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H2O 第8話 「音羽(おとは)」
レビューはしていませんが、毎週かかさず見ているH2Oです^^。この回で何があったかは他の方のレビューを見れば分かると思います。今回の回で興味を持った方、1話のいじめ描写に引いて・・・という方は、ぜひ最初から見て欲しいなぁと思います^^。8話のようなノリでは無いですが、なかなか面白いですよ。


まだ見ていない人は、
・村人全員から過去の事が原因で仲間外れにされていたはやみだったが、琢磨の呼びかけで昔からの友達だったひなたが仲間になった。
・そこからはまじ達とも打ち解け、クラスメイト、そして親を見殺しにされて他の子より恨みの強かったゆいも、はやみに恨み言を言っても仕方が無いという事を悟り、次第にはやみと打ち解けるようになる。

この流れだけ最低限分かれば、次の回からの話も付いていけるはずです。

そして続きに今回の話の解説を書きます。


[READ MORE...]
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テーマ:H2O - ジャンル:アニメ・コミック

冬クール前半(1~7話)評価
OP・ED
1位、ロザリオとバンパイア
2位、H2O
3位、ture tears
4位、ハヤテのごとく!
5位、メジャー 第4シーズン

歌の評価の概要は、
1、true tears ED 「セカイのナミダ」
2、ロザリオとバンパイア ED 「Dancing in the velvet moon」
3、ロザリオとバンパイア OP 「COSMIC LOVE」
4、H2O OP 「片翼のイカロス」
5、みなみけ ED 「その声が聴きたくて」

これをベースに、アニメーション、歌がアニメに合っているかの評価を+した物が↑になります。前クールから歌が一曲も変わっていないアニメは対象外としています。ちなみにみなみけのEDは、×聞きたくて→○聴きたくてです。最初の方、スタッフ間違えてましたね(汗)。

作画・アニメーション
1位、クラナド
2位、ガンダム00
3位、ハヤテのごとく!
4位、ロザリオとバンパイア
5位、true tears

これは見た通りなので省略します。

シナリオ・演出・BGM
1位、クラナド
2位、true tears
3位、ハヤテのごとく!
4位、ロザリオとバンパイア
5位、H2O


ture tearsは感想に書いてある通りです。クラナドが少しイマイチ・・・だけど、落ちてもクオリティーが高いのはさすがだと思います。後はロザリオがゴンゾにしてはかなり頑張っているという印象です。

1位 クラナド 10点

2位 ロザリオとバンパイア 9点

4位 true tears 8点

4位 ハヤテのごとく! 8点

5位 H2O 5点


同点の場合、シナリオ評価の高い方を優先にしています。クラナドはОP・EDの評価対象外だった為、上位3作品は私としてはほぼ横一線の評価です。本当はここにみなみけが並ぶ予定だったのですが・・・orz。冬アニメはture tearsとロザリオを見ておけば十分だと思います。春にたくさん話題作があるので、そちらの方に期待したいです^^。
true tears 第06話 「それ…何の冗談?」
さぁ、今日もture tearsの時間がやって来ました^^。・・・何?他のサイトと比べてレビューが遅すぎるって?

私の地域の放送日は昨日ですが、何か?orz

明らかに時代遅れ感がありますが・・・気を取り直してレビューしていきます^^。

今回の回のレビューのポイントは大きく分けて4つ!
1、とりあえずバスケ部の4番自重しろwwwww。
2、三代吉がこーわーれそーうーでーーー( ̄0 ̄)。
3、比呂美と眞一郎の父は同じかもしれない!!!(どうやらそれが理由で比呂美を母が嫌っていたようです)。
4、乃絵が空気だった件について、スタッフと小一時間問いつめt(ry

この辺りについて語っていきたいと思います。何か全体的におかしいって?それは気にしたら負けですよ( ̄∇ ̄;) 。


まず1からいきます。
石動乃絵の兄は、簡単に言えば乃絵と眞一郎が付きあってくれるならば、比呂美と付き合ってやるぜ、やれやれ・・・的な感じです。言い出した眞一郎も悪いけど、普通それにのる奴がいるか!本心からでは無い恋愛が長続きしないのは、兄には分からないのかな?でも昔は恋愛の自由というのが無かったんですよね。それに比べたら今の時代は恵まれていると思います。世間体上、結婚しなければならない!という時代も終わりましたしね^^。

自分が比呂美と付き合えば、乃絵の恋愛の邪魔をする者はいなくなると思って、妹の為に行動する兄・・・。何かこう書くといい話な気がしますが、どこかズレているんですよね・・・。そもそも乃絵が眞一郎の事を好きなのか?というのも謎。大切な人であるには違いないでしょうが、果たしてそれが恋愛感情によるものなのでしょうか?


