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“動くアニメ”が“良いアニメ”
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/buy/20090730_305885.html

↑のけいおん特集の記事で、物凄く俺の意見と近くて共感した記事があるから載せてみました。
“動くアニメ”が“良いアニメ”と最初の題にありますが、「動くアニメ」ってパッと思い浮かべるのはグレンラガンとか、ガンダムとかいう人が多いと思う。しかしこの記事の著者は、「細かい動きの積み重ね」をアニメーションとして評価しています。この良さを言葉で伝えるのは本当に難しいが、唯の最初の寝坊シーンや、 紬のファーストフードに初めて入った時の描写の細かさを例に挙げてうまく説明しているので、そちらの方を参照して欲しい。

この事を踏まえた上で、これは常日頃俺が思ってる事で、「いかにキャラを良く見せるか」と「いかに話を面白く見せるか」は全く違う事。これを一緒にして評価している人が非常に多いと思う。「キャラがいいか?」と「ストーリーがいいか?」っていう質問の回答には絶対主観が入るものだ。当然その人の好みに合わなければ評価は低くなる。
しかし、「このアニメは動いている?動画のクオリティーが高い?」という質問には、だいぶ主観要素が低くなると思う。グレンラガンが動いているなぁと感じる人が大半なんじゃないかな。だから俺も良いアニメは何?と聞かれた時には「動くアニメ」を答えるようにしている。もちろん、気心の知れた人だったら主観も交えて答えるけどね。

そしてアニメにおいてストーリーを盛り上げる、キャラを良く見せる表現方法ってやっぱりアニメーションの質だよね。脚本がダメすぎて崩れるアニメも多いけど、それは論外。最低限魅力のある脚本なら、好意的に受け止めてくれる人は絶対いるはず。
俺がアニメとして面白い訳では無いっていうのはこういう事を言いたいんだよね。紙芝居アニメとか棒立ちアニメは、例え話が面白くてもアニメとして面白い訳じゃないよね?小説・漫画には出来ない事、ゲームには出来ない事を、原作の魅力に変えてアニメーションという方法で表現する。原作媒体と同じ表現しか出来ないようではアニメ化の意味が無い。こういう事を言ってくれる人はいるけど、大体原作を無視してオリジナルに走るんだよね。言ってる事は間違ってないけど、じゃあなぜ原作付きのアニメ化の話を受けたの?って言いたい。金の為って言ってくれたらいっそ清々しいけど、こういう人のアニメは見たくないよね。この「原作の魅力を表現する」、それに「アニメとしての魅力を+していく」、両立するのは非常に難しい。これに成功したアニメではクラナドがいい例だなと俺は思う。

例としてクラナドの古川渚役の中原麻衣さんのDVD(アフター8巻)でのコメンタリーを例に挙げると、文章を読んだ中での渚はこうだったけど、中村さんの岡崎智也が物語に入る事で、ここの渚はこういう風な感じだったんだと言ったイメージを変えて演技したとか、渚が杏や椋との会話シーンに入っていく上での気持ちのいいテンポ、若干原作より早口にしたらしいけど、そういった事を模索していった。後は原作は絵本のような媒体なので自分のペースで読んでいけるけど、アニメはいわば一方通行で、スタッフ側が視聴者側に場の支配を委ねているというか、その辺の難しさも話にしていました。基本的に京アニのコメンタリーはしっかりしているから、ぜひ聞いてみて下さい。

けいおん!の山田監督のインタビューは見た事あるけど、DVDのコメンタリー聞けば、もっとこだわりが聞けるかもしれない。インタビューでは、「話をどう作るかじゃなくて、どうキャラをかわいく見せるか」をテーマにしたって話をしていたけど、その具体的な演出、こだわりを話してくれると思う。聞いた後にまた記事を書きたいなと思う。

まぁ言いたい事は、上の記事のような事です。「本当に“萌え”させるのは難しい」中でのアプローチ、それを評価して作品を見ていくと、視聴する上で幅が出るんじゃないかなって事です。

京都アニメーションにファンが多いのは、アニメ化する際、原作の“何が魅力か”を把握する力と、それをひたすら膨らませる手段を持ち合わせているからだが(迷走する時もあるが)、「けいおん!」は、それを再確認させてくれる作品だ。と記事は締めくくっているけど、やっぱりここが他の会社と違う所だよなぁと思っている。ハルヒはクラナドとけいおん!に労力をかけたかったのでハルヒに人員を割けない、楽したいという京アニ側の思い、原作をストックして長くハルヒで稼ぎたい角川側の思いがリンクして起きた悲劇だと思うんだけどな。
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