葉はkanonの結末のヒントになると私は思います。あまり深くは言えませんが、皆さんはどう思いますか?


以下は私の戯言です。今までkanonを見ていた私は、ヒロインの一人一人が主人公なんだと思っていました。その為に各ルートを区切っていたんだと思っていました。しかし、名雪とあゆシナリオを同時進行させた京アニのやり方を見て考えが変わりました。
それは、祐一が物語の主人公だということです。祐一が7年前の記憶を巡り、皆と悩んだり、苦しんだり、笑いあったり、助けあったりしながら、7年前の幸せを取り戻すというのが京アニ版kanonのメインテーマなんだなって思います。

真琴と舞のおかげで、7年前の記憶の一部を取り戻す事が出来ました。
栞のおかげで、大切な人を失った悲しみの記憶を取り戻す事が出来ました。
名雪と秋子さんのおかげで、あゆの事に関する記憶を取り戻す事が出来ました。

全てストーリーはつながっていたんですね。今までは祐一の記憶を取り戻すための長い長い旅だったんですね。最終回を見てからもう一度一話から見直して見ると、新たな発見があるかもしれません。

7年前には、舞も真琴(キツネだけど)も名雪もあゆも秋子さんもいて、栞だけいないけど幸せな毎日だったと思います。しかし、そんな当たり前の日常はあゆの落下事故をきっかけに崩れ去ってしまう・・・。その悲しみを封印するかのように、7年前の記憶を封印した祐一だったが、本当に大事な物を失ったままでいいのだろうか?確かに忘れ去ったほうが祐一にとって幸せなのかもしれない。しかしあゆの事故の事を忘れているという事は、あゆは死んだとは限らない。あゆはまだ生きているんでは無いだろうか・・・。そんなあゆへの強い想いを取り戻し、一縷の望みを託し、7年前の幸せを取り戻す事が出来るのでしょうか?残す所後2話となってしまったkanonですが、今後の展開が楽しみです^^。


最後に気づいた事ですが、
秋子さんが忘れ去られて、物語の蚊帳の外ですね(゜ーÅ)

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SHUFFLE! MEMORIES 第7話 「楓 後編」
「稟君はいつも苦しんでいる人の事ばかり気にして・・・、私ももっと苦しめばいいのかなぁ・・・」

「亜沙先輩とだったら、稟君、きっと幸せになれますよね・・・」

「見ているだけでいいですから、稟君の事好きでいさせて下さい。ずっと好きなままで・・・」

「今更聞かせないで下さい。分かっていますから。稟君の口から、聞きたくはありません・・・」

(それにも関わらず亜沙についての思いを熱く語る稟)


やっぱり楓は稟の事を忘れた方が身のためですね


楓がかわいそうという気持ちしか浮かびませんね。そして事後処理だけはうまい稟。もう稟に敵無しと言った所ですねotz。
稟への想いはプリムラ編で十分語ったので、そちらを参照して下さい^^。


今回の感想としては、全部欝展開で引っ張った点がダメですね。楓のいいシーンも前作にたくさんあるのに、それを出さないのはもったいなさすぎます。確かに明るい面を出しすぎだとは前回言いましたが、やりすぎです。中盤のダルさを除いた点は認めますが、それ以外は前作の劣化ですね。一話で感じたあの勢いはどこへ言ったんだろう・・・。

やっぱりOPとEDで力尽きたんですかね

何か構成に文句ばっかり言ってる気はしますが・・・(汗)。この作品を見てシャッフルに興味を持った方は、前作を見る事を強くオススメします。「楓総集編」って形で楓の前作の事も含めてまとめる事も検討しておきます。


次週は「ネリネ 後編」をレビューしますので、また見て下さいね^^。まなびのレビューはいずれ書きますので、しばしお待ちを・・・。

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