そして2つ目。2人でもつれ合っている間に、愛ちゃんが眞一郎を奪っていくのか?という点にも目が離せませんね。何か話を追う事に、三代吉の当て馬度が上昇していくのが泣けてきますが(>_<;)。デパートと三代吉の告白シーンの対比、「眞一郎が選んだセーターだから買った」。この愛ちゃんの言葉から、連想される事実は、

三代吉の告白を受けた本当の理由は、眞一郎の頼みを断りたくなかったから・・・?

もしくは眞一郎が三代吉はいい奴だと言ってくれた(選んだ)から、付き合う気になったかですね。もしそうなら三代吉がかわいそうすぎる・・・(>_<;)。今回は愛ちゃんのパートが少なかったので、これ位しか分かりませんでした。


次に3つ目。これは書いてある通りで、はっきりと比呂美の口から語られた事なので、視聴者全員が理解していると思います。これで母が比呂美を嫌っていた理由、比呂美が眞一郎と付き合うのを後ろめたく思っていた理由が分かりました。そしてそれを知った眞一郎がどうなるか?兄弟かもしれないという事実が、どう話の展開に関わってくるか。ここは見逃せないポイントになると思います。


最後に4つ目。ちょっとスタッフ出てk(ry。
でも少ない出番なりに、可愛い一面がたくさん見れたので良しとします。ちょっと今回の話は乃絵は蚊帳の外だったので、考察する事は何も無いです。次に期待ですね^^。


前回はこちら側のトラックバックが反映されずにご迷惑をお掛けしましたが、今度は出来るようになっていると思います。どんどんコメント・トラックバックして頂ければ嬉しいです^^。よろしくお願いします。

テーマ:ture tears - ジャンル:アニメ・コミック

灼眼のシャナ 17話
一ヶ月くらいに見たけど、ヘカテーがいなくなってるし!(汗)。ついに寝返ったという事ですね(笑)。
吉田かずみ→シャナ→ユウジへカテーにベタベタ→二人嫉妬→セイシュウ祭を通じて仲良くなる→ユウジがへカテーに構いっぱなしで・・・の無限ループコンボが消えただけでも、ちょっとマシに思える私は末期かも(汗)。

まぁドラゴノーツの、捕まる→裏切る→逃げる→捕まるコンボよりマシですが(笑)。実際この方が脚本書くの楽なんでしょうね(汗)。

でも今日進んだ事って、
・ユウジ暴走の兆し
・何かアウトローから情報貰おうとしたけど襲われてるらしいね。
・お前は今、ハンパものを卒業したんだよ・・・。
・以下淡々と続く学園ストーリーをお楽しみ下さい。

根本は何も変わってねぇのかよwwwww。ブログを回りながらのながら視聴でしたが、それでも内容掴めましたよ(笑)。その代わり2、3話でいきなりへカテー消えてフィレス消えて、祭終わってバルマスケ出てという事は・・・その間にスタッフの身に何が起こったwwwww(笑)。今まで5話くらい飛ばしても内容掴めたのに(笑)。また時間がある時に見てみます。それとED変わったんですね。唯一このアニメでいいなぁと思えた所だったりします^^。
みなみけ ドラマCDレビュー
みなみけ ドラマCDみなみけ ドラマCD
(2008/01/23)
ドラマ、佐藤利奈 他

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もう発売から結構経っていますが、みなみけのドラマCDが1月の終わり頃に発売という事で光の速さで聞いてみました。

内容はアニメと同じ雰囲気(もちろんどっちを指しているかは分かりますよね)が出ていて◎でした。↑のイメージ画像のようにただごろごろしていたり、マコちゃんがみなみけにお泊り・・・みたいな展開も^^。ちゃんとみなみけの日常を淡々と描いています。相変わらず保坂はいい味出しています(笑)。音楽もバージョンアップしていて思わず吹きましたwww。

