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キディ・ガーランドの魅力をぱきゅーんと伝えちゃうぞ!
 あまりにも流行って無いので、広めて行こうかと思います。埋もれたままでは惜しい!そんな作品になると信じています。↓が簡単な作品紹介、続きがネタバレを含む個人的なレビューです。


<あらすじ>
 伝説のESメンバーであるエクレールとリュミエールが星の輝きに消え、遥かな時が流れた星暦(スターズ・センチュリー)0379年。
※これは時間凍結事件(じかんとうけつじけん)と呼ばれ、25年前に惑星アズランティアで発生した事件。アズランティアを爆発させることで銀河系の崩壊を目論んだ犯人のガクトエルに対し、エクリプスを初めGOTTのESメンバーが総動員される事態となった上、爆発を食い止めるためにエクレールとリュミエールが全能力を開放し、自身達ごとアズランティアとその宙域の時間を凍結させた。しかし、時間は完全に止まったわけではなく、25年後の現在でもごく緩やかに流れ続けている。
 なお、この事件は公式には記録されていない。

 「Galactic Trade Organization(銀河系貿易監視機関)」の本局ビルでは、イヴェール局長の下で様々な局員達が働いていた。喫茶室「Touch&Go」(タッチ・アンド・ゴー)のウェイトレスのアスクールとク・フィーユも、その一員である。ESメンバー見習いでもある2人は、騒動を起こしたり巻き込まれたりと紆余曲折しながらも、少しずつ成長していく。「いつかは銀河系を救っちゃうんだから」を合言葉に、今日もぱきゅーんと頑張っちゃうんだから!


アスクール(Ascoeur)
声 - 内田彩
主人公の1人で、ク・フィーユのパートナー。
見習いのESメンバーで、階級(ランク)はC-。星暦0363年8月10日生まれ。「プッシュ・プル(push pull)」という瞬間移動の能力を持ち、ニードルガンやビームソードとしても使える「コーム(Comb)」という櫛型のアイテムを愛用する。
『ぴゅあ』冒頭ではトゥイードゥルディとトゥイードゥルダムを指導教官としており、見習いの第2段階としてク・フィーユとペアを組んでからは「Touch&Go」のウェイトレスとして働いている。
元気いっぱいかつ気楽な性格であるが、他人に迷惑を掛けることも多いため、「Touch&Go」や寮ではミ・ヌゥルーズによく叱られている。好物はカボチャのプリン。
右足太腿には、バラの花を模した痣がある。


ク・フィーユ(Q‐feuille)
声 - 合田彩
主人公の1人で、アスクールのパートナー。
見習いのESメンバーで、階級はC-。星暦0363年9月21日生まれ。「パルファン(Perfum)」という予知の能力を持ち、破裂させることで爆弾や煙幕など多用途に使用できる「チョコボンボン(ChocoBonBomb)」というチョコレート型のアイテムを愛用する。
『ぴゅあ』冒頭ではアンオウとエイオウを指導教官としており、アスクールとペアを組んでからは同じくウェイトレスとして働いている。
アスクールとは対照的に落ち着いた性格であるが、萌えアイテムに夢中となるなどの一面も持つ。また、我を忘れるほどお化けの類が苦手。しかし、アスクールにからかわれるとムキになり、ツンデレのような言動を取ることもある。アスクールには何かと手を焼かされてはいるものの、信頼し合える良きパートナーでもある。


<何がダメだったのか?> 
 前作のグレイドを見てみたけど、グレイドは堅いアニメだった。良くいえば堅実、悪く言えば地味でダレる感じ。サテライト制作だからマクロスFファンもいたと思う。だから視聴者層が期待してるのは当然ガチガチのSF物が多数派だったはず。
 しかし、期待の1話目でパキューンと頭がお花畑なメインキャラ登場。内容はブルマがどうやら、パンツが脱げたやら。前作キャラを引き継いだようなキャラのクフィーユは空気。
 2話はさらに酷く、「やらないか」や「目が・・・目がぁーーー」等のパロ全開。3話もどっかのおじさんの手形を切る為に奮闘する等でSF要素0。数が多く、見切られないためにも3話までが勝負と言われる深夜アニメでこれはあんまりでは?(^^;)。


<キディ・ガーランドの魅力とは?>
 しかしガーランドの狙いも分かる。新規客層を狙う為に、あえて前半は明るい話にした。けいおん!やらひだまりスケッチ等緩いアニメが受けているのも事実。私の感想としては、欠伸が出る程に退屈に感じたグレイドより断然見れる。トロワジェインさんとトリクシーさん、そしてクフィーユを失った時、アスクールはどう変わっていくのか?甘い考えだけでは、大切な人を失ってしまう。つまりアスクールの成長を描きやすい。サフィルの甘言に乗ってしまったのも、またアスクールの甘さの一つだと思う。
 
 個人的には7話の「憧れの2人」からキディ・ガーランドは始まりだしたと思う。初めての本格的な特務、憧れの先輩達の死、そしてそれを乗り越えて能力を受け継ぎ、12話の「時間の凍りついた空間」でようやく前作とリンクした。しかし、これで1クールが終わってしまった。この辺りが面白くなるのが遅い、もったいないといわれる理由だと思う。そして6話辺りまでのネガティブな意見が先行し、視聴者をさらに減らす要因となった。

 13話で見習い→準メンバーになった成長を見せると共に最後のサービスをして、14話でアスクールとクフィーユとの出会い、15話でガクトエルとの確執、16話で軽率な判断でクフィーユを失ってしまうと、かなり無駄の無い後半の構成。無理無く13話と15話にガーランドらしい明るい話を入れてあるこだわりが私は好きです。これで後半重い話ばかりだったら、前半は何だったんだと言いたい所ですが(^^;)。こういう精神があるなら、もっともっとアニメは面白くなると思います。

 つまりガーランドの面白さ・魅力も、敬遠される理由もアスクールによるところが大きいと思う。アスクールを許容出来るなら、見て損は無いSF物です。私は硬派を理由にエンターテイメントを無視するアニメが大嫌いなので、同じ考えの人には見て欲しい。

 もちろん話が荒削りな所は多いです。しかし、1話からのパキューンとした笑顔のアスクール。8話以降の現実に直面し苦悩するアスクール。15話のガクトエルを兄と知りながらも、過去より今を選んだ決意のアスクール。ころころ変わる表現豊かなアスクールがこの作品の一番の魅力だと思います。それは内田彩さんのベストマッチな演技に拠るところも大きいです。判子絵が多い中、この表現力はさすがサテライトスタッフ!と思います。

 少しでも魅力が伝われば嬉しいです。
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テーマ:KIDDY GiRL-AND - ジャンル:アニメ・コミック


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