中身は短編10個、計1時間くらいの収録です。メインキャラは全員出ています。冬にアニメが終わって物足りないなぁ・・・と感じている人にオススメの一品です!レンタルショップで借りれればいいのですが、置いてあるかは微妙かも・・・。買うには少し高いですが、ぜひ一度聞いてみて下さい^^。
アニメ調査室様のアンケート結果が出ました!
内容は、アニメ感想ブログだけで12月終了のアニメの評価をし、ランキングにするという物です。私も参加したのですが、ついに結果が出たので書きたいと思います。評細はこちらをご覧下さい。

1位、ef - a tale of memories.
2位 みなみけ(童夢版)
3位 電脳コイル
4位 げんしけん2
5位 ひぐらしのなく頃に解

efとみなみけは私も一番評価していたので、好成績で嬉しいです^^。efは序盤で見切った人が多かったと言われていましたが、意外にダ・カーポの次に継続視聴率が高かったです。序盤で評価を下げた人は多かったですが、やはりシャフトという事で信用して見た人が多かったようです。これは制作会社の強みですね。
後は電脳コイル・げんしけん2は私は見た事無いですが好評だったようです。原作ファンの心をがっちりと掴んだ出来なのでしょう。ひぐらしは私は切ったのですが、やはり支持する原作ファンの数は多かったようです。逆に不評だったアニメは、

・ご愁傷さま二ノ宮くん
・こどものじかん
・ナイトウィザード The ANIMATION
・D.C.II -ダ・カーポII-
・プリズム・アーク

ナイトウィザードは見切ってしまった人が多かったですが、最後までみた人にはそこそこ高評価でした。後は結構叩かれています。特に下2つは酷すぎましたからね(汗)。

総評としましては、やはり評判のいいアニメはみんなチェックしているなぁーという印象を受けました。アニメが好きだからみんなブログをやっているのだろうから当然といえば当然なのかもしれません(^^;)。そして駄アニメだと分かっていても最後まで見てしまう・・・という人も多いようですね(汗)。ダ・カーポはその典型かもしれません。

また次回も開催されるのであれば参加したいと思いますので、よろしくお願いしますm(__)m。今回も集計等お疲れ様でした。
シゴフミ 第05話 「タダイマ」
  
箱根の皆さーーーん!


死ねばいいんじゃない?ってちょっ、おまwww待てよwwwww。


1話で杖がやたらうざかったから切っていましたが、あまりに見る物が少ないので覗いて見ました。人気が無いから猫に頼ったのかな?と思ってしまう程の方向転換ですねwwwww、さすがJCクオリティーwww。小説版には猫から子供にシゴフミを届けるって話はありましたけどね。鬱っぽい話しかしないのかと思っていたから驚きですね。


まぁ序盤のハクオロ皇に笑わせて頂いたので満足ですが、やっぱり杖がうぜーのは変わらねぇwwwww。しかも動物語しゃべれないんですか・・・、何だアニメ版はマジックアイテムじゃなくてただの杖か、使えねーなwwwと思っていたら、最後の方にコード認証してるし・・・。何だ、話のネタを引き伸ばす為にしゃべれない設定にしただけか(笑)。


フミカも相変わらずか・・・orz。チアキって同じシゴフミ配達人?みたいな人が出てたけど、もうその人を主役にしようぜ!


それで猫捕まえるためにマタタビを万引き♪・・・って待てよwww、そうそう、そういう行為はいくら死人だからっていけないですよね。制裁を加えてやって下さい、フミカさん・・・って言ってるそばからカツアゲしてんじゃねぇよwww。


それとフミカの正体を暴こうと頑張っている子がいるけど、それ何て地獄少女?www。杖もあれは絶対人気取るための鶴屋さん受け狙いですよね?幽体離脱ネタはkanonかな?OPとEDは気に入りましたが、それ以外は見所無さそうですね。やはりJCはキミキス、シャナのJCでしたね・・・。今回でちょっとだけフミカが親しみやすい感じになったのは良かったですが、小説版でイメージ固定されてしまった以上、この作品をシゴフミとは思いたくないですね。せめてチアキ主役にしていれば、救われたんだけどなぁ・・・。あんまり愚痴も書きたくないんで、たぶんレビューもこれで最後になると思います。


ちなみに小説版は3巻まで発売されていますので、興味のある方はぜひ読んでみて下さい^^。話は暗い感じでは無くて逆に明るいです。フミカとマヤマ(小説版の相棒の名前)のやり取りも見ていて面白いし、そのマヤマが未熟者ゆえに犯してしまう過ち、そしてそこから学び、成長していく姿・・・アニメの杖とは違っていいキャラです^^。


テーマも、人の死から立ち直っていく人間の姿が主に描かれています。アニメは、死と人間の愚かさについてをテーマにしているのかな?まぁ全然別物だと思います。アニメの嫌いだけど、設定は気に入ったという人にぜひ読んで欲しいですね。ただ、恋愛物が嫌いな方、暗く鬱っぽい感じが好きな方には気に入らないかもしれないので注意して下さい。

シゴフミ―Stories of Last Letter (電撃文庫)シゴフミ―Stories of Last Letter (電撃文庫)
(2006/10)
湯澤 友楼、雨宮 諒 他

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true tears 第05話 「おせっかいな男の子ってバカみたい」
今期から始まったアニメで数少ない視聴継続しているアニメです。涙がテーマの恋愛物語ということで、今の所丁寧な作りで好感がもてます。ピーエーワークスという会社が初制作ということです。これからが期待出来ますね^^。

という事でレビューしていなかった分、今までの話をまとめると、

・仲上 眞一郎(なかがみ しんいちろう)
今作の主人公。絵本作家になりたいという夢を持っているが、家業を継がせたい母には反対されている。ギャルゲによくいるモテモテ主人公ですwww。


・石動 乃絵(いするぎ のえ)
兄と共に電波な発言を連発する女の子。その普段な行動から、周りの人間から良く思われていない。鶏のライゴウマルの死から、眞一郎につきまとうようになる。彼女が涙を流せない理由に、「私…涙、あげちゃったから」、「涙を取り戻すために綺麗な涙を集めなければならない」と語る乃絵。その言葉の奥には、
「死んでいくおばあちゃんに涙を持っていってもらって以来彼女は泣けなくなってしまった。でも、成長した乃絵は、再び泣きたいと思うようになり、大切と思える人物から涙をもらうようにした。」という意味があったのです。
その最初の候補がにわとりの雷轟丸で、次は、眞一郎になったという訳ですね。


・湯浅 比呂美(ゆあさ ひろみ)
眞一郎の同級生で、眞一郎とは小学生の頃からの付き合い。バスケットボール部に所属しており、運動神経抜群。
眞一郎の母には随分嫌われているけど、親同士で何かトラブルがあったのかな?母自重しろwwwと思う場面も多々ありました。たぶんアルバムが切り取られていた女の人は比呂美の親だろうから、親の間で何かトラブルがあったんでしょうね。
それとバスケ部の4番、石動乃絵の兄を好きだという事ですが、本当の所はどうなんでしょうね。母親とか眞一郎に遠慮して言っているだけの気がしますが、そこの所を察しろ!、仲上 眞一郎wwwww。


・安藤 愛子(あんどう あいこ)
今川焼き屋「あいちゃん」の娘で、三代吉の彼女。三代吉っていうのは愛ちゃん愛ちゃん言っててやたら愛子に避けられているかわいそうな子の事ね(^^;)。眞一郎よりも年上の幼馴染で、彼の抱える悩みについてアドバイスをする事が多い。


説明するとこんな感じです。前回は石動 乃絵の兄から乃絵と付き合ってきれというセリフで終わりました。乃絵も乃絵だけど、それに負けじとどんだけ電波発してるんだよ、この兄は(汗)。

それで今回は兄のセリフを意識してしまい、乃絵から遠ざかろうとする眞一郎。舞の稽古で一緒に帰れないと言いつつ、思いっきり比呂美と一緒に帰っている主人公(笑)に嫉妬。でも舞を踊っている主人公を見て、眞一郎は本物の涙を流せると確信する乃絵。今回は出番少なめでした。


そして比呂美は、石動乃絵の兄と話をしてきたとかいう空気の読めない発言をする眞一郎に、今回のタイトルでもある「おせっかいな男の子ってバカみたい」と言い放ちました。大抵の人はフラグ潰してんじゃねぇよwwwと思うんでしょうかね(笑)。それにしてもその後のまさかのTAKE2には吹いたwwwww。これ何てギャルゲー?www。まぁ比呂美の立場から見たTAKE2だったわけですが。でも同じセリフ繰り返しているだけだったし、無くても良かったような(^^;)。比呂美の苛立ちを表現したいのだとすれば、最初の1回で十分伝わりますしね。
今回で石動乃絵の兄が好きだと言った事は、彼女の本当の気持ちでは無いと分かりましたね。「こんな話をする為にこの部屋に入ってきたの?」一体彼女は眞一郎に何を望んでいたのか?このセリフの真意を眞一郎は理解する事が出来るのでしょうか?


最後に一番話を進ませたのは、愛子ですね。どう考えても三代吉避けられているというか眞一郎の当て馬ですね・・・、ご愁傷様です(゚ーÅ)。本当は眞一郎の事が好きみたいですね。眞一郎が好きな比呂美には好きな人がいたと知った事で、遠慮する事は無いと思ったんでしょうね。それにしても主人公モテすぎだろwww。次も愛子が主軸に話が進むみたいなので、どうなるか楽しみです。本当に先が読めなくて面白いアニメだと思います^^。


これから期待する所としては、このアニメのテーマは「涙」ですが、それは乃絵との会話でしかまだ出てきていません。それに自分の心に嘘を付いていないのは主要人物の中では乃絵だけなんですよね。だから今の所乃絵が綺麗な涙を流す事の出来る一番近い存在であるのかもしれません。
そしてこれからは「自分の心に正直になれるか?」という事が焦点になる事が考えられます。愛子は一歩踏み出して眞一郎に近づこうとしています。眞一郎は?比呂美は?愛子の行動を受けてどういったアクションを起こすのか?そしてこの恋の行方がどう「涙」というメインテーマとどう交錯していくのか?これからはここの所を重点的に見ていきたいと思っています。


後、OPもですけどture tearsのEDっていいですよね^^。曲はsolaの歌を歌っていた人でこれも素晴らしい曲だし、愛子がセーター編んでいた所がこの5話に繋がっていたりして、絵も芸が細かいです。一度じっくり見てみると面白いと思いますよ^^。
それに歌詞の、

忘れたいと 忘れないと ゆらゆら回りながら 
しずむこころ わざときみに I'm telling you a lie

は、まさに一つ前の段落に書いた事、登場人物(特に眞一郎)の気持ちを表していると感じます。比呂美に好きな人がいるなら自分の好きだという気持ちを忘れなくてはいけないと思う反面、忘れたくないという相反する気持ちに揺れ、自分の心に、そして相手に嘘を付いてしまうという5話までの眞一郎の心の中を表しています。
それとサビの部分の、

形の無い二人だからこそ 大事にしたのに
聞きたい今ここで 何もかも話したら変わるのですか

この部分も、全てをぶつける事で今の現状を変える事が出来るのではないかという期待を表していると感じます。しかし、「形の無い二人だからこそ」というのが何の事なのか今一つ分かりませんね・・・。

ぜひ一度フルで聞いてみたいですね^^。何か新しい発見があるかもしれません。




セカイノナミダセカイノナミダ
(2008/02/06)
結城アイラ

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※追記
タイトルの「おせっかいな男の子ってバカみたい」って言ったのは比呂美であるが、愛子も眞一郎に対して同様の気持ちを抱いていたのではないか?と書いているブログ様がおられましたが、これはそうか!そういう見方も出来るんだ!と驚きました。三代吉とくっつけた事がおせっかいだという事ですね。眞一郎に近づく為に乃絵と近づこうとした比呂美と、三代吉に近づいた愛子は実は同じ事をしているのかもしれませんね。視点を変えるとこういう見方も出来るのですね^^。勉強になりました。


※追記2
トラックバックの調子が悪く反映されないようなので、治るまでお待ち下さいm(__)m。こちらから送ったサイト様の分のトラックバックは「続きから読む」に書いていますので、ぜひそちらから他の方の感想を読んで回っていって下さいm(__)m。


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